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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:湯浅誠 ( 23 ) タグの人気記事

広島ブログ
以下の論考を拝見しました。

「湯浅誠」が「いた」時代~水島宏明さんに聞く「反貧困」ブームとこれから

ただ。これらの動きより約七年も前、日本でも「貧困」「格差」是正をイシューとする市民運動が盛り上がった時期がありました。2007~2009年、「年越し派遣村」を象徴とした「反貧困」運動がそれです。当時確かにこの国には「貧困を解決しよう」「格差を是正しよう」という雰囲気が充満していました。

その当時、何故日本で「反貧困」が運動として盛り上がることが出来たのか? そして何故これといった成果なくブームはしぼんでしまったのか?
今回は、その時メディア側の人間として最先端に密着取材されていた水島宏明さんに、当時の状況と今だからふりかえることが出来る分析をお伺いしました。
仮にまた同じように世論が盛り上がった時、今度こそ一過性に終わることなく社会を変えるために、わたしたちはどう行動すればよいのでしょうか?





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by hiroseto2004 | 2016-04-13 21:56 | 思想・哲学 | Trackback
http://yuasamakoto.blogspot.com/2012/02/2012229.html
2012年2月29日発行のメールニュースより
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1(東京)
2012年3月3日(土)15:15~17:00@スペースたんぽぽ
レイバーネット日本2012総会(*会員でなくても参加できます)

■2(東京)
2012年3月4日(日)14:00開場 14:30開始@東京ウィメンズプラザ視聴覚室AB
トークイベント「オシャレは世界を変える?」

■3(神奈川)
2012年3月8日(木)13:30~17:30@横浜情報文化センター6階 情文ホール
神奈川県居住支援協議会シンポジウム
だれもが安心して住める居住コミュニティの実現に向けて
~貸主と入居者、地域と住民、それぞれの関係と役割~

■4【お知らせ】
「PARC自由学校」担当事務局スタッフ募集


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■1

2012/03/03 レイバーネット日本2012総会(東京・水道橋)
*会員でなくても参加できます。

【日程】3月3日(土)15時15分~17時

第二部 記念講演・安周永さん+ディスカッション(15時15分~17時)
*第二部のみ、レイバーネットTV3チャンネルでユースト中継します。

【レイバーネットTV】
http://www.labornetjp.org/tv

【場所】スペースたんぽぽ(東京・水道橋7分)
千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4F

【参加費】会員無料(一般500円)

・安周永さん(京大助教・政治学)記念講演
「韓国新市長パク・ウォンスン時代の韓国労働運動・社会運動の動向」

韓国では2011年10月、革新系のパク・ウォンスン市長が誕生しました。パク
市長は、韓国の代表な市民運動団体である「参与連帯」の創設に関与していま
した。市長になってわずかな期間ですが、福祉を重視し、貧困・失業をなくす
ための政策を矢継ぎ早に打ち出しています。世界の新自由主義にまっこうから
反対するソウル市長の出現。そして今年迎える韓国大統領選挙。大きく動く韓
国の政治・労働・社会運動状況を考察することで、閉塞日本の状況を打ち破る
きっかけになればと思います。記念講演は、若手政治学者の安周永さん(アン
ジュヨンさん・京大助教・日韓の労働運動と政治の比較研究が専門)にお願い
しました。大いにディスカッションしましょう。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2

トークイベント「オシャレは世界を変える?」

毎月「少人数お茶会」を開いてきたeveryday tea party(etp)がイベントを
主催いたします!!
2ヶ月に一度原宿を虹色に染める個性派集団・原宿ファッションウォーク。
早稲田のインカレサークルとして異彩を放つゴシック&ロリータ&パンクの会。
キラキラの戦闘服を纏って活躍するふたつの団体の代表者に迫るトークイベント!!
これまでの活動の履歴や裏話、誕生秘話、オシャレへの熱い思いなど余すこと
なく語ってもらいます♪
たかがオシャレ。されどオシャレ。オシャレは息苦しい世の中を変えるカンフ
ル剤となるか!?

トークの後にはファッションショーもあるよ★

【日時】2012年3月4日(日)

14:00開場
14:30開始
15:30休憩(質問用紙回収)
15:40質疑応答
16:10ファッションショー
16:20閉会

【場所】東京ウィメンズプラザ視聴覚室AB
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67

【参加費】一般700円
個性派オシャレさん500円
※あくまで主催者判断ですので割引価格をご利用できない場合もあります。ご了承ください。

【参加方法】直接ご来場下さい


☆スピーカー
くまみき
2009年にオリジナルブランド「party baby」を設立。(http://party-baby.com/)
2010年より原宿ファッションウォークの実行委員として、原宿から自由な
ファッションや新たなカルチャーを発信していく活動をしている。(Twitter:@harajuku_fw)
その他、衣装制作やショー出演、アートワーク作成など幅広く活動中。
(Twitter:@kumamiki) ...follow me♪


早稲田大学インカレッジファッションサークル『ゴシック&ロリータ&パンクの会』
代表。2009年4月にゴシック&ロリータ&パンクの会を創設し、ゴシック、ロリータ、
パンクファッションを愛好する学生が交流したり、外に向けてゴシック、ロリータ、
パンクファッションの魅力を発信したりする為の活動を企画してきた。
早稲田大学学園祭ではファッションブランドの協力のもと、ファッションショー、
黒色すみれや嶽本野ばらをゲストとして演奏会やトークショーを開催。


※注意※
☆会場の座席数は約60席です。座席の上に物を置かず譲り合ってお座りください
☆会場内での飲食・喫煙・通話はご遠慮ください
☆会場内は写真・動画撮影自由です。ただし来場者を撮影する場合必ず本人の
承諾を得てください
☆ドレスコードはあくまでリアルクローズです。コスプレ・礼服・公序良俗に
反する格好での来場はご遠慮ください
☆アンケートを実施いたしますのでぜひ筆記用具をご持参ください

