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by hiroseto2004
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Excite エキサイト : 政治ニュース

衆院議員で元行政改革担当大臣の渡辺喜美さんが、今日、自民党に離党届を出しました。

一方、衆院で、今日、二次補正が可決されました。

給付金が、やり玉に上がるのは当然ですが、勢いあまって、【ネオコン寄りからの麻生批判】にならないよう、気をつけましょう。

麻生さんがだめなのは【小泉・安倍政治】からの脱却が不十分なこと、その一点に尽きます。

民主党についても、大手正社員の組合の影響で、思い切った貧困撲滅対策が打ち出せない、あるいは、場合によっては経営者への批判が、国民新党や社民党より弱まりがちな場面がでたら、適宜批判しなければなりません。

欲を言えば、中曽根康弘さんが行った路線の否定が必要ではないでしょうか?


渡辺離党、第二次補正予算衆院可決・・いまこそ新自由主義の総括!_e0094315_1847474.jpg



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渡辺離党、第二次補正予算衆院可決・・いまこそ新自由主義の総括!_e0094315_1711491.gif
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by hiroseto2004 | 2009-01-13 19:59 | 経済・財政・金融 | Trackback(2)
2009年の総選挙(今年中にかならずある)を前に渡辺喜美さんは自民党離党を事実上表明しました。

同調者はいまのところいない。

これは、ひとつは、小選挙区制の下では、離党することは度胸がいります。そして、1994年の「政治改革」では、既成政党公認でなければ不利な選挙制度になっているからです。

1993年の政変のときは、中選挙区制でしたから、比較的簡単に離党できた、ということはいえます。

もうひとつ。渡辺さんが新党を作った場合、民主党が埋没し、自民党と公明党、新党で過半数で政権を維持する、という懸念をする人もいます。

しかし、自民党は、というより麻生内閣は支持率が2割を切っています。
1993年当時は、自民党ははるかにしっかりしていました。

ですから、公示前の222議席を上回る223議席を確保しました。そして、日本新党などが増えた分、社会党が惨敗するというわかりやすい構図になりました。

 また、同じく自民党が分裂した2005年9月11日の総選挙ですが、このときは、景気が今よりも東京周辺でははるかによく、自民党のネオコン政策を中間層以上は支持してしまっていた部分も大きいのです。

 だが、今回は「自民党の一人負け」の可能性が強いでしょう。自民党は150議席を取れるかどうか。公明党が30議席、新党が多くたって50議席程度でしょう。

 というのが、1996年総選挙では、「勢い」があったといわれた民主党が、52議席で現状維持だったのです。単純に、小選挙区での新進党の票を食って、新進党の足を引っ張っただけでした

 今回も、民主党は200は必ず超える。そうなると、民主党が圧倒的な比較第一党であることには変化はなく万が一自民、公明、新党、それに社民党、共産党などという連合ができても、野合でしかなく、すぐ崩壊します。

細川内閣がすぐ崩壊したのは、実は、比較第一党である自民党、それも、公示前より議席を増やした自民党をはずして、公示前よりも大幅に議席を減らした社会党−小沢・公明・民社連合が、中立色が鮮明だった細川・武村連合と無理に組んだことにそもそも無理があったともいえます。自民党にあのときはまだ「勢い」があったのです。

 また、民主党が比較第一党なら、たとえ過半数を取れなくとも、公明党がむしろ、民主党に擦り寄る可能性もあります。

 問題は、公明党や渡辺新党が政権入りした場合、政策が「新自由主義化する」懸念があることでしょう。

渡辺喜美さん離党の影響は?_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-01-06 18:42 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
自民党はついに政権維持の可能性を失った。

そう、確信したクリスマス・イブでした。

あえて皮肉をいえばそれが一番のクリスマスプレゼントか。

衆議院で、自民党、公明党は、結局野党による雇用対策四法案を否決。

さらに、衆議院解散要求も否決しました。

また、2009年度予算の政府原案が発表され、なんと予備費が1兆円もあるということです。国会で決議しないで支出できる予算が1兆円とは異常であり、憲法上、疑義があります。

  「具体策を考えられない」ということか?それとも、政府の中で迷いがあるのか?どちらにしてもまずい状況です。

 さて、わたしがもし、自民党総裁なら、「野党案を丸呑みしまくり」ます。その上で解散総選挙をすれば、勝機はあったと思うのです。

 十年前、自民党が危機に瀕したときは、小渕恵三さんは民主党案を丸呑みして、野党を分断、自自公連立につなげました。

小渕さんと麻生さん。世襲議員同士とはいえ、あまりに違います。

自民党では、解散要求決議に渡辺喜美さんだけが賛成。ただし、彼は今の危機を招いた新自由主義の流れの人です。
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もちろん、彼の離反は、自民党崩壊への1コマではあります。

しかし、彼を信用したら痛い目にあうと思います。

きちんと、国民の暮らしを立て直す。

とくにまた、地方経済を立て直す。

ルーズベルト並みの思い切った政策転換を!

そんな野党連合政権を望みます。

自民党政治終了が確定した2008年年末_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-12-24 22:11 | 自END | Trackback(2)
森総理は、あまりに無能でした。

その閉塞感打破への期待から、擬似改革者の小泉純一郎さんがばかうけした面があります。

今、新自由主義の中川秀直さんや、渡辺喜美さんが、麻生批判を繰り広げています。

森総理のあと、小泉純一郎さんがばかうけしたのの二番煎じを狙っているのでしょうか?

しかし、そもそも、今の惨状を招いたのは、中川秀直さんらである。

あまりにも図々しいといわざるをえません。

彼らには麻生批判をできる義理はないと思います。麻生さんは、無能ですが、中川さんらの尻拭いに追われているともいえるのです。

新自由主義続行のネタになった森総理_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2008-12-11 07:59 | 経済・財政・金融 | Trackback