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by hiroseto2004
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産科医の「過酷な勤務実態」が明らかに―月295時間在院
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 産科医が病院にいる時間(在院時間)は月平均295時間で、緊急時の電話対応のための待ち時間(オンコール時間)は同144時間であることが、日本産科婦人科学会(吉村泰典理事長)の調べで明らかになった。同会では、「病院産婦人科医の在院時間が非常に長いことが示され、いわゆる『過酷な勤務』の実態の一端が数値として示された」として、産科医の労働環境の改善を訴えている。


 日本産科婦人科学会は9月29日、「産婦人科勤務医・在院時間調査」の第1回中間集計結果を発表した。調査は、同会の「卒後研修指導施設」となっている750病院などを対象に7月から8月にかけて実施。一般病院に勤務する産科の常勤医163人のデータを年齢、性別などに分類した上で、「在院時間」「オンコール時間」「当直回数」などを分析した。

 それによると、産科医の平均年齢は42.1歳で、女性が占める割合は26%。一か月平均の在院時間は295時間で、オンコール時間は144時間だった。年齢別に見ると、在院時間が最も長いのは30歳未満(328時間)で、次いで40-44歳(308時間)、45-49歳(291時間)。オンコール時間は、50-54歳(195時間)、30-34歳(155時間)、45-49歳(148時間)などの順だった。


この話は前々からいわれていましたが、改めてデータが示され、愕然とします。

これだけ過酷な勤務を何年もやっていたらぼろぼろになり、やめていく。これは当然だと思います。

1990年代以降、特に医師と教師をたたきすぎた、というのが私の持論ですが、いい加減に感情論でたたくのはやめ、冷静に、考えなければなりません。

人手が足りないところには人手をまわすようにしなければなりません。

医療にお金をかけるべきだとおもいます。崩壊してからでは遅いのです。

医師にも人権を!

「技術は進歩、政策は後退」 河野美代子さん、広島の医療を語る
http://www.news.janjan.jp/living/0804/0803303911/1.php


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by hiroseto2004 | 2008-09-30 17:58 | 介護・福祉・医療 | Trackback