エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:衆院選2014 ( 40 ) タグの人気記事

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以下の調査結果を分析すると、興味深いものがあります。

自公以外選択、迷った投票先 投票先を決めた時期




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by hiroseto2004 | 2015-12-02 07:38 | 選挙 | Trackback
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統一地方選挙の開票結果を見て驚いたのは、躍進した日本共産党が、広島県内では、2014衆院選に比べると「えらく低い得票」しか、市議選や県議選でしていないことです。
そこで、少し興味を持ってデータを整理してみました。

東広島市では、共産党は衆院選ではほぼ倍増。しかし、市議選では2014衆院選の4割くらいです。保守系無所属市議の応援を2014衆院選では得た分、衆院選での躍進度は大きかったということの裏返しでしょう。

広島市の北部や西部では、日本共産党に国政で投票した人で市議は共産党以外に投票した人の割合が高くなっています。
安佐南区、安佐北区、西区、佐伯区では30%を超えました。
一方で、中区では23.7%、南区では9.6%、東区では国政よりも市議選で多くの票を獲得。安芸区でも流出率は4.8%に留まりました。

安佐南区では、2007年市議選では、共産党議員が7000票を超えており、むしろ、国政票を市議票が大きく上回っていたとさえいえます。2007年ごろは、共産党の比例区の票は5555票でした。
地方選挙に強い共産党だった2007年ごろから、今は「地方選挙に弱い共産党」になっていることがわかります。
一つの原因としては、東区、南区などは、当選回数の多い現職が議席を持っていたこと。
一方、安佐南区、安佐北区、西区、佐伯区は国政選挙の票は多いが、地方議員がいないこと。(安佐南区、西区は2011年から4年間)。
また、国政選挙は政策やイデオロギー本位で投票する人が多いが、地方選挙の場合は、「地元の**先生」重視になりがちであること。
さらに、県議選では、県の権限がなくなってきていることから、有権者に争点も見えにくくなっている。それに選挙公報がないことが拍車をかけています。
政策よりは地元票に強い自民党現職に票が流れがちであることが、流出率の高い原因であると考えられます。

日本共産党の支持層は、比較的政策や理念で投票する人が多いと思います。
それでも、一方で、候補者個人の人物もしっかり打ち出さないと厳しいということ、候補者を同じ選挙区で固定して、何度も挑むということも必要ではないかということが見えてきます。

2012衆院広島県内 59892
2014衆院広島県内 107749

中区
2012衆院選 3118
2014衆院選 5663
2015市議選 4319
国政票の流出率 23.7%

東区
2012衆院選 2832
2014衆院選 5072
2015市議選 5171
国政票の流出率 -2.0%

南区
2012衆院選 2932
2014衆院選 5495
2015市議選 4969
国政票流出率 9.6%

西区
2012衆院選 4287
2014衆院選 7419
2015市議選 5076
国政票の流出率 31.6%

安佐南区
2012衆院選    4771
2014衆院選比例区 8311
2015市議選    5606

国政票の流出率 32.5%
2014衆院選小選挙区 8510
2015県議選     5668
国政票の流出率  33.3%

参考
2007参院選比例区 5555
2007市議選    7226

安佐北区
2012衆院選 3225
2014衆院選 5499
2015市議選 3568

国政票の流出率 35.1%

安芸区
2012衆院選 1553
2014衆院選 2893
2015市議選 2754
国政票の流出率 4.8%

佐伯区
2012衆院選 2661
2014衆院選 4856
2015市議選 3352
国政票の流出率 30.9%

東広島市
2011市議選 2025
2012衆院選 2892
2014衆院選 5604
2015市議選 2115

呉市
2011市議選 4270(2617+1653)
2012衆院選 4220
2014衆院選 7728
2015市議選 5110(2960+2150)



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by hiroseto2004 | 2015-04-27 11:09 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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本紙社主・さとうしゅういちとさとうが代表を務める緑の党・ひろしまは、2015年4月12日執行の広島市議選で15名、県議選で3名の候補者に推薦・支持を行いました。また、佐伯区の女性の無所属元職1名を男女共同参画の観点から、安佐南区の男性の自民党現職1名については、学童保育の維持拡充という重要な政策課題の観点から、その活動を自主的に支援をしていきます。

さて、今回の選挙で感じたことは、「革新系で選挙をする場合、国政選挙より広島県議会議員選挙・市議会議員選挙のほうが票を伸ばすのが難しい」ということです。

なぜ、そう申し上げるか?

