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by hiroseto2004

タグ:都議選 ( 47 ) タグの人気記事

わたしが従来型の有権者分析がまったく当たらないことに気づいたのは2014都知事選からです。

具体的に申し上げると、東京に「宇都宮先生」と「田母神閣下」で悩む若者が多数いたことです。

冷戦時代の常識が抜けない年配者には信じられないことが起きています。


それを「けしからん」と憤慨したり「アーアー聞こえない」と逃げても無益であり、分析を誤るだけです。


アメリカでもサンダースとトランプが支持者が重なったり、フランスでもルペンとメランションで支持層が重なったり。

ルペンの伸び悩みの原因は、メランションに都市の若者票を喰われたことが大きい。そして、マクロンに決選投票でも敗れたのです。

メランションが出なかったら、ルペンが一位になり、決選投票も分からなかったでしょう。

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by hiroseto2004 | 2017-07-15 13:15 | 新しい政治をめざして | Trackback
【備忘録】自民党の共倒れというが、絞れば通ったかは疑問

都議選で「自民党が共倒れした」ということが良く言われているが、絞ればすんなり通ったと思うのは少々底が浅いと思います。

地方選挙では、それこそ「国政では民進党や共産党に入れていても、都道府県議選では、よく知っている近所の自民党の**先生」という方は良くおられますよ。

自民党が候補者を半分に絞るということは「**先生」が消滅すると言うことであり、そこに入っていた民進党や共産党の支持者は、民進党候補、共産党候補に戻る可能性もある。
「同じ自民党でも**先生はいいけど××先生は嫌い」と言うタイプの有権者は棄権する。

だから「絞れば良かった」というのは後智恵に過ぎない。
負けるときと言うのはどうあがいても負けるべくして負けるのですよ。結局、逆風で票の総量が減ってしまったことが根本原因で「絞れば良かった」なんて自民党の幹部自身がこれっぽちも思ってはいないと思います。

今後の選挙分析を誤らないために書きのこしておきます。

by hiroseto2004 | 2017-07-07 17:44 | 安倍ジャパン | Trackback

【都議選維新大敗】「自治労・日教組打倒!」は東京では通用しなかった!

「自治労・日教組を打倒しなければ、大阪は、日本は、ゴーストタウンになってしまう」
そんな危機感が橋下徹さんや大阪維新、旧みんなの党あたりの若手議員や活動家からはビンビンに伝わってきたものでした。
そして、それに「我々」団塊ジュニア世代の特に非正規労働者も中心とした多くの無党派層も呼応した。
俺も、橋下は支持しないけれども、とくに団塊ジュニア世代の氷河期で割を食った同世代が維新を支持することについては「是」ではないが「了」としてしまったのも事実だ。



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by hiroseto2004 | 2017-07-03 17:13 | 東京都政 | Trackback


本社社主・さとうしゅういちは、6月26日は広島市安佐南区古市橋駅前で街頭演説を実施しました。
「お友達のための安倍自民、金融大手・欧米中の大金持ちのための小池ファースト」_e0094315_06381040.jpg


24日に「獣医学部を全国展開する」と発言し、25日にはその発言について「頭に来たから言った」安倍総理の一連の言動を批判。
「そもそも、公務員獣医が足りないなら公務員獣医の給料を上げれば済む話。岡山や福岡、三重、京都など全国の都道府県議会も
具体的に獣医給料の引き上げを求める意見書を可決している。自民党議員も含めて賛成している。
そういう意見をきちんと聞かないで、総理のお友達に獣医学部を許可し、さらにいきなり獣医学部を増やせと言うのはおかしい。」
と指摘。

「総理は、お友達のために仕事をしたいなら公務員をお辞めになってからご自由になさってください、と申し上げてきた。
それに付け加えて『ご自分が頭に来たから変える』ような人も、公務員をお辞めになってからご自由になさってください。と申し上げたい。」
と訴えました。

さらに、東京都議選について言及。
「安倍総理の自民党は総理のお友達のための国家戦略特区。しかし、小池知事の都民ファーストも国家戦略特区推進であり、金融大手企業や欧米や中国などの大金持ちの外国人のための政治ではないか?」
と疑問を呈しました。



by hiroseto2004 | 2017-06-28 07:05 | 活動報告 | Trackback

「小池ファースト」は「橋下維新」未満だ


関連リンク

《都議選・小池ファーストの大半の候補》アンケートに答えないだけで不支持の理由十分


小池ファーストの都議選候補が、新聞のアンケートに未回答が目立つということです。
敵を作らないための巧妙な戦術と言えば戦術なのだが、政治家としてみれどうなのでしょうか?
ハッキリ言ってしまえば、「議員になりたいだけ」の薄っぺらな風船です。
中身はなく、どこへふわふわと行ってしまうか分からない。
それが小池ファーストという集団です。

