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by hiroseto2004

タグ:石原慎太郎 ( 47 ) タグの人気記事

【備忘録】「劣化版石原慎太郎」小川榮太郎が自民党を仕切る時代【思想・哲学】

「痴漢をする権利」を主張する文芸評論家の小川榮太郎。まさに呆れた犯罪奨励男だ。
露悪主義文学の右のチャンピオン=石原慎太郎の劣化版のようなものだろう。
(ちなみに露悪主義のポストモダンのチャンピオンは筒井康隆だ。)

問題はそういう男が自民党の野党時代から、安倍総理を持ち上げる運動の中心にずっと座っていたということだ。

結局、対抗勢力の衰退で自民党陣営も緩みきって、小川のような男が中心的なイデオローグに座ることになる。

もちろん自民党に対抗する勢力にも問題はある。
いわゆるリベラルの中にも広がった相対主義、脱構築主義も日本のような国情では、単にプレモダンなムラ社会や石原慎太郎やその劣化バージョンの小川榮太郎を調子に乗らせただけだったのではないか?
そう総括せざるを得ない。(文中敬省略)

by hiroseto2004 | 2018-09-21 20:48 | 安倍ジャパン | Trackback
植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年

植松聖による相模原大虐殺からもうすぐ2年。しかし、植松のような思想の元都知事、元総理(現在も大物閣僚)ら、大物作家らがいる。そして陣笠国会議員クラスにはそれこそゴロゴロいるのが現実。
植松的なものは日本に深く根を下ろしているのだ。その事を今一度確認しておきたい。
「植松はえらい人、そんなの常識~タッタタラリラ」
これが日本の本当の国歌だといってもおかしくはないのだ。
by hiroseto2004 | 2018-07-23 19:25 | 相模原大虐殺 | Trackback
石原慎太郎さんが、やっぱりというべきか、植松聖被疑者に理解を示す発言をしておられました。

http://lite-ra.com/2016/09/post-2583.html

石原は、神奈川県相模原市の障がい者施設「やまゆり園」で起きた殺傷事件について、いきなりこんなことを語るのだ。
「この間の、障害者を十九人殺した相模原の事件。あれは僕、ある意味で分かるんですよ」

石原慎太郎さんのような人間を、4期13年以上にわたり知事をやらせてきた東京都民。
植松聖被疑者は残念ながら現代日本においては「極端な考え」でもなければ、精神障がいでもない(人格障害の可能性はありますが)。
突き詰めれば、「国家(大手企業)に役に立たない人間は生きる価値がない。」という価値観。
麻生太郎さん、曽野綾子さん、長谷川豊さんらが根強くお持ちの価値観です。
植松被疑者こそ、日本人の実像ではないか?



by hiroseto2004 | 2016-09-26 10:32 | 相模原大虐殺 | Trackback
石原慎太郎さんの無駄遣いと言えばいくつかあります。
民間企業なら「背任」で逮捕されるような案件ばかりです。

中小企業にお金を流すという鳴り物入りでつくった新銀行東京。破綻してしまいましたね。

そして、五輪誘致。もともとは石原さんが震源地でしたね。

さらに、尖閣諸島購入。カンパを全国から集めたがそれはどこへ行ったのですか?
中国を必要以上刺激してしまい、結果として大迷惑をかけていますね。

豊洲市場の問題。石原さんは騙されたと言っていますが、笑止千万です。

by hiroseto2004 | 2016-09-24 05:59 | 東京都政 | Trackback
横浜地検は、植松被疑者の責任能力の有無を見極める、という。
植松被疑者が「常軌を逸した考え」?!

いえいえ。現代日本では全く標準的な考え方ではありませんか?
さもなくば、東京都知事選挙で石原慎太郎さんが何度も当選することはないでしょう?

障がい者差別発言、ババア発言。「植松的」な発想ですよね?

長谷川豊さんがTVでちやほやされることはないでしょう?
彼は人工透析患者に「植松的」発想をぶつけていますよね?