2014年12月14日の衆院選ではさとうしゅういちと緑の党・ひろしまは、日本共産党を中国ブロックで推薦しました。
ネットでの宣伝はもちろん、支持者との直接対話も多く行いました。
比較的すんなり「日本共産党」と投票用紙でも書いていただいたという手ごたえを感じています。

日本共産党への順風は全国レベルでもそうは変化は2015年4月現在でも変化はないでしょう。

ところが、4月12日執行の広島県議選・市議選へ向けて、我々が共産党候補への支持を訴えても、なかなか票が伸びたという手ごたえがつかめませんでした。

 「投票に行く人」の中では、端から自民党の現職議員に投票することで決まっている、という方が多くおられるのです。

 一方、「投票に行かない人」の中では、「国政なら争点はよくわかるが地方選挙はわかりにくい。」という方が多かった。特に、広島市議選より県議選でその傾向が強く出ました。
また、特に県議選の場合は「どうせ、誰が受かるかわかりきっているから行かない」とあきらめきっている方が多くおられました。
長年、自民党現職議員しか当選していない光景を見ているので、あきらめている方が多いのだな、と思いました。
革新陣営内部でも「どうせ、自民党しか受からないから、応援に行かない」と野党系県議選候補を見捨てる方さえそれなりの活動家の中におられる始末でした。

実際、開票結果を見ても、たとえば安佐南区では8311票を共産党は衆院比例でよっていますが、市議選、県議選とも5600票台で、3割以上減らしています。

自民党現職県議に投票した人、あきらめて投票にいかなかった人、あきらめて応援に行かなかった人。こういうことの悪影響がすべて出たと思います。

そしてその背景としては、
・特に県では権限を市町に多く移譲したために、県民から県政が見えにくく関心が低くなる。
・県議・市議とも選挙公報がないため、政策や理念、その人のひととなりが伝わりにくく「あったことがある」とか「地元」とかいう理由で投票したり、棄権したりする人が多くなる。
・国政レベルではさほどでもないが、地方レベルになると右肩上がり時代の幻想が県民に根強く残っており、その時代にガンガン仕事をしてくれた(ようにみえた)年配自民党現職への期待が残っている。
などのことが挙げられます。

とはいえ、インターネット選挙の導入で、選挙公報がないことの弊害は少しづつ中和されていくとは予想できます。
しかし、野党側も、きちんと候補者を固定して候補者個人を地元有権者に売り込むなどの工夫は必要でしょう。
「知らないから投票しない」(共産党に衆院選で投票したが、県議選では自民党現職支持という女性)の声にも対応しなければ票が伸びないし、勢力を築けないからです。
また、「国政がだめだから地方選挙」という動きも一部市民派の中には根強くありました。
しかし、それが甘い考えであることを広島市議選、県議選は示しています。
「現実逃避」は許されないのです。
今度は2016参院選または次期衆院選で勝負をきちんとしなければならないのです。
安倍暴走を止め、被曝者をこれ以上出さない世界をつくる、貧困のない日本・世界をつくるために。



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by hiroseto2004 | 2015-04-15 08:24 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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たいへんお世話になりました

2014年ものこすところ、あと5時間あまりとなりました。
今年は、元旦から夫婦そろって熱をだして寝込むという、かつてない最悪のはじまりとなりました。
どうなることかと思いましたが、そんな今年もまた、たくさんのステキな出会いに恵まれ、多くの方に支えられたおかげで、本当に充実した、楽しく、やりがいのある一年となりました。