一方、「橋下維新」とか「みんなの党」の特に若手議員や活動家(特に団塊ジュニア世代)にはそうはいっても「確固たる信念」は感じられました。


ざっくばらんにまとめると、「既得権益・既成政党に天誅を加えなければ、大阪も日本もダメになる」という危機感は十分に伝わってきたし、彼らを支持はしないが、彼らが年配の既成政党や既存組織幹部への不満の勢い余って、そう考えるに至ったことについては「理解できなくもない」という思いは今でもあります。「橋下維新」とか「みんなの党」の特に団塊ジュニアくらいの議員や活動家は、実を言うと、共産党や社民党とそう考え方はかわらないけれども、「個人の尊重」をもっとも重視する価値としている人も結構おられる。そういう人たちが、その勢い余って、民主党の支持基盤の「既存労組」も含めて「天誅」の対象にしてしまったということだと思います。


小池ファーストが「東京大改革」といっても何のことやらさっぱりわからないが、「大阪維新」や「みんなの党」は「何をするか」はハッキリ伝わってきました。もちろん、渡辺よしみにせよ、橋下徹にせよ「ハッキリしているが故に」敵を作った面も多いと思います。


小池ファーストは渡辺・橋下みたいに「自治労・日教組」を敵に回したりしません。


それどころか、小池ファーストは「自治労・日教組」の上部団体の連合の推薦すら平気で取り付ける。

ひたすら、中身がないまま空洞がふくれていく風船のようです。

それは、小池百合子知事自身の巧妙な戦術と言えば戦術です。やはり、総理を狙うためには、敵は減らしたい。

こういうことでしょう。

しかし、「小池ファーストの候補者」という集団としてみた場合には、この集団は、フラフラする風船以外の何物でもない。


支持はしないけれども、ハッキリした見解はある大阪維新。


正直、見解をアンケートで示そうともしない集団(小池ファースト)は、大阪(橋下)維新未満です。

by hiroseto2004 | 2017-06-27 13:29 | 東京都政 | Trackback
朝日新聞の都議選候補アンケートによると都民ファーストの候補の大半が「安倍政権の政権運営を評価するか?」を無回答だった。
政権運営は国政のこととはいえ、国政は都政と関連する。
やはり、国政が都民のためになっているか、評価できることは都議の大事な資質だ。
都民ファーストの大半の議員の無回答は「問題外」だ。
小池知事も安倍自民党と組んで総理狙いという意図があるからそうやって候補を統制するのだろう。知事も知事だが候補も候補。

個別政策の賛否は別としてやはり、小池ファーストの都議候補は支持できない。



by hiroseto2004 | 2017-06-26 12:56 | 東京都政 | Trackback
いくら、今の野党が頼りなくても、それでも都民ファースト(小池ファースト)は
支持できません。

確かに、野党が頼りないということで、都民ファーストを持ち上げる人は特に民進党の
支持層には多くおられます。






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by hiroseto2004 | 2017-06-14 12:33 | 東京都政 | Trackback
小池百合子知事が「都民ファースト」代表になり、自民党に離党届をようやく出しました。
これまでは小池百合子知事としても自民党総裁含みの国政復帰狙いと、「公明党、連合、大都市インテリ」との「新新進党」狙いの両にらみでした。
自民党は自民党で、小池さんが第2自民として野党、特に民進党を食うことを期待して小池さんを放置してきた。
但し、小池さんはそれが災いして、自民党との違いがわかりにくく無党派層の支持が伸び悩んでいる。また、橋下さんみたいな公務員叩きをするような分かりやすさもない(橋下さんみたいな公務員叩きでウケる風潮そのものは問題ですが)。
そうしたなかで、自民党を離党し、一応の対決を演出した。
但し、その対決は、かつて小池さんが仕えた小沢さんの新進党と同じく、自民党をむしろ新自由主義、海外派兵推進、大都市インテリ中心寄りから攻撃する対決になる。
そして、反自民党票を食うことになる。社会党を新進党が食ったように。
そして、小沢新進党が橋本自民党を右へ引っ張ったような効果を出すでしょう。
走れ、走れ龍太郎、小沢小泉掻き分けて、走れ走れ龍太郎、おいつけ追い越せネオリベラル。
こんな替え歌を1997年ころ、筆者は歌い、当時はネオリベラル+海外派兵推進+大都市向け社会政策の小沢新進党、自民党内大都市ネオリベラルの小泉純一さんと、それに追随して、ネオリベラル、海外派兵推進の部分を取り込む
自民党を揶揄しました。
同じことを繰り返させてはならない。野党・市民連合も庶民生活重視の軸を確立した上で、勢力を伸ばさないといけない。道は険しいですがそうしないと20年前を繰り返しますよ。
特に民進党。小池ファーストに秋波を送っている場合ではありませんよ‼


by hiroseto2004 | 2017-06-02 10:00 | 安倍ジャパン | Trackback(1)
小池百合子・東京都知事が、東京都議選に全力投球するために都民ファーストの代表に就任します。

