エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

タグ:金正恩 ( 16 ) タグの人気記事

by hiroseto2004 | 2018-08-31 23:35 | 国際情勢 | Trackback
「まずは知り合いに」トランプは交渉そのものはあまり焦っていませんね。この点はオーソドックスではあります。とにかく粘り強く戦争終結へ!

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by hiroseto2004 | 2018-06-02 12:54 | 国際情勢 | Trackback

何と二度目の南北首脳会談。一度は話しをしているだけにお互い話しやすくはなっています。
一連の動きの中で文在寅が事務局的な調整機能を担っている今日この頃です。(トランプも頼れる側近がいないだけに。)
朝鮮はいざとなればアメリカ抜きで非核化を進めその代わり中国に安全保障をしてもらう腹はあるでしょう。その場合は恐らくイラン方式でしょう。イランの後ろ楯はロシアだが朝鮮の後ろ楯は中国になる。そういうことです。
もちろん、朝鮮・金正恩はそうはいっても経済立て直しのため、米朝首脳会談をやりたい。


by hiroseto2004 | 2018-05-26 23:34 | 国際情勢 | Trackback

国連安保理のトランプによるエルサレム首都認定撤回を求める決議は、「日本も含む14ヶ国賛成」で、反対はアメリカ自身のみでした。

金氏朝鮮のミサイル実験を受けての非難・制裁追加決議は、15か国全会一致でした。


いまや、トランプと金正恩に対する世界の客観評価は、「一致」したのではないだろうか?


トランプも金正恩も、もはや、評価は世界の中で一緒なのです。

だから、まあ2人とも、喧嘩せずに仲良くしなさいよ(笑)

うまくすれば来年はノーベル平和賞、貰えるかもよ。


by hiroseto2004 | 2017-12-24 17:35 | 国際情勢 | Trackback
朝鮮戦争は法的には終わっていない。

そのために、朝鮮から見ると、アメリカ(正式には国連軍)が、朝鮮にとっての最大の脅威である。

そこで、朝鮮はアメリカと交渉し、戦争状態を終結させる平和条約を結びたい。
そのために、核・ミサイルを交渉材料としている。

というのが、実際の所でしょう。

朝鮮にとっては相手はアメリカのみ。

日本を攻撃するとしても、朝鮮を攻撃するアメリカ軍基地を狙ってのものです。

アメリカ軍が先に攻撃をしなければ、朝鮮がわざわざ攻撃することはない。
他方、トランプは、取り巻きと打ち合わせせずに、過激な発言を繰り返している。
ここに、リスクがあります。

日本の安倍政府は、わざわざ、「俺も巻き込まれたい」としゃしゃり出ているようにしか思えない。

敢えて皮肉を言えば、「アメリカと朝鮮やりあっていて、自分もかやの外ではつまらない」
というスタンスではないかと疑われます。

純軍事的に見れば、グアムのアメリカ軍から見れば、「自衛隊ごとき」にミサイルを迎撃してもらわなくても結構なのですよ。
上昇軌道に乗っているミサイルを打ち落とすのは難しい。他方、グアムに向かって落ちてくる前のミサイルを迎撃できる確率は
自衛隊が日本上空で迎撃できる確率よりはるかに高い。

自衛隊もそれはわかっていて、単純に、万が一のグアムへの発射の際、朝鮮のミサイル技術が未熟で、失敗して、途中で落下することのみを想定しているだけです。

日本が出来ることは、あとは、「朝鮮は核を放棄し、アメリカは、朝鮮に核攻撃をしない保障をする」交渉のテーブルに着くよう
求めることのみでしょう。

具体的には「そうすれば、トランプさんも名声を残せますよ」と勧めることくらいでしょう。

by hiroseto2004 | 2017-08-13 15:36 | 国際情勢 | Trackback

晋三君!「トランプ君と金君」に嫉妬して和平工作を邪魔するなよ

安倍君はプーチン君と会ったとき6カ国協議をしようと提案を受けた。

だが、安倍総理はそれを結局蹴った。そして、自分からアメリカ軍の護衛を買って出た。
安保法の審議の際、「戦時に日本人救出の米艦を護衛する」という話だったはずが、別に戦争でもないのにわざわざ護衛を買って出る。

