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by hiroseto2004

タグ:米山隆一 ( 13 ) タグの人気記事

米山知事が東電会長・社長と初会談。「事故原因の検証、事故が健康と生活に及ぼした影響の検証、事故が起こった場合の安全な避難方法の検証がなされない限り再稼働の議論は始められない、命と暮らしが守られない現状において再稼働は認められない」と伝えました。


東京電力数土会長広瀬社長と初会談を持ち、事故原因の検証、事故が健康と生活に及ぼした影響の検証、事故が起こった場合の安全な避難方法の検証がなされない限り再稼働の議論は始められない、命と暮らしが守られない現状において再稼働は認められないとお伝えし、検証にご協力頂けるとお返事頂きました


by hiroseto2004 | 2017-01-06 09:02 | エネルギー政策 | Trackback
米山知事は、年度内にも、原発事故の健康への影響検証、柏崎原発の避難計画に関する委員会を設けるそうです。



新潟県の米山隆一知事は4日の記者会見で、県が独自に東京電力福島第1原発事故を検証している「技術委員会」とは別に、福島事故による健康への影響と、県の柏崎刈羽原発の避難計画について検証する委員会をそれぞれ設置し、年度内にも概要を示す方針を明らかにした。
 これら3つを統括する委員会の設置も目指す。検証の期間は「普通に考えれば3~4年はかかると思う」と話した。
 米山知事は昨年10月の知事選で「(福島事故の)検証なしに再稼働の議論は始められない」として、事故の健康などへの影響や、避難計画の検証を公約に掲げていた。

by hiroseto2004 | 2017-01-05 15:03 | エネルギー政策 | Trackback
□新潟県知事選挙と東京都知事選挙、2012~14年頃の国政選挙の違い

新潟県知事選挙では、市民と民進を除く野党が必死で推した米山さんに勢いが出るにつれ、自主投票だった民進党議員も次々と支援に合流しました。最後は、競馬で言えば、第四コーナーを回ったところで逆転し、1馬身くらいリードしてゴールする形になりましたね。
6万票の差という予想外の大差でした。

2016年7月の東京都知事選挙では、無党派層の多くや野党支持層の一部も、自民党を離党した小池百合子現知事に流れました。
その結果、野党共同の鳥越候補が大きく及びませんでした。

新潟県知事選挙と東京都知事選挙を比較すると以下のことが言えます。

・東京では、野党側に当初、気の緩みがあったのではないか。野党票を積み上げれば勝てるという油断があった。与党票+連合票を積み上げれば勝てるという新潟の与党側と同じ油断があった。新潟では逆に危機感からスタートした。

・候補者自身も新潟の与党候補は「組織頼み」、東京の野党候補は自らの「知名度頼み」の側面が大きかったのではないか。その意味では、新潟の与党候補、東京の野党候補は負けるべくして負けたのではないか?

・東京の場合、「政策」よりも漠然とした「既得権打破」(自治労打倒!議員の既得権打倒!)を重視する層が分厚く存在しているのではないか?これは大阪も同じである。その層が小池現知事(大阪の場合は橋下徹さんと「お維」)に流れた感はある。新潟の場合は、そういう層はあまりいないように思える。

また、新潟県知事選挙と民主党政権末期~安倍政権前期(2012年~14年頃)の国政選挙を比較すると以下のことが言えます。

・民主党政権末期~安倍政権前期においては、自民党vs民主党vs市民派(日本未来の党、緑の党など)vs共産党vs維新という構図で、自民党がその結果圧勝しまくった。

比較的政策が近い市民派と共産党でも割れていたし、市民派は民主党への不信を強く残し、民主党は民主党で連合(その傘下の原発・武器産業の労組)への遠慮にとらわれていた。こうした中で民主党は大きく票を減らし、惨敗続きだった。さりとて、市民派も独力では勝ちにほど遠く、民主党や共産党の足を引っ張るだけの選挙結果も目に付いた。さらに市民派の中でも、小沢一郎さんらの評価を巡って細かい争いがあり、まとまらない有様だった。

今回の新潟県知事選挙では、市民派+共産党が担いだ候補に、民進党も雪崩的に合流した。民進党が自主投票だったことが結果として幸いしたのかもしれない。もし、民進党の本流候補が出ていたら、原発政策なども連合への遠慮から歯切れが悪くなり、市民派や共産党票も期待できず、組織勝負では自民党に勝てなかった可能性もあったのではないか?






by hiroseto2004 | 2016-10-17 06:55 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback

新潟県知事選挙は、既報の通り、共産、社民、自由、新社会、緑の党と市民が共同して推薦する米山隆一さんが、自民、公明、連合の推薦する森民夫さんを破りました。

最後は、一挙に差しきり、予想外の大差で勝った感じもします。
市民と3野党が危機感を持って取り組んだ結果、票が伸び、民進党議員も「勝ち馬」に次々と乗っていった。

少なくとも米山さんが負けた際に「戦犯」呼ばわりされるのを避けようとした。
そうしたこともあり、最後は凄まじい勢いで米山さんが圧勝しました。

米山さんが選挙途中で「私服の政治」と書いたことにそれは象徴されています。


「しかし、スーツを着ていても私服を着ていても、すべての人が一人一票の参政権を持つ民主主義の大原則ですし、それ以前の問題として、同じ一人の個人においても「スーツ」を着たときの仕事上の想いと、「私服」を着た個人の想いは、どちらも等しく価値があるものです。
 私は、もちろん「スーツ」のビジネスマン、大企業の社長のビジネスに対するご意見もしっかり聞かせて頂きながら、同時に、同じその方々がスーツを脱ぎ、私服になった時の家庭人としての、個人としての想い、そしてもちろん、今の日本の政治において必ずしも十分想いが反映されてこなかった、若者や、女性や、高齢者や、従業員や中小企業の方々の「私服」の想いを、しっかりと受け止め、反映する政治・県政を実現したいと思います。」

連合が与党側に付いたにもかかわらずの大勝で、連合の「権威」も失墜した形、逆に言えば、民進党はあまり連合内部の原発推進派に遠慮しないでも良くなった形です。

「米山知事」はこれから、泉田現知事同様、厳しい環境で県政運営が迫られます。
しっかりと、市民が叱咤激励していくことが大事ですね。


新潟県知事選 米山隆一氏が初当選

新潟県知事選 米山隆一氏が初当選
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東京電力が目指す柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応などが争点になった新潟県知事選挙は16日に投票が行われ、原発の再稼働に慎重な姿勢を示してきた現職の知事の路線を継承すると訴えた医師の米山隆一氏が、自民党と公明党が推薦する候補らを破り、初めての当選を果たしました。

新潟県知事選挙の結果です。
▽米山隆一(無所属・新)当選、52万8455票
▽森民夫(無所属・新)、46万5044票
▽後藤浩昌(無所属・新)、1万1086票
▽三村誉一(無所属・新)、8704票




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by hiroseto2004 | 2016-10-17 06:28 | 選挙 | Trackback
21:15
米山隆一さんが当選確実です!

新潟県知事選挙の速報です。

無党派層では6割台が米山支持。これは野党系候補の勝ちパターンですね。
自公推薦の森候補は自民党や公明党支持層でも7割台と言うことは、かなり厳しいでしょう。
民進党県連(黒岩代表)は当初は、自主投票の構えで、連合(自治労、日教組、東電労組など)は
自公推薦の森候補を推しました。
しかし、市民+共産、自由、社民が民進党員だった米山さんを擁立。

民進党も一部議員が次々と勝手連的に米山候補を支援。尻上がりに盛り上げ、選挙最終週には民進党の蓮舫
代表も個人として応援にはいりました。

国政選挙、特に2012年衆院選、2013年参院選では、自民党vs民主党(当時)・連合(電力労組など)vs反原発市民が推す候補(vs維新)vs共産党で割れて、
結果として自民党が圧勝しまくり、という構図が続きました。

民主党への市民の不信。他方で、反原発の市民派が推す勢力も力量不足で票が伸びず、
自民党が高笑いという状況でした。

首長選挙と国政選挙では違います。

ただ、民進党が市民+共産、自由、社民に引っ張られる形で勝ちパターンにはいった
今回の選挙は、今後のひとつのモデルにはなるのではないでしょうか?
また、連合抜きでの健闘も大きい。
連合に過剰に遠慮しなくても票が伸びるときは伸びる。そのことも示されましたね。

20:30現在
各社出口調査では野党と市民連合が応援する米山隆一さんが、自民、公明、連合が推薦する森民夫さんをリードしています。
東京電力が目指す柏崎刈羽原子力発電所の再稼働への対応などが争点となった新潟県知事選挙は、午後8時で投票が締め切られ、一部の開票所で開票作業が始まっています。
NHKが行った出口調査によりますと、共産党、自由党、社民党が推薦する医師の米山隆一氏が、自民党と公明党が推薦する前の長岡市長の森民夫氏らをリードし、やや優勢です。
以下は、県選管の特別サイトです。





by hiroseto2004 | 2016-10-16 20:43 | 選挙 | Trackback

http://www.election.ne.jp/10840/99362.html

相手候補の一つの売りが、「国から補助金をとってこれる。米山は補助金が取れない。」だそうなので、一つ反論させていただこうと思います。

 自治体が国からもらう補助金をとった経験は勿論私はありませんが、民間が国からもらう補助金であれば、私は、弁護士業務の一環としてクライアントから依頼されて、結構倍率の高い補助金の申請書を作成し、無事補助金を得てクライアントから感謝された経験が複数あります。

 補助金はそもそもの制度として、何かパイプがある特定の人にだけ取れるようなものではなく(それでは不公正な行政になってしまいます)、制度趣旨をよく理解し、担当官公庁に自らのプロジェクトを適切に文書に落としてプレゼンテーションする能力があれば誰にでも取れるもので(そうでなければ困ります。)、多少自画自賛的になりますが、私はその能力はかなり持っていると思います。