仕事では、政治や社会の激動にともない、大きく3つのことがありました。
一つは、学生たちとの活動です。
多くの大学生が、いまとこれからの日本のあり方に不安と怒りをつよめるとともに、真実と仲間を求める願いをつよめ、これまでになく新しい仲間が加わり、学費、平和などの問題で大いにたたかい、ともに学んだ一年でした。
二つ目は、広島市北部の豪雨・土石流災害です。74人もの尊い命が奪われ、数千戸の住宅が被害を受ける甚大な災害となりました。被災者の救援と一日も早い生活再建をめざして、多くの仲間とともに、何よりも被災者に心を寄せることを第一にした支援活動に全力をあげました。
三つ目は、年末の衆議院総選挙。暴走する安倍政権への一番の対決者であり、一番自分たちの話を聞いてくれる政党だと、日本共産党への期待が広がり、大きく躍進させていただくことができました。そして、これまでは応援する側、おしあげる立場だった自分が、今回は候補者となり、みなさんにおしあげられて議員になるという、自身の人生にとっては、年の瀬の最後に、前代未聞の経験をすることになりました。

家族やプライベートでも充実した一年でした。
家族や親せき、友だちといろんなところへ旅行に行きました。
中でも、夏休みに東京に住む友だち家族といっしょに、広島県東城町の民宿に泊まり、たくさん遊んだ2日間が今年一番の思い出となりました。
趣味の山登りは、忙しさや天候に恵まれなかったことも多く、今年はあまり行けませんでした(3つ)。新年早々に家族で初登山に行く予定です(雨降りませんように)。
息子の小学校のPTA役員も今年はじめてやらせていただきました。学校や子どもたちが近くなり、お母さん友だちもふえて、とても貴重な体験でした。機会があれば、ぜひ来年も、中学校でもやりたいと思います。

本は28冊読み、映画は21本見ました(覚えている範囲で)。
今年もたくさんの人と語りあいました。なによりの財産です。

来年も、ますますの新しい挑戦と成長がもとめられる一年になりそうです。
一人ひとりとの新しい出会いを大切に、日々あらゆることから学ぶという姿勢で、「アツくやさしく」、一年がんばりぬきたいです。

今年出会ったみなさん、語り合ったみなさんへの心からのお礼と来年も引き続くお付き合いをお願いして、今年の活動を終わりにします。
本当にありがとうございました。




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by hiroseto2004 | 2015-01-01 17:38 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
【総理が毎日、マスコミ幹部と飯を食った効果はデカイ】
安倍総理は、就任以来、連日のように、マスコミ幹部と飯を食われました。
今回の衆議院選挙は、マスコミ報道は低調でした。
投票率低下にマスコミの報道姿勢が『貢献』した、と感じます。
なお、自民党は衆議院選挙前に、『公平中立』『公正』を求める文書を出しました。
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まあ、よく、就職の斡旋でエライ人が人事担当者に圧力をかけるときに『公平に見てやってくれ』というのと同じ文脈の『公平』ではないでしょうか?
要は『散々、飯を官房機密費で食わしてやったんだから、わかってるよな?』という念押しの文書でしょう。
また、そんなものが公表されるから、余計に、現場も萎縮します。
まさに、報道と権力が、裏でこそこそ、どころか、恥じらいもなく公然と癒着する。

極めて危険な状態です。

従って、骨のあるジャーナリストの皆さんの身の上も心配で、何かあったらみんなで守らないといけない、と考えています。
by hiroseto2004 | 2014-12-22 08:00 | 翼賛選挙2014 | Trackback
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若者たちと固く握手、そして被爆者の願いに背く姿勢に怒りも

今日は、広島の事務所で、お世話になった方々への電話かけと、祝福のメッセージをいただいたお一人お一人に返信をしました。

どこでも大きな喜びの声に出迎えられるとともに、さっそく要望もよせられています。
あらためて中国5県みんなの力で勝ち取った宝の議席であることも再度実感させられます。

