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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:財政出動 ( 13 ) タグの人気記事

俺(本社社主)は、介護の給料を上げると約束する枝野さん推しだな

野党共闘云々も大事。
だけど、わたしは、介護職の給料を上げると(前原さんよりは)ハッキリ約束している枝野さんに期待ですね。


枝野さんの脱・緊縮財政宣言
「リアリズム」は経済政策でも貫く、と明言した。
《私は緊縮財政論者だと批判されています。しかし、ここで明言します。現状の私は緊縮財政論者ではないし、いまの日本の状況で緊縮はありえません。
いまの安倍政権が取り組んでいる金融緩和を、政権交代で打ち切ることは不可能です。私が首相になっても継続します。金融政策は時々の状況で判断するもの。「べき論」だけでは進められない。》
脱緊縮派宣言である。無駄は削りつつ、しっかり財政出動をする。ただ、自民党とは、お金の使い道が違うのだと強調する。
《看護師、介護職員、保育士など、低賃金で潜在需要がある、公的な仕事があります。その賃金底上げのために、財政出動をします。
これは景気対策なんです。正しい理念だからということもありますが、景気対策だからやるんです。》
労働者は、自分の利益のためにこの政治家を推す、ということをもっとやって良いと思うし、それは恥ずかしいことではない。

逆に、サービス受給者の立場で「現物サービス充実」に期待して、前原さん推し、というお年寄りがいても、それはそれで尊重しますよ。

とにかく、大金持ちや大企業幹部は、一生懸命、「自分の利益のために政治家を推す」のをやっているんだから。

最終的に、いろんな利益代弁者が議論して決まるのが民主主義国家なんだから。


by hiroseto2004 | 2017-08-22 20:16 | 暮らしに憲法を生かす政権交代 | Trackback
アベノミクスの理論的支柱・浜田宏一エール大名誉教授が敗北宣言です。

財政出動は悪くはない。しかし、中身が問題です。庶民の懐を潤わすどころか冷え込ませる消費増税や介護保険をはじめとする社会保障カットを強行しました。

他方で、総理の財政出動は、大手企業に偏り、経済全体には「トリクルダウン」は行き渡らないのです。

これでは、金融緩和をいくらしても、企業の投資意欲も低下するのも当然です。

それが「アベノミクス終了」の実像でしょう。

リベラル派・野党はくれぐれも「アベノミクス批判」の方向性を間違ってはいけません。


by hiroseto2004 | 2016-11-28 19:30 | 反緊縮・格差是正 | Trackback

日本の反体制派の弱点は「増税」「財政出動」を悪とする風潮


日本の共産党を除く反体制派の弱点は「増税」とか「財政出動」と聞くとすぐ、脊髄反射のように、アレルギー反応を示すことです。

「増税」「財政出動」の中身が問題です。

たとえば、昔の革新知事(東京=美濃部、神奈川=長洲、大阪=黒田)なども、法人住民税を独自引き上げていました。それを福祉や環境施策にあてていたのです。




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by hiroseto2004 | 2016-07-20 18:56 | 東京都政 | Trackback
さとうしゅういちは、11日も安佐南区山本、西区マックスバリュー草津店前、中区フジグラン前で街頭演説。参院選で野党を一議席でも多くし、安保法による海外派兵案を止める決意を表明。その上で、
「総理必殺技の財政出動は、原発や武器の輸出、無駄なハコモノではなく社会保障・教育・被災者へ。」
「庶民増税はもう限界。大金持ち・大手企業・財務官僚に公正な負担を」
などと訴えました。


by hiroseto2004 | 2016-06-11 22:56 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
本社社主・さとうしゅういちは、6月8日夕方、広島市役所前で仕事帰りの職員の皆さんなどに対して街頭演説を実施。総理の必殺技・財政出動は自衛隊派兵や武器・原発販売のためではなく、被災者支援や介護・保育などの社会保障、教育にすべきと訴えました。

また、
「現場公務員をマスコミは叩きがちだが、税金の集め方と使い方の議論をすべきだ。」
と強調。
「庶民からこれ以上乾いたタオルを絞るような消費税増税よりまず、大金持ちや大手企業、財務高級官僚らによるせこい税金逃れを止めさせ公正に税金を納めていただくことが大事。使い方は困っているときに手をさしのべる方向に変えていくことが大事。」
などと訴えました。

その上で、
「総理が提案するであろう安保法に基づく海外派兵案を否決するとともに、税金の使い方を総理に改めさせるために、参院選が大事だ。」
と強調。野党と市民の共闘の勝利に力を尽くす決意を表明しました。途中、自転車の若い男性が拍手をしてくださったり、年配の女性が下切れしてくださいました。ありがとうございました。


by hiroseto2004 | 2016-06-08 19:47 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
「総理必殺技・財政出動」は、社会保障・教育・被災者支援で
6月6日、本社社主は古市橋駅前で通勤・通学帰りのみなさんにごあいさつ。
本日は古市橋駅前で通勤・通学帰りのみなさんにごあいさつ。