曽野綾子さんが文化人としてウケることはないでしょう?
野田聖子さんに対しての暴言。有名ですね?

片山さつきさんが当選することもないでしょう?
貧困者へのバッシングも、植松的な発想に通ずるでしょう。

麻生太郎さんが総理になることもないでしょう?
国民皆保険を否定しかねない過去の発言、有名ですね。

植松被疑者に責任能力がないなら、石原支持者も自公支持者も全員刑事免責になってしまいかねないのではないでしょうか?
それこそ、殺人や強盗をしておいて
「俺は石原慎太郎に投票したので刑事責任能力はありません。」
「俺は自民党(公明党)に投票したので刑事責任能力はありません。」
と申告すれば不起訴処分になる。

そんなことになってしまうでしょう。

逆に言えば残念ながら、それくらい、「植松的な思想」はメジャーだということです。

さらに、いえば、そこまでひどくなくとも、石原慎太郎さん、麻生太郎さん、長谷川豊さん、曽野綾子さんららに対して、十分な批判を行ってこなかった人間にも問題はあったと思います。

わたしも、もう少し、たとえば2008年頃の麻生太郎の暴言に対しても批判をしておればという思いはあります。どうしても自民党批判と言えば、原発反対、基地反対、安保法反対。それも大事ですが、彼らの根底にある「(大手企業や国家のエライ人から見て)役に立たない人間は切り捨てろ」的な部分に対してきちんと批判をすべきだったと思います。

繰り返しますがそういうことの積み重ねの上で、植松聖の思想はメジャーな思想になってしまったのです。植松を異常者呼ばわりして安心するなどということは許されないのです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160922-00000014-asahi-soci
相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件で、横浜地検は21日、入所者19人に対する殺人容疑で送検されている植松聖(さとし)容疑者(26)について、精神鑑定のための留置に入ったと発表した。横浜地裁に請求し、認められた。期間は来年1月23日までの予定で、地検は刑事責任能力の有無を見極めたうえで、起訴するか判断する。

【写真】津久井やまゆり園の殺傷事件で亡くなった犠牲者を悼み、折り鶴を手向ける人たち=21日午後、横浜市中区、越田省吾撮影

 植松容疑者はこれまでに3度、神奈川県警に逮捕されている。調べに対し、「障害者は周りを不幸にするので、いない方が良い」「障害者の安楽死を国が認めてくれないので、自分がやるしかないと思った」などと動機を供述。鑑定では、こうした常軌を逸した考えに至った背景の分析が中心になるとみられる。幼少期からの言動や成育環境を調べるほか、衆院議長宛ての手紙などに見て取れる妄想の程度や、大麻など事件当時の薬物の影響についても分析するとみられる。

by hiroseto2004 | 2016-09-22 09:59 | 相模原大虐殺 | Trackback
3代前の東京都知事の石原慎太郎さんが、TV番組で豊洲市場を巡る問題で「役人に騙された」「役人が腐っている」などと
おっしゃっていました。

ちょっと待った!

石原慎太郎さん、貴方が都庁の役人を腐らせたのではないですか?

週二回程度しか出勤しない知事。
そんな貴方を見て、都庁の役人たちは貴方を舐めきったのではないですか?

「騙された」のではなく貴方の「監督不行き届き」。

「腐っている」のではなく貴方が「腐らせた」

いい加減にしてください!

豊洲市場 盛り土問題 石原元都知事「聞いてない」



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by hiroseto2004 | 2016-09-14 18:47 | 東京都政 | Trackback
 舛添要一・東京都知事と石原慎太郎元知事は1999年の都知事選で対決しています。
このときは石原さんが圧勝しました。

 その石原さんは、知事時代に、豪華な海外出張、週三日しか登庁しない、職員も知事の所在を把握していないということがあったそうです。
一方、舛添さんは、石原さんに似た豪華出張や湯河原の別荘へ公用車で帰っているということが問題となっています。