【問い合わせ先】 micaco1129@yahoo.co.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■3

神奈川県居住支援協議会シンポジウム
だれもが安心して住める居住コミュニティの実現に向けて
~貸主と入居者、地域と住民、それぞれの関係と役割~

【開催日時】平成24年3月8日(木)13:30~17:30
【会場】横浜情報文化センター 6階 情文ホール(横浜市中区日本大通11)
(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口直結、JR横浜市営地下鉄
「関内駅」徒歩10分)
【定員】150名(先着順、参加費無料)
※申込方法は、下記をご覧ください。

◆プログラム
○基調講演・・・ あんしんな賃貸居住環境の構築に向けて
14:00~ ~これからの賃貸経営と地域との関係~
講演者:新井信幸 氏(東北工業大学講師)

○事例発表・・・ (1)サービス付き高齢者向け住宅の供給について
15:10~ 株式会社学研ココファン
 (2)公田町団地における見守り支援システムについて
独立行政法人都市再生機構
 (3)新聞配達による高齢入居者の見守りについて
株式会社小菅不動産
 (4)ドリームハイツにおける交流サロンの運営について
特定非営利活動法人いこいの家夢みん
 (5)外国人入居支援の取組みについて
特定非営利活動法人かながわ外国人すまいサポートセンター
 (6)障害者の生活支援について
社会福祉法人心の会

○パネル展示・・・同会場ホワイエにて
事例発表団体の他、高齢者、障害者、外国人等に対する居住支援やコミュニ
ティ再生に取り組んでいる団体のパネル等を多数展示しています。
この機会に各団体の担当者等との情報交換もどうぞ。

【参加申込書】
----------------------------------------------------------------------
[申込方法]
参加を希望される方は、次の項目(参加者名等)を記入の上、FAXで神奈
川県居住支援協議会事務局まで送信して下さい。
複数名で参加される場合は、代表者を含む合計人数を記入して下さい。

【FAX】045-664-9359
(※番号をお間違えのないようにお願いいたします。)
【宛先】神奈川県居住支援協議会事務局 行

ふりがな
参加者名
(    名)
ふりがな
会社名

住 所・
会社所在地 〒 
( 自宅 ・ 勤務先 )
電 話・
FAX 電話
(    )    - FAX
(    )     -    

※提出いただいた個人情報は、本シンポジウム以外に使用いたしません。
※参加証の発行や受付確認のご連絡はいたしません。当日、会場受付まで直接お
いで下さい。
※定員に達した後にお申込みをいただいた場合のみ、お断りの連絡をさせていただ
きます。
---------------------------------------------------------------------


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■4

■■■

「PARC自由学校」担当事務局スタッフ募集
http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_09.html ■
■■■

アジア太平洋資料センター(PARC)では、このたび「PARC自由学校」を担当する
事務局スタッフを募集します。PARC自由学校は、1983年にスタートした市民のた
めの学びの場で、現在は毎年約30講座に、約500名の受講生が参加しています。
グローバリゼーションや貧困、環境、暮らし等幅広い分野での講座を企画してい
ます。ぜひふるってご応募ください!

【職種】
PARC自由学校担当スタッフ(1名)

【職務内容】
PARC自由学校に関する業務
(1)講座の企画
(2)講座の運営
(3)講座の広報
(4)その他、自由学校に関連するイベント・講演会の企画・広報
(5)PARCの活動方針に沿った調査研究・キャンペーン等の分担
※上記の業務を他スタッフ、協力者、ボランティア等と連携しながら統括する役割です。

【勤務地】
東京都千代田区神田淡路町(PARC事務所)

【勤務条件】
月~金 10:00~19:00(休憩60分)
※ただし講座のある日は14:00~22:00(休憩60分)、土日の講座日の出勤あり(
その場合は代休取得)。
※詳細は当センターの就業規則による。

【待遇】
当センター既定による
※給与例:25-29歳の方の初年度給与:180,000円
30-34歳の方の初年度給与:190,000円
※年末年始・夏季休暇各5日間、有給休暇初年度7日間(勤務年数1年ごとに1日
追加)、原則週休2日(イベントや自由学校講座の際には土日出勤あり。その場
合は代休取得)、交通費支給(定期代)

【勤務開始日】
応相談(当方は2012年4月2日~を希望)

【応募条件】
(1)PARCの理念や諸活動に共感している方
(2)原則として社会人経験3年以上
(3)エクセル・ワード・e-mail等のパソコンスキル中級程度
(4)心身ともに健康であること
(5)英語能力日常会話レベル以上(必須ではありませんが優遇します)

【応募方法】
下記の書類を事務局まで、メールまたは郵送でお送りください。
(1)履歴書(形式自由)
(2)職務経歴書(形式自由)
(3)課題作文「自由学校で行なってみたいクラス(2つ以上)」(形式自由・A4で2枚以内)
※テーマや講師、対象となる受講生、そのクラスを通じて何を実現したいのか等
自由にお書きください。志望動機等も含めて書いていただいて結構です。

【応募締切】
2012年3月19日(月)必着
※書類選考通過者に面接のご連絡を致します。応募書類の返却は致しません。
※適任者が見つかり次第、応募を締め切る場合があります。必ず事前にPARCの
Webにてご確認ください。

その他、ご不明な点があればお問合わせください。

【ご応募・問い合わせ先】
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC)
〒101-0063 千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
採用担当:高橋真理(総務)・内田聖子(事務局長)
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:soumu@parc-jp.org




■1■ 【賛同募集】「緑の党」をつくり、国会へ! 賛同者からのメッセージ公開中!
==================================

■「みどりの未来」では、2012年に「緑の党」を結成し、2013年夏の参議院選挙に
挑戦します。この大事業を多くのみなさんとともに進めるため、「呼びかけ」への
賛同者を募っています。ぜひご賛同ください!

