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by hiroseto2004

トルコ大統領のエルドアンは、ジャマル・カショギ惨殺事件を「計画的」と断定。被疑者全員をトルコで裁くよう要求。
エルドアンはガチンコ勝負に出てサウジアラビアを揺さぶっていますね。
ついでに、エルドアン自身の悪評が薄まる効果もあります。
サウジアラビア皇太子のムハンマド被疑者側も説明を二転三転させており、これではアメリカもムハンマド被疑者をかばいきれない!


トルコのエルドアン大統領が、サウジアラビアの体制批判的なジャーナリスト、カショギ氏の殺害事件は前もって計画されたものだったと強調しました。

IRIB通信によりますと、エルドアン大統領は23日火曜、トルコ国会でカショギ氏の殺害事件に関して演説を行う中で、「カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジアラビア大使館に入ったとき、この殺人事件の犯罪者がそこに待機していた」と語りました。

また、「カショギ氏は悲惨な形で、サウジアラビアの治安・情報関係者によって殺害されたが、これに関与した人物をならず者のグループとすることはできない」と述べました。

さらに、「サウジアラビアのサルマン国王は、電話で会談した際に、18人がこの殺人事件に関与した容疑で逮捕されたことを認めた」と語りました。

エルドアン大統領は、カショギ氏の殺害に関するサウジアラビアの新たな説明に関して、疑問を提示し、「カショギ氏の殺害事件に関して、サウジアラビアの情報・治安関係者数名を訴追することは、受け入れがたい」としました。

また、トルコの努力によって、この殺人事件の詳細が明らかになったとき、サウジアラビアの立場は変わったとしました。

さらに、この殺害事件は、イスタンブールのサウジアラビア総領事館で発生したと強調し、トルコはこの問題の真実を完全に明らかにし、この犯罪に関与した人物を罰するため、国際機関との協力を行い、その努力を続けるとしました。

カショギ氏は、今月2日、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後、行方がわからなくなりました。

複数の報道は、カショギ氏がサウジアラビアのムハンマド皇太子の指示により、同国の情報機関により殺害されたとしています。




by hiroseto2004 | 2018-10-23 20:24 | ジャマル・カショギ記者惨殺事件 | Trackback

ロシアの下院議長が、広島への原爆投下の関係者の裁判を要請しました。

ロシアが、広島原爆投下の関係者の裁判を要請

http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/56965

ロシアが、広島への原爆投下の関係者の裁判を要請しました。





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by hiroseto2004 | 2016-08-13 08:21 | 反核・平和 | Trackback
6月5日(木)は、館長雇止め・バックラッシュ裁判の控訴審第二回公判が大阪地裁で13時15分からあります。

傍聴の場所は大阪高裁74号法廷。大阪高裁(写真右奥)から、歩いて5~10分ほどで、中之島・中央公会堂(写真左)に到着します。そこで、学習会とジャズコンサートをします。高裁の傍聴に間に合わない方は、中之島の中央公会堂に直行してください。

6月5日、脇田滋教授(龍谷大学法学部)の意見を聞こう

脇田滋さんは、高裁に提出する「意見書」を執筆中です。6月5日、中央公会堂での「弁護士解説つき交流会」で、そのさわりをレクチャーしてくださる予定です。

脇田さんは、ウン十年も前から派遣、パート、請負など非正規雇用の労働問題に取り組んできた労働法専門家。そんな脇田さんから見たら、館長雇止め・バックラッシュ裁判は、どう見えるのでしょうか。

以前のブログで、こんなふうなことをおっしゃっていました。
「これはぼくは、完全に不当解雇だと思いますねぇ。組織変更はーー組織強化と言ってるらしいですが、やる必要などなかったですし、その後、採用試験をして不合格にしています。公正さを装っての解雇です、悪質だなぁと思います」

近著に、『若者の雇用・社会保障』(日本評論社)があります(写真)。20代、30代の人たちが、不安定雇用にどっとおしこめられている現実をどうするか。短期および長期の法的課題が示されています。評判の1冊です。

■6月5日は大阪高裁で口頭弁論! その後、中之島・中央公会堂で集会・交流会。1部が「弁護士解説つき交流会」。2部がMASAコンサート。迫力のチラシはこちら/

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by hiroseto2004 | 2008-05-29 12:31 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(1)
切り捨て御免

立命館大学の非常勤講師の雇止めについて、テレビ大阪が報道しているという連絡がはいりました。どうぞクリックしてごらんください。

■youtube テレビ大阪 働クライシス <切り捨て御免>の大学講師
http://jp.youtube.com/watch?v=fizro3b0Bx4&feature=related