 現時点では、舛添さんは、いわゆる大手マスコミでもフルボッコ状態です。

これに対して、石原さんに対しては、当時は、いわゆる左派しか批判していなかったような感があります。



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by hiroseto2004 | 2016-05-09 19:51 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
 石原慎太郎さんと言えば、田中角栄(角さん)を激しく金権批判したことで知られています。
その石原慎太郎さんが角さんが一人称で語る「天才」を発刊したそうです。

角さんは、まさに日本のモダンを象徴する政治家です。

新幹線も高速も原発(電源三法)も、そして今の日本の福祉制度(福祉元年)も、良くも悪くも角さんが作ったといって過言ではありません。
まさに、田中角栄(角さん)とは、日本のモダンを代表する政治家です。当時の社会党や共産党、公明党はどちらかといえば、モダン左派といえるでしょう。角さんは、田舎を中心に近代化をまさに人間ブルドーザーのように進める一方で、革新や労組が掲げた福祉政策もうまく取り込んだのです。自民党総裁選では九条堅持を打ち出し、自民党のかつての主流であった軽武装で経済を重視する路線の象徴です。




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by hiroseto2004 | 2016-05-02 20:28 | 思想・哲学 | Trackback
【やはり、小選挙区制は廃止しかない】
石原慎太郎さんと橋下徹さんが、分党で合意しました。
わたしは、お二人、どちらも支持はしません。
ただ、以下のことは言えます。
「やはり、小選挙区制度は不毛だ。」
そもそも、お二人の考えや作風にはかなり違いがありました。
地方と国の関係はその最たるものではないか?
原発やTPPにしても、差がかなりあった。
そういう意味でお二人が一緒にされることには無理があった。
しかし、お二人が無理があっても一緒になったのは、小選挙区制度が故です。
また、供託金が高い、政党要件がないと衆院選では政見放送すらない、という現行制度の問題もあります。
一方、「政権についていることが最大の存在意義」=「右肩上がりと冷戦を前提とした反共の利益配分集団」=日本版ゴルカル=自民党は、少々のことがあっても、団結は揺るがない。
ただ、自民党議員も昔に比べたら覇気がない。小選挙区制度では、執行部の機嫌を損ねたらアウトです。従って、安倍総理への自民党内のチェック機能が働かないのです。
野党は「小選挙区で勝つための結集」→「やはり信念があわず解散」の繰り返し。
やはり、一度、小選挙区制度廃止だけをやる政権を、野党共同でつくったらどうでしょう?
自民党や公明党の多くの議員も小選挙区制度廃止は本音賛成の方々も多いはずです。
そして、そのあとは、テーマごとに緩やかに連携する穏健な多党制へ移行する。これでいいのではないか、と思います。
by hiroseto2004 | 2014-05-31 11:26 | 選挙制度・政治改革 | Trackback

【3年足らずで3回の知事選とういう異常事態】
猪瀬直樹東京都知事がついに辞任するそうです。
今日、自民党都連会長が安倍総理に呼び出され「オリンピック準備に支障がないよう、早急に対応するように」指示されたというニュース、また、石原慎太郎維新共同代表も猪瀬知事に会ったというニュースを見て、自民党も維新も完全に猪瀬知事を見捨てた、と感じたので、やはり、という感じです。
しかし、2011年4月、2012年12月、そして2014年1月?と、わずか3年足らずで3回の知事選が行われる始末。
何でこんなことになってしまったのか?東京都は、わたくし・さとうしゅういちも、大学までの20数年間を過ごした事実上の故郷です。ちょっと情けないです。

 猪瀬さんは、自民、公明、維新、連合東京が事実上オール与党で支援したわけで、そのことについては、責任はまぬかれますまい。

 また、都民に皆様におかれては、今度は、こんなことにならないよう、お願いしたい。

 一方で、都知事の不祥事騒ぎで、自民党政府による暴走(特定秘密保護法、原発推進に転じたエネルギー政策、労働者派遣法改悪、社会保障切捨て・増税の一方でのばらまきという「経済対策」など)がうまい具合に報道の前面から引いた感がします。


by hiroseto2004 | 2013-12-18 23:50 | 地方自治 | Trackback