オンライン賛同申込フォーム
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://greens.gr.jp/sandou/postmail.html
■第2次賛同者リストを発表しました(438名)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://site.greens.gr.jp/article/48198076.html
■賛同者からのメッセージを公開しています
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://site.greens.gr.jp/article/52188315.html
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by hiroseto2004 | 2012-02-29 20:57 | イベント情報 | Trackback
湯浅誠さんから被災者支援関連のお知らせです。

■1

【おしらせ】
日弁連(日本弁護士連合会)が「被災者支援『暮らしの手引き~ここから』」を
作成しました。以下からダウンロードできますので、ご活用いただければ幸いです。

ホームページ
http://www.ichiben.or.jp/shinsai/

PDFリンク(5Mあります)

http://www.ichiben.or.jp/shinsai/data/kokokara_230715.pdf



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■2

被災地支援の一環として、障害者授産施設などの生産物に関する購買支援が
行われていますので、ご検討いただければ幸いです。私も応援しています。


※ええもん買って被災地支援!
「ミンナDEカオウヤ」プロジェクト始動!
http://www.insweb.jp/report/minnaDE.html


Twitterアカウント:minnaDEkaouya
ハッシュタグ:#minnaDE

━━━━━━━━━━━━━━【以下、再掲です】━━━━━━━━━━━━━━━━━━

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2011-08-04 06:16 | 東日本大震災 | Trackback
>>本メールニュースの内容を掲載するブログがあります。
http://yuasamakoto.blogspot.com/

━━━━━━

☆★☆【再掲・明後日です!】

6/30(木)貧困ジャーナリズム大賞授賞式&シンポジウム
「いま問われる、震災と貧困とジャーナリズム」のお知らせ

貧困や雇用、最近では原発など、さまざまな問題について、「マスコミが(ちゃんと
伝えないのが)悪い」という言い方がよくなされます。そうだとして、では私たちは
マスコミに「ちゃんと伝えてもらう」ために何ができるでしょうか?
愚痴のようにつぶやいているだけでは、よくはなりません。具体的に、どんな働きか
けが可能だろうか? マスコミの中でも、ちゃんと伝えている人はいる。その人たち
をもっと励まし、貧困問題についての正しく深い理解が世の中の常識になるように促
していこう。それが「貧困ジャーナリズム大賞」です。
ちゃんと伝えてもらうための働きかけには、もっと多様な方法があるでしょう。で
は、それはどんなもの? 受賞者のジャーナリストと一緒に考えてみませんか?

【日時】2011年6月30日(木)18:30~21:00(開場18:00~)
【場所】岩波セミナールーム(東京都千代田区神保町2-3 岩波アネックスビル3F)
http://www.mapion.co.jp/m/35.69235277_139.76054999_10/
【アクセス】都営地下鉄新宿線、三田線、東京メトロ半蔵門線「神保町」下車徒歩0
分、JR水道橋下車徒歩12分
【定員】100名程度
【申し込み】不要(先着100名)
【参加費】500円

※情報保障は手話通訳のみとなります。ご了承ください。
※インターネット中継あり:http://www.ustream.tv/channel/labornet03

【プログラム】
18:30~18:50
「貧困ジャーナリズム大賞2011」授賞式
司会 湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)
プレゼンタ― 宇都宮健児さん(反貧困ネットワーク代表)

18:50~20:20
シンポジウム「いま問われる、震災と貧困とジャーナリズム」
コーディネーター:竹信三恵子さん(和光大学)、水島宏明さん(ジャーナリス
ト)
パネリスト:安田浩一さん(ジャーナリスト)、日野行介さん(毎日新聞大阪社会
部)、荻野悦子さん(赤旗社会部)、清水ただしさん(ラジオ派遣村)、土屋トカチ
さん(映画監督)ほか

20:20~20:30 休憩

20:30~21:00 質疑応答

****************
ツイッター用
****************
【拡散希望】反貧困ネットワークが、6/30(木)18:30~21:00貧困ジャーナリズム大賞授賞式&
シンポジウム「いま問われる、震災と貧困とジャーナリズム」を開催。会場は岩波セミナールーム、
参加費500円、先着100名です。http://bit.ly/in4Ahf


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【新規のお知らせです】

■1(東京)
2011年7月3日(日)13:30~16:30@アットビジネスセンター池袋 本館501号室
~もう始めている人・これから始めたい人も大集合~
7月3日(日)「学びサポートなんでも交流会」-2011.10.29学びサポート全国実践交流会プレ企画-

■2(神奈川)
2011年7月17日(日)13:30~16:30@岩崎学園新横浜1号館8階リバブルホール
「パーソナル・サポート・サービス」よこはま交流会のご案内
パーソナル・サポート・サービスモデル事業各地からの報告&ワールドカフェ事例検討会

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2011-06-28 20:09 | イベント情報 | Trackback
夕方、反貧困ネットワーク広島総会の記念講演会に駆けつけ、間に合いました。

「日本人は企業に抱えられて生活してきたので、企業に文句をいいにくい状況である。」

「日本は小さすぎる政府である。社会保障を企業に任せてきた。社会保障に人々が出会うのは年を取ってから、年金を受け取ってからのように見えてしまう。そこで、社会保障=無駄と判断してしまう、ということです。」

「実際には、現役世代も教育や保育などで公共サービスの恩恵を受けているが、女性にそれを任せ切りである。そして、意思決定は男性が中心であるから余計、公共サービスが無駄だ、という話になってしまう」
「それでも、少しづつは変わってきている。公共サービスの世話にならざるを得ない人が増えているから。しかし、大きく変わるには一世代かかる。三十年を二十五年、二十年に縮めるのがわたしたちの役目」と檄を飛ばしました。