この中に、当裁判の意見鑑定書を執筆し、6月5日に解説をしてくださる脇田滋さん(龍谷大法学部教授、写真)が登場しています。もちろん「切捨て、許さん!!」と。

一方、立命館大学側として中村正さん(立命館大学教授)が取材されています。彼は確かすてっぷ財団の評議員のようです。

また、大学非常勤講師の実態を書いた報告書が大きく紹介されています。



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by hiroseto2004 | 2008-05-23 12:52 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
署名のお願い:ウィングス京都(京都市女性協会)裁判

京都市女性協会に対する賃金支払を求める裁判について差別処遇を是正する判決を求める署名のお願い

京都市女性協会が管理・運営する「京都市男女共同参画センター」で働く嘱託職員は、1994年の開館当初から1年契約を繰り返して働くことを余儀なくされてきました。

2005年12月に私たち嘱託職員が一致して処遇改善を被告協会に求めたのは、一般職員と同じように仕事を分担しているとの思いを強く持っていたからでした。その思いは、職務担当者として一般職員と机を並べて同等の仕事を分担し、同等の責任を果たしているという実績と、日々の経験に基づくものでした。

しかし、被告協会は、嘱託職員の処遇改善要求を、真摯に誠意を持って受け止めるという姿勢は全くありませんでした。被告協会はこのような不当な処遇が当たり前に通用すると考えていたのです。ですから、京都労働局長の助言・指導を受けても、その趣旨を理解することなく無視し、嘱託職員の処遇を考え直す機会として活かすことはありませんでした。 

私は最後の手段として、2006年12月20日、過去3年間の正規職員との賃金差額の支払いを求める裁判を京都地方裁判所に起こしました。 2007年12月、被告協会は和解を前提とする処遇改善の話し合いを提案してきました。その内容は、
(1)話し合いシステムをきちんと確保できる対応を和解の場で交渉する、
(2)嘱託職員・相談員の労働条件の基準を明確にする、
(3)相談員の賃金を上げる方向で努力したい、
(4)原告については金額の支払いは難しい、
というものでした。 

既に退職していた私は、この提案は受け入れられないと回答しました。裁判は2008年4月30日に結審し、7月9日に判決が行われます。

つきましては、原告の訴える差別処遇是正の判決を求める別紙の要請書にご賛同くださいますよう、お願い申し上げます。署名用紙は、ウィングス京都(京都市女性協会)裁判 から取り出し、住所・氏名をご記入の上、下記にお送りくださいますようお願いします。

第1回の署名提出日は5月30日(金)を予定しています。 (Eメール・FAXいずれも可)Eメール:mygw379@soleil.ocn.ne.jp
FAX:075-256-2198(市民共同法律事務所 気付)

2008年5月17日

ウィングス京都(京都市女性協会)裁判 原告 伊藤 真理子
弁護団 弁護士 中村和雄/ 弁護士  村松いづみ/ 弁護士 大脇 美保/ 弁護士 大島 麻子/弁護士 武田 真由

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by hiroseto2004 | 2008-05-17 21:34 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback
6月5日、大阪高等裁判所で元気にお会いしましょう!(上田美江 代表からのご 挨 拶)


                
                      
2008年5月5日

若葉の候、みなさま、いかがお過ごしですか。

とんでもない判決への怒りを闘志に変え、三井マリ子さんが控訴に踏み切ってから半年以上がたちました。

その控訴審の火蓋がきられました。第1回控訴審では、冒頭、三井さんが意見陳述をし、弁護団からは分厚い控訴理由書が提出されました。私たちは、三井さんの陳述に涙ぐみながら、「もしかして、この1回で終わりかもしれない」と固唾をのんで、裁判長の言葉を待ちました。そして、「次回を6月5日とする」という言葉に、ほっと胸をなでおろしました。

みなさん、第2回目の法廷があと1ヶ月後にせまりました。高裁での本格的スタートといっていい大事な法廷です。開廷は6月5日午後1時15分。傍聴を心よりお願いいたします。「絶対この裁判に負けるわけにはいかない」という私たちの意気込みを、傍聴席から示そうではありませんか!

正職員と同様の仕事をしながら、吹けば飛ぶよな不安定な待遇に置かれている非常勤職員。その多くは女性です。三井さんも非常勤だから首になったのです。非常勤職員の悲痛な叫びを背に受けて、今、龍谷大学の脇田滋先生が「意見鑑定書」を書いてくださっています。早稲田大学の浅倉むつ子先生も、人格権侵害からこの裁判を鑑定してくださる予定だということです。また、わが弁護団は、渾身の力をふりしぼって新たな準備書面を執筆中です。

いつものお願いで大変恐縮なのですが、資金難のためカンパをしてくださいますよう切にお願いします。裁判の性質上、月3回ほど東京大阪を往復せざるをえない三井さんに、交通費の足しにと毎月カンパを差し上げてきました。宿泊は知人宅にお願いしているということですが、セカンドステージを元気に乗り切っていただくためにも、裁判にかかる諸経費は、できるだけファイトバックの会としてまかなおうと思います。(カンパ送り先http://fightback.exblog.jp/531195/

女性差別の撤廃と男女平等を進める拠点として作られたはずのセンター「すてっぷ」。その職場
で、男女平等政策を誠実に実行してきた館長の首切りが行われたことを、私たちは決して許すことはできません。みなさまのご支援を切に切にお願いします!