しかし、そもそも、日本の地方自治においては、知事(首長)と議会は是々非々の関係でなければなりません。なぜ、日本の地方自治は、二元代表制を取るかと言えばそういうことです。(欧州の国では、ドイツやノルウェーなど議院内閣制を地方自治でも採用している場合が多い。)

どちらかがどちらかのいいなりではおかしいのです。
ということは、知事が、政党の代表として、必死で都議会の過半数を取ろうとする、ということもおかしいのです。あくまで、知事と議会は是々非々です。

逆に言えば、大昔の広島県では当時の檜山俊宏議長が「檜山知事」とか「檜山天皇」などと恐れられていました。知事は、議長の言うがままの補正予算を受け入れていたわけです。これはこれでおかしい話です。

東京都に話を戻します。

小池知事のいまやっておられることは、政策の中身はともかく、政治姿勢として、根本的におかしいのではないか?

「知事の独裁」に東京都政をしてはいけない。

そのことを問題提起します。


by hiroseto2004 | 2017-06-01 11:41 | 東京都政 | Trackback
都民ファーストが「大いに関心」層で34%という高い支持率です。
おそらく、都議選は投票率は低いので「大いに関心」層の動向が結果に直結するでしょう。
自民党もそれなりに減らすでしょうが、一番壊滅状態に陥るのは民進党。
連合東京も一部の選挙区で都民ファーストを支援するという。
都議選と国政選挙は連動するという法則もある。
そうだとすると、市民連合としても手をこまねいているわけには行かないと思うのですが
動きが鈍いのが気になります。

都民ファーストは小池+公明+連合ということで、かつての立憲民政党(大都市に支持基盤+三菱)の永井柳太郎(タカ派かつ大都市住民向け社会政策はそこそこ熱心、小池知事の大学の先輩)という感じになるのでしょうか?新自由主義と極右と大都市リベラルのサンドイッチという感じでしょう。

ちなみに安倍自民党は立憲政友会(田舎お金持ち+三井財閥)という感じでしょう。

どちらにせよ、不毛な結果になったのが戦前の教訓ではあります。

共産党も、公明党と組んだことについて都民ファーストを批判し出しました。
少し、遅きに失した感はありますが、これまでの都政について、公明の責任は重大です。
(美濃部~鈴木、石原~舛添とずっと与党でした!)


東京都内の有権者を対象にした朝日新聞社の世論調査で、小池百合子知事の支持率は74%だった。一方、7月の都議選で小池知事を中心とする地域政党「都民ファーストの会」が単独過半数を占めた方がいいか尋ねると、「占めた方がよい」と「占めない方がよい」が41%で並んだ。

 都議選の関心度を尋ねると、「大いに関心がある」は37%、「少しは関心がある」は51%、「関心はない」は12%。このうち「大いに関心がある」層では、都民ファーストの過半数獲得について「占めた方がよい」は49%、「占めない方がよい」は39%だった。

 現時点での都議選の投票先を尋ねると、自民31%、都民ファースト20%、共産7%、無所属7%、民進7%、公明4%、維新1%など。「大いに関心がある」層に限ると、都民ファーストが34%と最多で、自民19%、共産11%、公明7%、民進5%などだった。

 小池氏を「支持する」と答えたのは男性73%、女性74%でほぼ同じ。年代別でも、30代以上はいずれも70%以上の高率だった。支持政党別でみると、小池氏と対立する自民の支持層から78%の支持を受けているほか、民進や共産の支持層も5~6割程度、全体の44%を占める無党派層の支持も73%にのぼった。

 自民党籍の小池氏は、自ら離党しない考えを示している。離党するべきかどうかを尋ねると、「離れるべきだ」は41%、「その必要はない」は44%だった。自民支持層に限れば「離れるべきだ」は27%にとどまり、「必要ない」が61%に上った。

 2020年東京五輪・パラリンピックで、都外の会場整備費も都が負担するべきかどうかについては、賛成36%、反対52%だった。

by hiroseto2004 | 2017-04-04 21:36 | 東京都政 | Trackback