「総理の必殺技は『財政出動』だ。サミットでも口を開けば『財政出動』だった。」

「原発や武器の売り込み、自衛隊派兵の財政出動ではなく、社会保障・教育・被災者支援に財政出動をすれば良い。」
と指摘。

その上で
「それこそ今国会で、野党共同提案の介護職員処遇改善法案や被災者生活再建支援法の支援金額300万から500万への引き上げ法案を飲めば良かったのに。」
などと訴えました。




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by hiroseto2004 | 2016-06-06 23:15 | 反緊縮・格差是正 | Trackback
広島ブログ
くどいようですが、一人の介護者として、安倍総理に対して、素朴な疑問があります。
それは
「総理は『財政出動』があんなにお好きなのになぜ『社会保障』は例外なんですか?」
ということです。
総理は、サミット前にわざわざ欧州に行き、各国首脳に財政出動で協調するよう求めています。
そこまで財政出動にご執心なのに、社会保障や教育については冷たい。


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by hiroseto2004 | 2016-06-02 21:00 | 役人からヘルパーへ | Trackback
本社社主さとうしゅういちは、2016年6月1日、広島市安佐南区中筋駅、古市橋駅、安佐北区可部駅、安佐南区緑井駅、同ナフコ伴東前の衆院広島三区各地で街頭演説を実施しました。
国会閉会受け、広島3区各地で演説「総理、財政出動にご執心なら社会保障・教育へ」_e0094315_20211102.jpg
https://youtu.be/gw8ixH6C-4o



以上、中筋駅前


「介護保険での要支援切り捨て、介護報酬カットを筆頭に、社会保障を充実させるという消費増税の大義は崩れた。消費税引き上げは延期ではなく白紙撤回を。」
と訴えました。
その上で、
「安倍総理は財政出動というならなぜ、すぐに介護や保育の充実など、社会保障や、教育などに出動しないのか?」
などと疑問を呈しました。



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by hiroseto2004 | 2016-06-01 20:26 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
菅内閣は、来年度予算編成での概算要求基準で、一律一割カットを打ち出しています。

しかし、現状を見るとこれは無謀としか言えません。

第一に、現在はデフレかつ失業が増えています。そして、円高が進み、さらにデフレ圧力が強まります。

続きはこちらをどうぞ!
by hiroseto2004 | 2010-08-12 19:35 | 経済・財政・金融 | Trackback

喫緊の大事を議論しよう

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C05055.HTML
2009.2.25(その3)
森田実の言わねばならぬ【138】
平和・自立・調和の日本をつくるために[138]
政治は何をしているのか――大事を議論せよ
[以下は2009年2月24日配信の「コメントライナー」に掲載された私(森田実)の小論です]


◆失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである(カーライルの言葉)
 2008年秋以後、世界金融・経済大危機が深刻化する中で政治の無為無策がつづいている。リーマンショックから5カ月が過ぎたのに危機対策らしい対策は何もない。
 08年度第一次補正予算は福田前内閣当時につくられたもので、眼目は石油価格高騰対策だった。また、楽観的見通しにもとづいてつくられた第二次補正予算も緊急危機対策としては無力だ。09年度予算の枠組みは2008年夏、福田前内閣時代に策定したものであり、基本的には財政再建至上主義の予算である。
 麻生内閣はあまりにも無為無策。対する民主党は政局のみで政策なし。07年参院選以後の衆院と参院の関係は、戦前の衆議院と貴族院の「対立のための対立」を思い起こさせる。憂うべき状況にある。

◆小事に拘わりて大事を忘るな(日本の諺)
 麻生首相の言動の乱れと中川前財務相の国際舞台における大醜態は、政治家として許されざることである。中川財務相は結局辞任に追い込まれたが、国会は麻生首相にも引導を渡さなければならない。野党は参議院に麻生首相問責決議案をただちに提案すべきである。
 いま、国会は国民の最大の関心事であるこの経済的大危機をどう打開するかの政策議論をさぼっている。次の総選挙で政権獲得が確実視されている民主党の小沢代表ら幹部の発言は「小事」に関することばかりで「大事」を忘れている。与野党は「大事」を議論せよ!

◆「政府貨幣発行」を議論すべし
 麻生首相は国際会議で財政出動を公約した。しかし、口先だけである。政府全体としてはリーマンショック以前の緊縮財政政策を変更しようとしていない。財政出動に対していまだに消極的である。金融政策についても及び腰であり、大銀行による残酷な「貸し渋り」「貸し剥がし」を黙認している。
 この結果、国民経済、国民生活は破綻寸前の状況に陥っている。日本経済を立ち直らせるために、「政府貨幣発行」を断行すべき時であると私は思う。政府貨幣による新たな国の財源によって日本経済を再建する道を、与野党とも真剣に検討すべきである。 


もちろん、自民党政治家も、かなり混乱しています。中川大臣ほどではないにせよ、失言、失態は多い。

しかし、野党側も「与党の失言を批判すること」に、重きを置いているのではないか。そういう疑念を抱かせるようなことがあってはならないと思います。

正面から、経済政策を真剣に議論すべきです。先日の逢坂議員の質問は、よかったと思いますが・・。

 今後は、自民党を批判するだけにとどまるべきではなく、新しい旗を掲げるほうにむしろ重点を置いていきたいものです。

喫緊の大事を議論しよう_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-03-01 09:38 | 新しい政治をめざして | Trackback