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生存ユニオン広島
(MIXI)
by hiroseto2004 | 2011-02-13 16:17 | 反貧困ネットワーク広島 | Trackback

■ところ:広島平和記念資料館地下メモリアルホール
      〒730-0811 広島市中区中島町1番2号
       TEL(082)241-4004 FAX(082)542-7941
       E-mail:hpcf@pcf.city.hiroshima.jp

■と き:2月13日(日曜日)14:00~16:30
 第一部 定期総会(13:30~14:30)
 第二部 設立2周年記念講演会(14:40~16:30)

■設立2周年記念講演会

・講 師:湯浅 誠

・テーマ: 全国の反貧困ネットワーク活動の取り組み成果と今後の課題

いま、生活保護、年金、児童扶養手当など社会保障が切り下げられていっています。
日本は本当にこのまま突き進んでいっていいのでしょうか?
国民の生活と暮らしを保障できない政府でいいのでしょうか?
私たちは広がる〈貧困〉にもうガマンできません。
〈貧困〉の問題は「見えない」ことが特徴です。
それを目に見える形にすること、無視できないものであることをみなさんに知っていただくこと。
私たちはそのために活動しています。
あなたも貧困問題について考えてみませんか?
  (反貧困ネットワークのホームページより)

■講師プロフィール
 反貧困ネットワーク事務局長、内閣府参与
 著書:『あなたにもできる 本当に困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文舘出版)
    『反貧困 -「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書) ほか

※手話通訳がつきます

反貧困ネットワーク広島
事務局 広島市中区東白島14-15NTTクレド白島ビル7階
      広島総合法律事務所内
       電話:082-227-8181


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京野公子がんばれ!

by hiroseto2004 | 2011-01-19 12:19 | イベント情報 | Trackback

9日のデモには、激しい雨にも関わらず100名以上の参加がありました。

野宿者の生存権を奪うな!空き缶回収禁止条例の制定反対デモ



すでに空き缶回収を禁止されてしまった墨田区の仲間が、「区は野宿の仲間の所有物を『放置されている物かと思った』と言って捨てる一方、放置されている空き缶は『区の所有物だ』と言って仲間から取り上げているる」と仰っていました。

引き続き以下のような行動を行いますので、ご参加ご注目よろしくお願いいたします。

ーーー 以下転送転載歓迎です。

★★京都市の空き缶回収禁止条例反対「人間の鎖」!★★
---10月20日17時半、京都市役所前に集合して下さい---

◆20日は「くらし環境委員会」の前日という山場のため、東京
から湯浅誠さんが応援に駆けつけてくれることになりました!

◆全国で広がっている回収禁止の動きを、ぜひ京都で止めまし
ょう!

◆9月28日、空き缶の回収を禁止する条例の採決が延期されま
した。
しかしこれは、条例案への批判が高まるなか、賛成する与党会
派が拙速な態度の表明を避けたにすぎません。このまま条例案
に対する関心が弱まれば、
10 月 21 日の 「くらし環境委員会」 で議論が賛成の方向に
流れ、 27 日委員会で可決の結論が出されてしまいます。
空き缶回収禁止は野宿の仲間の生活を脅かし、社会的排除を助
長するものです。
そこで反対の意思を表明するために、10月20日に京都市役所を
囲む「人間の鎖」を行います。

■スケジュール
10月20日(水)
17:30 京都市役所前(御池通側)に集合開始
18:00 集合完了、趣旨説明のあと整列開始
18:30 鎖を完成させ、シュプレッヒコール
→再集合、アピールなど
主催:空き缶回収禁止条例反対デモ実行委員会
連絡先:akikandemo[at]yahoo.co.jp

京都市は、京都市会9月定例会に家庭から出された空き缶など
のゴミを持ち去ることを禁止する条例改正案を提出しました。
理由は「缶を持ち去る音がうるさい」という苦情が来ているこ
とと、市民のリサイクル意識を向上させるためということです


しかしそれは、野宿者の貴重な収入源になっている空き缶回収
を禁止するほどの理由にはならないと考えます。ほとんどの野
宿の仲間は、音や残るゴミに気を使ってアルミ缶回収をしてい
るのです。

確かに行政は、乱雑な持ち去りを行う悪質な業者に対し、何ら
かの対策をする必要があると考えているのかもしれません。し
かし今回の条例改正案のように、一律に全ての回収を禁止して
しまうことは非常に暴力的であり、人命を脅かすものです。

現在、貧困問題への社会的な関心が高まり行政の施策が広まり
つつある一方、空き缶回収禁止の動きも全国で広がりつつあり
ます。私たちは、行政に対して十分な野宿者対策、貧困対策を
求めると同時に、行政に頼らずに、頼れずに生きている野宿者
の生活が脅かされることのない状態も求めます。それが今回、
空き缶回収禁止条例に反対する「人間の鎖」を行う理由です。
by hiroseto2004 | 2010-10-10 00:53 | イベント情報 | Trackback
■湯浅誠:内閣府参与辞職にともなう経緯説明と意見表明(レイバーネット 2010年3月6日)
http://www.labornetjp.org/news/2010/1267807607040staff01

内閣府参与辞職にともなう経緯説明と意見表明、今後

反貧困ネットワーク事務局長
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長

                 湯浅 誠

 このたび、10月26日より就任していた内閣府参与の辞職願が、3月5日付で受理されましたので、ご報告します。1月29日の辞職願提出から受理に至るまでの期間が長かったため、多くの方よりご心配等をいただきました。感謝申し上げるとともに、以下、経緯の説明と私の意見、今後のことを述べさせていただきます。