それから今日は、タイミングよく事務所に次つぎとお世話になった若者たちが出入りをしてくれ、とってもうれしい一日でもありました。
選挙中、文字通り私の右腕となって、時間やお金の管理をしながら一緒に同行してくれたMくん。
今年3月から夢の実現に向け、ずっと一緒に勉強をし、話をしてきた浪人生のYちゃん。
ブラック企業まがいの過酷な労働条件のなかでも誇りをもって必死に働いているYさん(そういえば彼女とは、去年の参院選がはじめての投票だったこともあり、投票所まで一緒に同行した仲でした)。

さらに、選挙戦最終盤の志位委員長との街頭演説会の日に、日本共産党への入党を決意した26歳のSくんまで。
そんなみんなと固く固く握手をし、ハグしあいました。

写真もとりましたが、載せられないのが残念。


夜は岡山へ移動し、「とことん共産党」に出演して今日も一日が終了しました。
なんだか日々があっという間にすぎていきます。



それから、今日どうしても書いておきたいのは、昨日あった報道のなかで、核兵器に関する国際会議で、日本政府の代表が核兵器の使用を前提にするかのような発言をし、大きな問題になっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141216/k10014016711000.html


こうした発言に、被爆者はもちろん、多くの広島市民、国民がどれだけ傷つき、どれだけ失望と怒りを広げるか。
岸田外務大臣は、「結果的に誤解が生じたことは遺憾に思っている」と述べたとのことですが、私たちは「誤解」なんてしていません。
こうした核兵器の使用をにおわせる発言はこれまでも繰り返しおこなわれており、明確に被爆者の願いに背き続けています。
本当に許せません。

なんとしてもヒロシマの心を届けなければと決意新たに、明日、当選後、初の国会へと上京します。
がんばります。



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by hiroseto2004 | 2014-12-18 20:47 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback
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わたくし・さとうしゅういちも応援させていただいた大平喜信衆院議員からの報告です。
わたくし・さとうしゅういちも、大平議員の院内での活動と連動させた大衆運動をしっかりと広島でも行ってまいる覚悟です。

当選のご報告と決意表明

遅くなりましたが、一昨日投開票された衆議院選挙、定数11をあらそう比例代表中国ブロックのたたかいで、日本共産党は285,224票(得票率9.2%)を獲得し、第8位で1議席を獲得することができました。
その結果、名簿順位1位の私、大平よしのぶが初当選となりました。
2003年に議席を失って以来11年ぶりの議席の奪還です。














(当選が決まり、支援者の皆さんと「バンザーイ!」)

全国的にも改選8議席から21議席へと2.6倍化の躍進となり、単独で法案提出(予算を伴わない)ができる議案提案権も獲得することができました。

ご支持してくださった有権者のみなさん、そして、ともに燃えに燃えてたたかってくださった党員、後援会員のみなさんに、あらためて心からお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。


「原発再稼働だけは何があってもやってはならない。とにかくこれだけは言ってくれ」(島根)
「米価暴落がとまらない。市場にまかせっきりの自民党農政では農家がなんぼがんばっても報われん。あんたはなんとかしてくれるんか」(鳥取)
「年金の通知が届くたびに額が減らされているのを見て、もう開けるのがイヤになる。その上、増税なんてとんでもない」(岡山)
「岩国米軍基地への艦載機移駐ストップのために、ぜひとも力をかしてください」(山口)
「安倍さんを見ていると戦前の日本に戻るよう。被爆者の願いは日本を戦争しない国にすること。変えられるのは共産党しかない」(広島)

選挙戦をたたかうなかで、中国5県の各地から切実な願い、悲痛な叫びが次々と寄せられました。
その思いはすべて、国民の声を聞こうとしない安倍暴走政治への強い怒りとともにあり、またその一番の対決者として共産党への期待とともにありました。

それは、選挙が終わったこの2日間でも、さらに寄せられています。
昨日は広島から山口、岡山へ、今日は島根、鳥取に行き、支援者へのお礼と街頭での結果報告と決意表明をおこないました。













(広島市中区八丁堀交差点にて。マスコミもたくさん来ており、このあとのインタビューがRCCの夕方のニュースで放映されました)











(島根県松江駅前にて、上代島根1区候補とともに。雨の中でしたが、たくさんの方が集まってくださいました)