ところが、トランプ君は、「金正恩君と会えれば光栄だ」と言い出した。

安倍晋三君は完全にハシゴを外された。

安倍晋三君に申し上げたい。

「晋三君よ。君は、金君の眼中にはないし、トランプ君にも舐められている。それよりも、くれぐれも、トランプ君と金君に嫉妬して和平工作を邪魔するなよ。」


by hiroseto2004 | 2017-05-02 18:40 | 安倍ジャパン | Trackback
米朝直接交渉の可能性が出てきました。
正直、朝鮮(金正恩「帝」)の狙いはただ一つ。
アメリカによって国家として承認してもらうことです。
戦時中の大日本帝国風に言えば、「国体の護持」を認めてもらうことだけです。

トランプが条件付きとはいえ、会ってくれるということで、金正恩としては外交的には大勝利です。

他方、トランプはそもそも、アメリカの国力低下の中で世界の警察官を止めるということで票を集めた面もある。
シリア空爆と違い、朝鮮攻撃は米国人にも相当の犠牲は出る。
他方、トランプの場合、黄色人種国家はどうなってもかまわないという考え方であることも確かで、それは怖い面はあった。
ただ、結果論として、トランプが交渉の可能性を出したことで、安倍ジャパンがトランプにハシゴを外された形になったのではないでしょうか?
朝鮮は、世界でも最後の経済成長のフロンティア、という話もあります。トランプの場合、そもそも、人権とか民主主義にこだわりがない分、朝鮮の現体制のままで経済連携をする可能性もあると思います。

安倍総理もプーチンが6カ国協議を提案した際に、それに乗っかっていれば良かったのですよ。そうすれば、日本も、「東アジア和平交渉」(仮称)に一枚かめたのに。

ソウルでも平静なのに、ミサイルが飛んでから30分も経って、地下鉄を止めてバカ騒ぎをした安倍ジャパンだけが、バカを見た感もあります。
「あの騒ぎは何だったのだ?」
ということです。





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by hiroseto2004 | 2017-05-02 17:07 | 国際情勢 | Trackback
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戦争と新自由主義を止めることがテロ・難民をなくす道

「安倍に後押しされたトランプの暴走」が「朝鮮」を「脅威」にする・・・「安倍の火遊び」が「大火事」になる危険

朝鮮半島情勢を巡って、左翼の皆さんの間でも、大ざっぱに言って以下のような認識に分かれている。

1,「朝鮮半島は戦争前夜だ!」論
2,「安倍が朝鮮を出汁にして共謀罪を企んでいるだけ」論

これまでは、2の「安倍が朝鮮を出汁にして共謀罪を企んでいるだけ」が正しく、「共謀罪」のところに「森友隠し」とか、「安保法」とか「新自由主義」とか、いろいろ安倍が目論んでいることを代入すればだいたいそのときの情勢は理解できるし、今でもそれはおおむね正しい。
(金氏)朝鮮の金正恩「帝」は、「皇室」の護持だけが大切なのであり、核実験やミサイル発射実験などの挑発はしても、自分から先制攻撃をしてくることはあり得ない。
また、アメリカの大統領がトランプ以外(あのブッシュでも)なら、ソウルを火の海にしたり、日本にも危害が及ぶような真似はしないと見てよい。

しかし、問題は「トランプが米大統領である状態」での「安倍の火遊び」が「大火事」につながることである。

安倍が調子に乗って、トランプの言うことに「YES」ばかり言っていれば、トランプもすっかり「その気」になってしまうだろう。そうした中で、偶発的な事件を契機に「よし、やってやろう」とばかりに、先制攻撃、なんてことは、トランプに限ってはあり得る。

トランプはそもそも人種差別主義者と言うことを忘れてはいけない。黄色人種の国が無茶苦茶になろうが知ったことではないのだ。アメリカという国がたった72年前にドイツではなく日本に原爆を実験目的で投下した背景、そして、つい60年くらい前までは、アフリカ系を差別しまくりだったことを冷静に考えれば不思議ではない。

