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by hiroseto2004

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本社社主の学生時代、防大生は東大生より「リベラル」だった

本社社主が学生のころ(1990年代半ば)、東大生と防大生で討論するイベントに携わる機会が何度かあった。

東大と防大、どっちがリベラルかといえば、圧倒的に防大生だった。
とにかく、防大生は議論の節々で「憲法を守って行動する」を強調する。


東大生は、どうか?ほとんど憲法なんか意識していない議論が目立った。
一番リベラルなはずの本社社主でさえ
「阪神大震災に備え、自衛隊が(自治体の要請なしに)すぐ動けるような有事法制は必要」
などと言っていたのだから話にならない(笑)

今、36歳の防大出身の幹部自衛官の暴言に、ちょっと信じられない気持ちだ。
今の本社社主の同年代(40代)の幹部自衛官の防大時代は東大生よりリベラルなのを知っているからなおさらだ。

むろん、二十年前に比べたら、東大生の自民党や内閣の支持率は異常に高い。
今、世間の若者の安倍内閣支持率は下がっても東大生では高止まりだ。
やはり、東大も防大もおかしくなったというべきだろう。

by hiroseto2004 | 2018-04-20 19:17 | 安倍ジャパン | Trackback


「警戒監視や情報収集に当たる部隊は、私の目であり耳であります。」
「つまり、最前線の現場にあって指揮をとる諸君と、最高指揮官である私との意思疎通の円滑さ、紐帯の強さが、我が国の安全に直結する。日本の国益につながっています。」

ちなみに、軍人勅諭は、
「朕は汝等軍人の大元帥なるそ。されは朕は汝等を股肱(ここう)と頼み、汝等は朕を頭首と仰きてそ其親(したしみ)は特(こと)に深かるへき。」
です。

まるで、自衛隊が、国民のために働くのではなく、安倍総理の私兵、あるいは「安倍皇帝の皇軍」であるかのような感覚です。

ちなみに、サウジアラビア軍のことは「サウジアラビア王室軍」といいます。
そのサウジアラビアという国名は「サウード家の(による)アラビア」という意味です。

日本の自衛隊も安倍晋三総理=皇帝により「安倍ジャパン皇室軍」(皇軍)とさせられているのではないでしょうか?

もちろん、総理大臣が最高指揮官であることには間違いないです。
しかし、「私が」「私が」が前に出すぎています。





by hiroseto2004 | 2017-03-20 21:48 | 安倍ジャパン | Trackback
広島ブログ
卒業生の任官拒否が増えた今春の防衛大。毎日新聞が学生に取材をしていました。

「昨年の安保関連法を巡る国会審議。「自衛隊の任務拡大は賛成だけど、その前に憲法改正して自衛隊の位置付けを明確にすべきだ。順番が違う」と思った。だが、校内で議論はほとんどなく、学校側から法の説明はなかった。「自分たちの将来に関係することなのに議論する雰囲気がない。まるで思考停止のようだ」。安保関連法を機に改めてみえた組織の硬直性。違和感が増した。」

最大の問題は、ここでしょう。この男子学生は、筋道というものを大事にしているように思います。
そぅいう人に違和感を感じさせてしまったのが、安倍総理であり、防衛大当局だということです。

防衛大学校:民間挑戦の男子 安保法論じぬ硬直性に違和感




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by hiroseto2004 | 2016-03-22 22:06 | 憲法 | Trackback