 長文になりますが、お許しください。

1、経緯

 昨年10月4日に菅副総理より就任の打診を受けた際、私は以下のような“条件”付での就任をお願いし、副総理よりご承諾いただきました。10月26日の任命書自体は、鳩山総理大臣名で「内閣府本府参与に任命する」という、課題も期限もない定例の書式によるものでしたので、私と菅副総理の内々の取り決めでした。

一、(1)実効性のあるワンストップサービス(その場で決済し、居所確保できる)の実現、(2)行政機関の年末年始開庁、国の責任による住宅確保、を年末に向けた主要対策に据える。

一、当面の就任期間を年末までとする。それ以降については、双方協議の上決定する。


 以後、年末年始対応までの期間が非常に限られている中、私としては上記(1)~(2)を実現するために努力してきたつもりですが、力及ばず不十分な点が多々ありました。この点については、これまでも報道等で話してきたし、今回の経緯説明とは趣旨が異なりますので、ここでは割愛します(詳しくお知りになりたい方は、近日刊行予定の清水康之・湯浅誠『闇の中に光を見出す ~貧困・自殺の現場から~』(岩波ブックレット)をご参照ください)。


 1月6日、山井厚労大臣政務官に「現在の年末年始対応が一区切りついたら辞職する予定」との意向をお伝えし、また1月11日に菅副総理にも同様の意向を伝えましたが、両者からは慰留を受けました。

 1月18日、東京都の年末年始総合相談が終了しましたが、なかなか最終報告が出てこなかったため、1月29日に1月末日を以て辞職する旨の鳩山総理宛の辞職願を、菅副総理に提出しました(東京都からの利用者状況報告等は、その後2月5日に提出されました)。

 2月17日、貧困・困窮者チームとして鳩山総理へ年末年始対応の報告を行う機会があり、その場で改めて辞意をお伝えしました。鳩山総理からは一度は慰留していただきましたが、最終的には「あなた(湯浅)の一番いいと思う方法でやってください」と言っていただきました。

 その後も菅副総理・山井政務官と何度か話し合いを重ねた末、3月3日、改めて定例の書式で辞職願を提出し、3月5日、受理されました(辞職のためには解任通知が必要と思っていましたが、解任通知は不要だそうで、辞職願の「受理」が必要だったということです)。

2、意見

1)政府(政権)との関係

 今回の辞任は、政府と私の間で何らかのトラブルがあり、それによって私が辞職を希望したという経緯ではありません。したがって、いわゆる「喧嘩別れ」の類ではありません。

 また、一連の年末年始対応ですべての課題が解決したと考えているわけでもありません。課題は依然として山積しています。

 にもかかわらず辞職するというのは、もしかしたら理解しがたいことかもしれません。しかし、私としてはこのような関わり方が自分にとってもっとも自然なものと考えています。

 私は、アドバイザー(参与職とはアドバイザーです)として政府に関わるということを、次のように理解しています。

政府がある“課題”を成し遂げようとしたとき、その“課題”遂行のために外部からのアドバイスを必要と感じ、その要請をします。要請を受けた側は、当然その“課題”の内容や、政府が取り組もうとしている手法や期間を吟味し、双方の方向がある程度合致したとき、両者の「契約」が成立します。それは、“課題”単位の契約関係であり、かつ今回の場合、年末年始対応までの約3ヶ月間でタイムリミットを迎える時限的なものでした。それゆえ、どれだけ内容的に充実していたかは別にして、当初予定していた一連の取組みが終了した段階で、辞職しました。

 世間ではしばしば、「政府に入る」ことは、政府を包括的に支持することや、政府と「べったり」になる、あるいは政府に「取りこまれる」ことを意味するかのように語られることがありますが、私にはそれがアドバイザーとしての本来のあり方だとは思えません。議院内閣制の下では、政府の代表は政党の代表です。政府の方針を包括的に支持するということは、政党の方針を包括的に支持するということでもあるでしょうが、そのような立場は民主党員の立場であって、アドバイザーの立場ではありません。

 また「言われたことは何でもやります」という、政府の“お手伝いさん”的立場というのとも違うと思います。ピラミッド型の官僚機構の中では、各省庁の政務三役と官僚の関係は上下関係でしょうが、アドバイザーとしての参与は通常の指示命令系統に属していません。したがって、部下もなく権限もない代わりに、政務三役に対してもより水平的な関係に立っています。何でも言うことを聞く人は、アドバイザーにはなり得ません。

 したがって、「ある“課題”の遂行のために、政府に対してより水平的・自立的な立場からアドバイスする人」が参与なのだと理解しています。私の勝手な解釈かもしれませんし、一度就任したからには政府がどのような方針決定をしようと最後まで支える、という立場の参与がおられてもいいとは思いますが、私はそうではないし、もし参与になることが政府と一蓮托生になることを意味するのであれば(菅副総理が私の“条件”を承諾してくれなければ)、就任しませんでした。私にとって重要なのは、政府ではなく、貧困問題が現実として改善されていくことだからです。政府が貧困問題に取り組むなら、私も協力する。貧困問題に取り組まずに放置
するなら、批判する。それは、政府が民主党政権であっても自民党政権であっても同じです。

 私は、市民運動家・社会活動家です。そして活動家は、各政党に対して中立的であるべきだと考えています。「日本の運動は政党に系列化されすぎている」というのが、尊敬する宇都宮健児弁護士(反貧困ネットワーク代表)の口癖ですが、私もそうありたいと願っています。そして、大学教授が参与に就任したからといって大学教授を辞さないように、私も市民運動家・社会活動家を辞めたつもりはありません。その意味では、「在野の運動か、政府の参与か」という二者択一が強調されることにも違和感があります。


2)官僚との関係(官民関係)