どこへいっても、熱い激励と大きな期待、さっそくの要望が次々と寄せられます。

みんなの力で勝ちとったこの宝の議席を輝かせられるように、一日も早くみなさんのお役にたてられるように、なんといってもしっかり勉強をし、そして、みなさんの話をとにかくよく聞いて、力をつけなければならないと決意しています。

さっそく24日には特別国会が召集され、同日、広島の仲間のみなさんと仁比そうへい参院議員とともに、8月に広島で起きた土砂災害の被災者支援についての政府交渉をおこなう予定です。

「平和を愛するヒロシマの心」と安倍暴走政治に苦しむ中国5県みんなの心を国会に届けるために、元気いっぱい全力でがんばってまいります。
どうか、引き続くご支援とご指導をいただけますよう、心よりお願い申しあげます。




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by hiroseto2004 | 2014-12-18 20:45 | 大平よしのぶを勝手に励ます | Trackback



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原発推進・ラジカル改憲勢力が後退した衆院選 市民が政治家を育て、ヒロシマの心活かす政界再編を!
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2014年(核時代六九年)12月15日

広島瀬戸内新聞社主 さとうしゅういち

第47回衆院選は、12月14日執行され、与党自民党は290、公明党は35で与党は横ばいでした。

マスコミ事前予測では、自民党が単独で三〇〇議席を確保が濃厚でした。しかし、現実には、それほどには議席は伸びませんでした。

また、ラジカルな原発推進派かつ改憲勢力たる自民党と「次世代の党」の議席数合計は23議席減りました。
安倍総理と対極の「日本共産党」は8議席から21議席へと、大幅に躍進しました。

安倍総理のコアな政策である「原発推進」や「解釈改憲」については、有権者も「一定のお灸を据えた」とも言えます。

しかし、与党議席の現状維持により引き続き安倍総理の暴走が続きかねないことは残念です。

小選挙区におけるいわゆる「野党共闘」も沖縄以外では、有権者からは「野合」とみられがちで、求心力にならなかったことについても検証や反省が必要です。



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by hiroseto2004 | 2014-12-16 08:55 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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今回の衆院選。
与党はあわせて325議席でした。

しかし、もし、全国一区の比例代表ならどうか?

自民党は158,公明党65。


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by hiroseto2004 | 2014-12-16 08:12 | 選挙制度・政治改革 | Trackback
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今回の衆院選では、投票率は広島県内では五割。安佐南区や福山市などでは五割を切りました。
選挙は、私たちのために仕事をする公務員たる議員を選ぶ採用面接試験で私たち一人一人が面接官。 五割以上の面接官がサボる面接試験なんてありえません。

その上で、「入れたい人がいない」
というご意見も多いことに対し以下のように申し上げたい。
まず、現行の小選挙区制度では結局は選択肢が限られていくということです。
死票も多く、これでは投票に行く意欲が無くなるのも当然。
価値観が多様化している現代日本に小選挙区制度は
合わない。廃止をすべきです。

さらに供託金も高すぎる。廃止ないし、大幅引き下げすべきです。

また、選挙に落ちたときの復職など支援をしていくべきです。

上記により選択肢を増やすべきです。

また、政策課題がたくさんある場合、有権者にとり自分とすべての考えが一致する政党を探すのは難しい。
やはり、国民投票や住民投票を重要課題、特に大きなマニフェストの変更を伴うような事案について国民や住民の要求で行うようにすべきです。

間接民主主義と直接民主主義をうまくミックスすればよい。国民投票や住民投票は必ずしも代議制を否定するものではなく、投票の参考材料を議員はプロとして示すなどの役割は重要でしょう。

国民一人一人も、文句は直接政治家にいえばいいのです。
こういうことをしたらどうか?と政治家に提案する。
そうすることで政治家を育てて行く。
そもそも国民一人一人が公務員たる議員の雇い主ですから、議員を育てて行くのも国民の責務です。

国民一人一人が政治の生産者になる。そのことを改めて強く訴えたいのです。


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by hiroseto2004 | 2014-12-15 08:40 | 新しい政治をめざして | Trackback