 勿論県知事としての役割と、弁護士としての役割は違うでしょうが、私自身は、国の様々な補助制度を検討し、その趣旨をきちんと把握して、趣旨にそぐい、かつ実行する価値のあるプロジェクトを立案し、それを文書に落として適切にプレゼンすることで、国の補助金を獲得することは、恐らく相手候補と同等に、若しくはそれ以上にできるであろうと自負しています。

 新潟県のために、持てる力をすべて使って全力で頑張ります!どうぞよろしくお願いいたします(最後の締めは突如街宣車調ですが、選挙最終日なのでお許しを-笑)!



by hiroseto2004 | 2016-10-15 13:41 | 選挙 | Trackback
新潟県知事選挙は明後日16日執行です。

自民党が泉田知事と安倍総理の会談をセットし、「脱原発票」の切り崩しを図っています。知事自身は与党候補支援はあり得ない、としています。が、自民党は、工作に必死ですね。
一方、民進党はようやく代表も重い腰を上げました。
総力戦です。
戦争での被爆を免れた新潟を原発で被曝させないためにも、野党・市民連合の米山隆一さんを知事を




by hiroseto2004 | 2016-10-14 22:47 | 選挙 | Trackback
明後日16日執行で新潟県知事選挙が行われています。
新潟は第二次世界大戦では、広島、長崎、小倉と並んで原爆投下目標でした。
当時の新潟県知事は、政府方針に逆らって市民を避難させました。
結果は空振りでしたが、結果論です。避難させないで原爆が落とされたら大変なことになっているでしょう。
今、柏崎刈羽原子力発電所を止める人に新潟県知事になってほしい。
本紙はそう願います。
せっかく被爆を免れた新潟県には、原発による被ばくも避けていただきたい。
そのためには、放射能の恐ろしさを熟知する医師の米山隆一さんに知事になっていただきたいですね。
by hiroseto2004 | 2016-10-14 12:30 | エネルギー政策 | Trackback

森さんが組織力を活かして先行していましたが、勢いは米山候補にあります。最後まで諦めずにがんばって!民進党も自主投票とは言え、多くの民進党議員も応援に駆けつけています。




森氏やや先行、米山氏猛追 新潟知事選の情勢調査

http://www.asahi.com/articles/ASJB94R8VJB9UZPS001.html

 16日投開票の新潟県知事選について、朝日新聞社は8、9の両日、電話調査を実施し、取材で得た情報と合わせて情勢を探った。自民、公明が推薦する前長岡市長の森民夫氏(67)がやや先行し、共産、社民、生活の推薦を受けた医師の米山隆一氏(49)が激しく追っている。

 行政書士後藤浩昌氏(55)と元団体職員の三村誉一氏(70)は厳しい。有権者の4割が投票態度を明らかにしておらず、情勢は変わる可能性がある。

 投票態度を明らかにした人でみると、森氏は自民支持層の8割を固めた。米山氏は、自主投票を決めた民進を離党して立候補したが、民進支持層の7割の支持を得ている。全体の半数を占める無党派層からの支持は拮抗(きっこう)している。

 年代別では森氏が40代を中心に支持を集め、米山氏は60代の支持が厚い。職業別では森氏が事務・技術職層や製造・サービス従事者層、米山氏が主婦層の支持を比較的集めている。

 あわせて実施した世論調査で、争点となっている東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への賛否を尋ねると、「賛成」は20%、「反対」は66%だった。「賛成」と答えた人の8割が森氏を支持し、「反対」と答えた人の支持は森氏と米山氏が分け合っている。

     ◇

 〈調査方法〉 8、9の両日、コンピューターで無作為に作成した固定電話の番号に調査員が電話をかけるRDD方式で、新潟県内の有権者を対象に調査した。有権者がいる世帯と判明した番号は2017件、有効回答は1194人。回答率は59%。


by hiroseto2004 | 2016-10-10 20:32 | 選挙 | Trackback

「放射線科医として、放射能の恐ろしさを誰よりも知りぬいている米山さんこそ、原発から県民の命と安全を守る上で最適」です。

新潟県知事選挙の執行まであと一週間に迫りました!


野党と市民の力で米山知事誕生を

新潟知事選 共同街宣 志位委員長が訴え

小沢生活代表・福島社民副党首・松野民進衆院議員とともに



 原発問題を最大争点として与野党の激しいたたかいとなっている新潟県知事選(16日投票)で、野党と市民の統一候補、米山隆一氏の必勝をめざし、日本共産党の志位和夫委員長、生活の党の小沢一郎共同代表、社民党の福島瑞穂副党首、民進党の松野頼久衆院議員らが7日、新潟駅前で共同街頭演説を行いました。人垣はぐんぐん膨れ、歩道いっぱいの聴衆から声援と拍手が盛んに響き渡り、米山知事誕生への熱気に包まれました。




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by hiroseto2004 | 2016-10-09 06:15 | 選挙 | Trackback