 官僚と民間の官民関係においても、私はもっと頻繁に「入ったり(就任したり)出たり(辞めたり)」できてもいいのではないかと思っています。

 今回就任するまで、私にとって「霞ヶ関」との関係は、会議室で向き合って交渉するか、正門前でハンドマイクを持ってアピールするか、しかありませんでした。中で具体的にどういう人たちが、どういう議論をして、どうやって政策決定をしているのか、さっぱり知らなかったし、見えませんでした。それゆえ、参与に就任して具体的な政策決定プロセスに関わってみると、官僚の人たちがどういう理屈で考え、どういうところに神経を使って、どうやって政策決定に至っているのかを垣間見ることになり、それは驚きや発見の連続でした。

 しかし、その驚きや発見は、私一人のものでしかありません。逆に私は、活動の仲間から「見えない」と言われるようになりました。中ではバタバタグチャグチャやっているのに、外からはその様子が一切見えない。ブラックボックスのようだと感じました。そして、外に見えるのは、どこまで本気で言っているのかよくわからない「官僚答弁」ばかり。これでは官・民の心理的距離は広がるばかりで、見えないことによるフラストレーションが不信感を惹き起こします。私が見聞きする官僚批判の中には、もっともだ思うものもあれば根拠のないバッシングと感じるものもありますが、その背景には「見えない」ことによる疑心暗鬼があるのではないかと思いま
す。

 官僚の側にも、わざと「見えなくしている」ような面があります。ブラックボックスは「守秘義務」という壁で囲われています。外(民間)の人の話を聞くこと(ヒアリング)はあっても意思決定には参画させない。そのときに、常に必ず持ち出されるのが守秘義務です。「守秘義務のかかってない人間はいれられない。情報が漏れたら(反対する人たちに)つぶされる」と、霞ヶ関の中ではしばしば言われます。しかし、話している内容は国家機密や安全保障上の重要事項ではなく、一週間後には公表するような生活に密着した事柄だったりします。「守秘義務」は、まるで外部の人間を排除するための方便として使われているような面があり、そのとき外部の人
間は、自分たち(官僚)の自由な意思決定を妨げるかく乱要因と位置づけられているかのようです。

 しかし、こうした官民の相互不信は、結局誰も幸せにしないのではないかと思います。官僚の人たちは制度・政策のプロ(職人)です。しかし、さまざまな立場の当事者の生活実態やその人たちの気持ちについては、まったくの素人です。他方、私たち現場の人間は、それぞれが携わっている分野での職人ですが、制度設計や政策の整合性を図る技術面ではド素人です。だとしたら、両者が同じテーブルを囲みながら相互の長所を生かし、より良いものを作るために建設的な共同作業を展開したほうが、より多くの人たちにとって幸福な結果を
もたらすことができるのではないでしょうか。

 そして私は、そうした両者の溝を少しでも埋めるために、官民の間をもっと頻繁に行き来する人たちが増えるべきではないかと感じています。いわゆる「新しい公共」という概念では、公共を担うのは官だけではない、とされています。しかし現実問題として、民からは官がどう政策決定をしているのかさっぱり見えない、官は民を政策決定プロセスから排除するという中で、「ともに担う」ことなどできない。もっと、政策決定プロセスを知っている民間人、現場を知っている官僚が増えるべきではないでしょうか。

 私一人が入ったり出たりしたところで、全体に及ぼす影響は微々たるものです。ゼロかもしれません。本来ならば、NPOなどの市民団体の意見を政策決定プロセスに反映させる仕組みができあがる中で、もっとシステマティックに解決されるべき課題と思います。しかし、それはまだない。私や自殺対策のNPO法人ライフリンクの清水康之さんが、いわば「一本釣り」されて内閣府参与となったのは、とりあえず現場の意見を汲み上げるための方策という点で過渡的・実験的な性格を持っていると思っています(一人だけポチャンと官僚の中に投げ込まれて、さあやってみろ、というのは矛盾の凝縮体でもあと思いますが)。できれば私は、そうした中で、官民関係(内外関係)をもっと見通しやすくするために、「入ったり出たり」がそんなに特別なことではないようにしたいし、前例が乏しいなら前例を作りたい。それぞれの知見とノウハウは、本来は双方にとって有益なはずだと思うからです。

3、今後

 以上のことから、今後についても、政府が貧困問題についてどういう方針を持つかによって決めるというのが、私にとっては自然な結論と感じます。

 あたりまえですが、私は政権にとって外部の人間であり、大きな方針やそれに基づく具体的な課題設定は、政府が決めるべきものです。それが選挙を通じて国民から国政を付託されている政府の責任でもあり、主体性でしょう。そして、その課題について個別具体的に協力するかしないかを判断するのが、私の主体性です。

 年末年始対応を経て、私が関わっていた緊急雇用対策本部の貧困・困窮者支援チームとしては、年末年始に大量に年を越せない人が生まれないような通年対応が課題だと結論づけました。また私個人としても、とりわけ、(1)低所得者向けの住宅政策と(2)真に生活保護の手前に位置する第二のセーフティネットの構築、寄り添い型の人的サービスの確立が必要だと提案しました。

 政府が、自らの判断で、それらを取り組むべき“課題”と位置づけ、かつアドバイスを求めてくれるなら、再びその“課題”を遂行するために喜んで協力させていただくし、他の“課題”を設定して、その“課題”の遂行のために他の人のアドバイスを必要とするなら、それもそれでまったくかまわない。私にとって大事なことは貧困問題が改善することであり、在野であろうと政府の立場であろうと、それぞれにできることとできないことがある以上、またどちらの立場になろうと社会活動も政策提言もともにやっていく以上、参与であるかどうかが決定
的な意味を持つとは思えないからです。