もう一度確認する。ヒロシマとナガサキの犯人はロシアでも中国でも朝鮮でもない。白人主体のアメリカ政府なのだ。

もちろん、トランプも、そう簡単には武力行使はしない。
だけれども、安倍晋三に「全面的に支持する」なんて言われたら「ハイ、そうですか」になってしまいかねないのがトランプという男の怖いところだ。あとで、日本が無茶苦茶になっても「え、あのとき、安倍は賛成したよ?」と言われておしまいになりかねない。

朝鮮(金正恩)の日本攻撃はたとえ無理だったとしても、韓国の原発でも壊されたら、一大事だ。放射能は偏西風に乗って、韓国よりも日本に多く飛んでくる。おそらく日本は終了しかねない。

過剰に、危機を煽り立てる必要はない。しかし、安倍が調子ぶっこいた挙げ句に、過剰にトランプを持ち上げることで、トランプが調子ぶっこいて、朝鮮を攻撃し、そのことにより、朝鮮が自衛権を行使し、朝鮮がホンモノの脅威になることは十分想定しないといけない。故に、安倍を引きずり下ろせれば良いが、せめて、これ以上、安倍を調子ぶっこかせないことが、日本国民の最大の仕事である。
by hiroseto2004 | 2017-04-24 15:52 | 安倍ジャパン | Trackback
トランプさんが先制攻撃しなければ朝鮮(金正恩「帝」)も「皇室安泰」が最優先ですので、アメリカや韓国まして日本に手を出すことはありません。

どうやら、最新の情報では、トランプさんは、圧迫した上での対話へ切り替えるようではあります。
しかし、引き続き、今後が怖いところです。
「安倍ジャパン」が盲従ばかりしてくれば、トランプさんも「おお、日本も支持してくれるのか?」と勘違いしてしまう危険があります。特に、政治家として素人のトランプさんにはそのリスクがある。
朝鮮半島だけでなくシリアなどについても同じです。
シリアについては、日本が、IS(源流はサダム・フセイン残党のスンニ派)だけでなく、アサドに連なるシーア派も敵に回し、その結果、IS(スンニ派)とシーア派両方からのテロのリスクを増やすのも怖いです。

それにしても、トランプはやはり、黄色人種の国がどうなってもかまわない、という考えは根底にあると思う。
それがやばいのです。きちんと、「トランプの人種差別しまくり」な部分に対して批判をし、世論で包囲していくことも大事です。



by hiroseto2004 | 2017-04-17 10:50 | 国際情勢 | Trackback
金正恩レベルは極端だが、ドゥテルテ・エルドアンレベルの「欧米的なるものへの反乱」はメジャーに

金正恩がまたミサイルを発射しました。

 彼のやっていることは全く褒められたものではない。しかし、父(金正日)の代から褒められたことではないが筋を通している部分はある。それは「欧米的なるものへの反抗」です。


 彼は、乱暴に言えば、「米英仏露中以外は核を持ってはいけないと欧米が主導して決めた秩序」に徹頭徹尾反抗しているわけです。


 1990年代、殆どの国が、アメリカの機嫌を伺う状況があった中で、唯一「筋を通した」のは確かに北朝鮮だった。(やっていることは決して褒められないが)。


 だが、今は、本来は西側の民主主義国であるフィリピンのドゥテルテや、事実上「東側(ロシア・中国寄り)」に鞍替えしつつあるトルコのエルドアンらが、「欧米的なるもの」に「反乱」を起こしています。


 「アメリカも国連も人権もくそ食らえ。治安維持のためには欧米の言うことなんざ聞いてられっかよ!」
 そんな彼らの本音はよーく伝わってきます。
 彼らのやっていることは褒められたものではない。

しかし、米英仏などの先進国が人権人権と叫びながら、やってきたことへの不信感はぬぐいがたいのではないか?

おそらく、これからは、ドゥテルテやエルドアン的な形で西側離脱をする国が増えるのではないでしょうか?

その結果として、人権が失われるのは極めて遺憾なことです。

ですが、米欧がダブスタを反省しなければ、「この流れ」は止められないのではないか?

そういう危惧を抱くのです。

by hiroseto2004 | 2016-09-05 19:31 | 国際情勢 | Trackback