では、6月5日、大阪高等裁判所で、元気にお会いしましょう!



『館長雇止め・バックラッシュ裁判(原告・三井マリ子さん)』と題されたサイトがあります。

見出しが明快で、とても参照しやすいです。遠山日出也さんの労作です。ぜひお訪ねください。

裁判のすべてがわかります。

http://www.k5.dion.ne.jp/~genchi/kyb.html


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by hiroseto2004 | 2008-05-15 12:54 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(1)
 4月22日、山口県光市での母子殺害事件の差し戻し審が広島高裁でありました。

 私自身は、当日はもちろん平日で仕事がありますから取材できませんでしたが、私が依頼して、傍聴をお願いした友人が興味深い報告をしてくれました。当日は、3000人以上の人々が長蛇の列で傍聴を求めて並びました。友人も並びましたが、抽選に外れたため傍聴できませんでした。

 ただ、彼は、マスコミにも知り合いが多く、当日も知り合いの記者に遭遇し、話を聞いたのです。そこで、以下のことがわかったそうです。

 なぜ、3000人もの人が並んだか。その真相は「マスコミが、アルバイトをたくさん雇って傍聴券を確保しようとしたから」だそうです。

 法廷の傍聴席には限りがあります。マスコミ各社に割り当てられる席は一社2枚程度だそうです。

 それでは綿密な取材ができないので、各社とも一般人用の傍聴席を確保しようとします。抽選で傍聴席があたる確率を上げようとすれば、たくさんの人をアルバイトで雇い、並ばせる。これが一番合理的な方法です。

 ところが、各社とも同じことを考えます。他社がたくさんアルバイトを雇うと考えれば、自社も負けてはいけないのでアルバイトをたくさん雇います。そして、300人とか500人というまとまった数の人手を1時間2000円とかそれくらいの相場で、派遣会社に頼むのです。

 3000人以上の人が本気で並んだというわけではないのです。もちろん、関心があって並んだ人も普通の裁判よりは多いでしょう。しかし、並んだ人の大半はアルバイトです。

 このことを知り、私はため息をついてしまいました。

「私の友人のように個人で裁判を傍聴したいという人は、締め出されてしまうではないか。これでは、マスコミによる、一般国民に対する人権侵害(裁判を傍聴する権利の侵害)ではないか?」
と。

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by hiroseto2004 | 2008-04-26 14:40 | 司法 | Trackback(2)
朝日熱学男女賃金差別裁判、勝利和解(^-^)!

労働問題をめぐる裁判は、ある時は不当判決。

あるときは今回のような勝利和解。

しかし、結果はともあれ、共通して、大事なことがあります。権利の上に眠らないという人々に拍手を送ろう。ともにがんばろう。

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by hiroseto2004 | 2008-04-24 19:08 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback(1)
「すてっぷ裁判を考える豊中市民の会」

寒風に負けず初びらまきをしました!
http://fightback.exblog.jp/8232543/

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by hiroseto2004 | 2008-02-15 06:58 | ジェンダー・人権(裁判) | Trackback

Sprig for part-time workers!

Sprig for part-time workers!

Part-time workers in Japan have been suffering from bad condition.
One-third workers in Japan are part-time workers or dispatched workers.
Half of women or young workers are part-timer or dispatched worker.

It is easy for their boss to fire part-time workers in Japan.
Many women are fired because they required birth-giving off.

If the employer is government, it is more easier for the employer to fire part-time workers than private companies, though regular workers of government is protected more strongly than workers of private company.

The courts have not accused the governments for firing part-time workers.
When they work in private company, the court sometimes admits that there is right to expect renewal of contract.
But if they work in government or local government, the court does not admit the right!

My friend My friend Mariko Mitsui was the director of the STEP, Center for Gender Equality, Toyonaka, Osaka.

She was fired in 2004 and she made lawsuit.
She was not public worker, but Toyonaka city had right of adoption and fire substantially.
Osaka local court did not admit her right to expect the renewal of her contract 2007, September 12th.

But change was coming in 2007.
Tokyo higher court accused Nakano district for firing a part time nurse November 26th, 2007.
The highest court admitted requirement from two part-time worker of Showa town Yamanashi.
They are fired by mayo.

When they required explanation from the town, the town explained that they are lazy.
They felt they were hurt their heart and made lawsuit and won.

I think it is unpardonable that governments escape from duty of protecting part-time workers rights.

Why can they protect human rights of the people?
Why can they promote women’s rights while they are infringing women’s workers?

I shall fight seeking “spring must come on part time workers!”



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トラックバックピープル「自民党政治」
by hiroseto2004 | 2007-12-31 16:01 | english | Trackback