 最近、どんな立場になっても、やっているのは結局「隅(コーナー)のないオセロのようなものだ」と感じるようになりました。オセロでは、隅(コーナー)を取れば、一気に多くの石(コマ)をパタパタとひっくり返すことができます。外にいるときは中に入ればそれができるような気がし、中にいるときは外に出たほうがもっと思い切ったことができるような気がする。しかし、おそらくはどちらも幻想で、現実はどこにいようと「隅(コーナー)のないオセロ」なのだと思います。
一気にどんとひっくり返せるような魔法はなく、一個ずつ地道に反転させていくしかない。

 現在、私はそのように思っています。


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by hiroseto2004 | 2010-03-06 13:33 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
中曽根政権、橋本政権、小泉政権と、「財政が破綻する」と国民を脅して、苛斂誅求、サービスカットを強行してきた自民党政府。

確かに、これまでは、財政は危なくなかった。ところが、あと10年も、経済がガタガタの状態を続けたら、本当に財政が危なくなるぞ、というのが「経済コラムマガジン」今週号です。

中曽根、橋本、小泉で、日本は1980年代、1990年代、2000年代を「失われた30年」にしてしまったのではないでしょうか?

これを、さらに2020年まで続けて「失われた40年」にしてしまうことは、なんとしても避けなければならない。

2010年からの10年間はまさに正念場です。

 もちろん、「今、この瞬間」は、失業が問題になっています。

  しかし、長期的な目で見れば、逆に労働力不足→供給不足になります。このまま、不景気が続いて、更新が行なわれなければ、設備だって古くなってしまう。

  ミクロの家計では既にそれを是正しようという動きが生じています。最近では、どんどん専業主婦を辞めて働き始める方が多くなっています。わたしの普段の何気ない遊び仲間でもそういう方が多くなった。

 そりゃそうだ。そうでないと家計が持たないからです。というより、今まで、のほうが先進国としては異常でした。ただ、環境が整備されていないため、保育所不足など阿鼻叫喚の有様です。

  財政的にも、マクロ経済的にも、年金などの「第3号被保険者制度」や、「配偶者特別控除」などで主婦を優遇している余裕はもはやない。

  財政が赤字、家計が黒字、企業も大手はぼろもうけ、ということで国全体のマクロのバランスとしては黒字、というのが、今までです。とこが、いまや、家計がだんだん、疲弊しているのです。企業は企業で、アメリカ依存の付けが回ってもがき苦しみ、政府からの援助や、対中国輸出でほっと一息というのが現状です。

 財政も赤字、家計も赤字となると、エライことになります。

 今のうちに、エネルギー、食料、社会保障、教育などに思い切った投資をして、国民経済(個々の地域経済)を富ましていかないと、えらいことになる。

 それを怠ってきたのが橋本さんであり、小泉さんです。多くの他の先進国は、エネルギー生産国、食糧生産国、観光立国にシフトしている。日本の場合は、中国というお得意様が出来てきているし、これを活かさない手はない。

 小泉さんや竹中さんは結局、古い経済モデル(=アメリカにクルマなどを輸出して儲ける)の護持にこだわりすぎたのです。

 その付けが今回っている。アメリカが崩落した今、経済が疲弊しきった日本。放置すると財政まで危なくなりかねない。あと10年、失うことは許されない。

・所属する業界団体・企業に左右されないセーフティネットの整備→安心して働ける環境に
・日本が乗り遅れた新分野での巻き返し→経済の活性化による財政再建

新分野では、日本はエネルギーにしても、農業にしても、「個別の技術」は凄いのですが、それを商品化する事をしてこなかったし、そもそも政府が後押ししなかったのが大きいでしょう。

こうした事を考えたら、わたしは、予算成立後、参院選までに内閣改造をやるなら、「湯浅誠 第二厚生労働大臣」(長妻大臣の負担軽減)と「金子勝・経済産業大臣」を起用すべきだと思います。官房長官は平野さん以外なら誰でもよい。民間人2,3人いても良いと思うのです。

環境大臣も、特に女性の弁護士とか環境NPO代表など、人材には事欠かない。小沢鋭仁大臣が悪いというわけではないが、スピード感を見せるにはどうだろうか? 新閣僚をそのまま、参院選の比例代表名簿に載せたって良いわけですし。

第一次鳩山内閣は、「無難な布陣」ではあったかもしれない。

だが、ちょっと今のところ、スピード感にかける感は否めない。2010年度予算成立までは、それこそ「やっつけ仕事」をせざるを得なかったでしょう。それには「無難な布陣」も良かったかもしれない。

しかし、予算成立後は、どんどん、新機軸を打ち出すための内閣改造というのはいかがでしょうか?とにかく、座して10年間過ごして死を待つということは避けたい。


以下、赤太線は引用者

http://adpweb.com/eco/eco603.html

経済と金融の間の緊張関係

神棚に1,400兆円?
先週号までに述べたように、日本には少なくとも今日まで財政に大きな問題はなかった。ところがマスコミによって、国民は日本の財政が最悪の状態と洗脳されてきた。これまでマスコミは「白」を「黒」と言い続けてきたのである。一方、日本の財政には「問題がない」とか、「問題は深刻ではない」といったまともなことを主張する論者は、日本のマスコミに抹殺されてきた。

筆者は、日本の財政の善し悪しの判断は客観的な事実でなされべきと考える。最近、榊原英資氏がテレビに登場し「国内にはまだ400兆円程度の預貯金の余裕があり、これを使って次の大型補正予算を組むべき」と主張している。この400兆円は先週号で取上げた家計純資産と政府純負債の差額と察せられる。

しかし筆者に言わせれば、この人の発言には、賛同できる場合とそうではない時があり、昔から惑わされてきた。今回の発言については概ね賛成である。しかしそんなに単純な話なのかという疑問もあり、今回は全面的に賛成とは行かない。。

日本に巨額な貯蓄が存在していることはよく知られている。個人の預貯金が1,400兆円もあるという話はよく言われていることである。問題の400兆円もこの一部である。

しかし預貯金の1,400兆円が神棚にとってあるという話ではない。既にこれらは何らかの形で運用されている。400兆円についても同様である。この資金は国債購入だけでなく、企業への貸付けなどにも回っている。また政府の外貨準備とは別に、民間の資金も海外に流出している。日本の外貨建資産は官民で220兆円程度と推察される。

まだ400兆円の余裕があると言っても、国債の購入を増やすには、他で運用している債券を売却したり、また貸付け金を回収する必要がある。しかしこれは少なからず金利の上昇要因になる。

特に外貨建資産は簡単には取り崩せない。日本を国債を買うために外貨建資産を売却し、この資金を円転すれば円高になる。もし外貨建資産の220兆円を全部円転すれば、それこそ超超円高になるであろう。つまり国民に余裕資金があると言っても、新規発行の国債が何事もなく全て消化されるということにはならない。

今のペースで国債発行が続けば、2020年までに日本の資金だけによる国債の消化は限界に達するという日経の話を先週号で取上げた。日経はそのうち外資の流入が必至となり、日本は外資受入れの環境を整える必要があると主張している。しかしそんなにのんびりした話ではない。

国内の貯蓄で国債の消化が賄えるかどうかという話は、論点がズレている。たとえ国内資金で国債の消化が賄うことができても、国債購入を増やすには他の形で運用している金融資産を売却する必要がある。これは前述したように金利の上昇要因や円高を招く。つまり2020年を待たずとも経済と金融との間に緊張関係が生じることは十分有りうる。ただどのような緊張関係が予想されるかについては来週号で取上げる。

「ハルマゲドンが起る」
10/2/1(第601号)「第一回目キャンペーン」と10/2/8(第602号)「第二回目キャンペーン」が行われていた時点では、日本の財政に問題はなかった。しかし財政が危機がというデマを元にした経済政策によって、逆に日本の財政状態は悪くなったのである。これまでは良くても、今後の日本の財政は決して楽観できるものではないと筆者も考えている。

「第一回目キャンペーン」が元でバブル経済が起った。「第二回目キャンペーン」によって、さらなる資産価格の下落を招き、不良債権問題がとほうもなく大きくなった。あれだけ良かった日本の財政もかなり悪くなったのは事実である(それでも先進国の中では中レベル)。つまり「オオカミ少年」が何度も嘘をついているうちに、本物のオオカミが出てきそうになっているのである。


例えば「第二回目キャンペーン」が行われた頃には、バブル崩壊からかなり経っており、既に日本の地価も適正価格に近い水準まで下がっていた。ところが財政危機キャンペーンによる緊縮財政と金融機関の不良債権の早期処理を迫る声によって、資産の投売りが起り、地価の下落が止まらなくなった。ちなみに外資が日本の株や一等地を底値で買っている。

本来なら積極財政を続け経済を浮揚させ、資産価格の下落を止めるかもしくは上昇させるべき時であった。あわよくば不良債権のかなりの部分を蒸発させることが可能だったのである。しかし全く逆のことを行い、これによって金融機関には大量の不良債権が発生した。


財政問題では、これまで景気浮揚のための財政支出増だけが問題にされてきた。しかし日本の財政を考えるなら、税収減の方が問題である。これだけ経済活動が低いということは、それだけ生産設備と労働が余っていることを意味する。具体的には遊休設備と失業の存在である。また日本の場合、雇用慣行から企業内に数字に現われない失業を抱えている。雇用者報酬がかなり減っていることから、日本の実際の失業率は、政府公表の4倍、つまり20%程度と推察される。

前述のように大量の不良債権を発生させたことも大きな政策のミスである。これを償却するため、日本の金融機関は長い間法人税を払っていないはずである。また不良債権の処理は金融機関に限らない。これまで仮に200兆円の不良債権が償却されてきたとしたなら、これだけで80兆円程度の税収減になっていると推計される。このように経済活動の低迷と不良債権の処理によって税収は大きく落込んだ。さらに物価が下落すること自体によって税収は減少してきた。


少なくとも過去に財政危機キャンペーンが行われていた時には、日本の財政は健全であった。ところが日経などのインチキ祈祷師が「あなたは病気だ」と言い続けた結果、日本の経済と財政は本当の病気になろうとしているのである。

これは「ハルマゲドンが起る」と人々を脅かし布教活動していた新興宗教の事件と似た構図である。前段で述べたように日経は「ただ家計の貯蓄にも限度があり、今のような大きな財政赤字が続けば、2020年頃には国内の貯蓄で財政赤字を賄えなくなる」と言っている。筆者はこの2020年は当然「2020年からの警鐘」を意識したものと考える。たしかにこれまでの教訓から、日経新聞の唱える経済政策を行えばかなり高い確率で2020年までに本当のハルマゲドンがやって来るような気がする。

今年に入ってから日本の財政をずっと取上げてきた。最終的には政策提言に繋げるためである。来週号は積極財政に対する雑音について述べる。


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「派遣村から見える戦争と平和」湯浅誠さん、広島で大いに語る
さとうしゅういち2009/11/03

http://www.news.janjan.jp/government/0911/0911032601/1.php

11月2日、反貧困ネットワーク事務局長・内閣府参与の湯浅誠さんが広島に来られ、「派遣村から見える戦争と平和」と題して、講演しました。「広島県内9条の会ネットワーク」が主催した講演会ですが、会場は満杯となり、椅子を大量に増設しなければならない有様でした。


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by hiroseto2004 | 2009-11-03 20:02 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback