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by hiroseto2004

タグ:集団的自衛権 ( 43 ) タグの人気記事

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<5野党党首会談の確認事項>
①安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。
②安倍政権の打倒を目指す。
③国政選挙で現与党及びその補完勢力を少数に追い込む。
④国会における対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う。



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by hiroseto2004 | 2016-02-20 21:14 | ヒロシマの心活かす市民発・政界再編 | Trackback
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【ドイツの「集団的自衛権で戦争を仕掛けにくくなる」は日本に当てはまらない理由】




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by hiroseto2004 | 2015-11-10 22:05 | 安保法案 | Trackback
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とんでもないことが発覚しました。

今回の安保法案のおおもととなる、憲法解釈変更の検討経緯が公文書に残っていないそうです。

憲法解釈変更の検討経緯 法制局、公文書に残さず 集団的自衛権検証が困難に

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015092802000246.html




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by hiroseto2004 | 2015-09-29 00:07 | 憲法 | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第21号】
(2015年7月28日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

7月28日、参議院特別委員会での実質審議が始まりました。質疑のダイジ
ェストを作りました。いつもより長めですが、ぜひご一読ください。

自民党の「中国脅威論」頼みが鮮明になった一方で、野党からは礒崎総理
補佐官の「法的安定性は必要ない」発言や衆議院での横畠法制局長官によ
る「虚偽答弁」、また安倍首相のフジテレビでの「説明」などに対する追
及が相次ぎました。さらに、岸田外相は集団的自衛権の行使が「先制攻撃」
に他ならないと言及せざるを得ませんでした。

29日は少数会派も含めて、多彩な質問者が並んでいます。引き続きしっか
り監視していきましょう。

【資料】参議院安保法制特別委員会(計45人)メンバーの要請先一覧
http://www.sjmk.org/?page_id=349
※FAX、電話での要請にお役立てください!

-----------------------------------

【7月29日(水)安保法制・参議院特別委員会質疑】

首相出席、NHK中継あり、9時~16時56分

9:00~10:14 西田実仁(公明)
10:14~11:20 片山虎之助(維新)
11:20~11:54 小池晃(共産)
休憩
13:00~13:32 小池晃(共産)
13:32~14:06 松田公太(元気)
14:06~14:40 和田政宗(次代)
14:40~15:14 水野賢一(無ク)
15:14~15:48 吉田忠智(社民)
15:48~16:22 山本太郎(生活)
16:22~16:56 荒井広幸(改革)

※ネット中継 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php




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by hiroseto2004 | 2015-07-29 06:28 | 憲法 | Trackback

【集団的自衛権の苦い思い出 選挙編】
わたくし、さとうしゅういちは、選挙で「集団的自衛権」を行使し、痛い目にあったことがあります。

 もうだいぶまえのことですが、私が住んでいない地域の市長選挙に首を突っ込み、立候補していた知人(落選)を応援しました。

 わたしも、当時は若く、対立候補を応援する政党や団体を「悪の帝国」のように吹聴しました。

 しかし、知人の対立候補を応援する市議の所属政党関係者が、わたしが知人を応援に乗り込んだことに反発したのです。
 そして、彼らが、わたしの地元にまでわたしの悪い噂を流しました。実際、何人かの支持者が失われました。

それでは、その知人が参院選で我々緑の党を応援していただけたか?
といえば、それは違う。

知人だって幅広い方に推薦されたのだから、「しがらみ」はあります。

 わたくし、さとうしゅういちは、不用意に地元以外の市長選挙に首を突っ込み、痛い目にあったのです。

何が申し上げたいか?

 日本は東アジアでアメリカに応援してもらうために中東で大義なきアメリカないしイスラエルやサウジアラビアの戦争を応援しても、何も得るところはないどころか、テロを食らうよ、ということです。

 この場合、日本が上記の例における「さとうしゅういち」でアメリカが「知人」です。たとえは、正直、知人に対して失礼ですが。

 アメリカだって日本とは同盟国ですが、中国とも相互依存が強まっています。あんまり喧嘩したくないのです。本音は「二人とも仲良くしてちょ。わしは忙しい。」でしょう。

 どこの国であれ、まずは、自分たちの地域のことについては第一義的には自分たちで外交努力をするしかないのです。

 日本(安倍さん)がアメリカに変な期待をして中東に自衛隊を派兵したら、それこそ対立候補=イランのシンパ=シーア派原理主義から地元=日本に悪い噂=テロをくらいますよ!?

わたしが知人を応援したとき、「見返り」なんて期待していませんでした。純粋に「政策と人柄」で応援しただけです。

しかし、安倍総理の日本がアメリカを中東で応援しようとするのは、まさに「対中国」での「見返り」を求めてです。ですから、余計惨めでしょう。



by hiroseto2004 | 2015-07-21 12:25 | 憲法 | Trackback
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次の週末のイベントですが、少しまだ空きがあります。よろしくお願いいたします!

■ 201506.05 2015 全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー in 岩国 女性の願いで社会を変える~未来に何を残こしたいのか~
2015 全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー in 岩国 女性の願いで社会を変える~未来に何を残こしたいのか~

米軍再編計画の中で基地のある岩国は今、大きく動いています。
山口の今日的課題や、女性議員として取り組むべき問題を考え合いましょう!
日時 :7月25日(土)13:00 ~ 16:45(基調講演・分科会) 18:00 ~ 20:30(交流夕食会)
7月26日(日)09:15 ~ 11:20(特別講演)
会場 :シンフォニア岩国 
〒740-0016 山口県岩国市三笠町1-1-1
TEL:0827-29-1600 FAX:0827-29-1609 [MAP]
参加費用:2日間  4,500円
1日参加 2,500円
交流夕食会 3,500円
主催 :2015 全国フェミニスト議員連盟サマーセミナー in 岩国実行委員会
問い合わせ:

姫野敦子
携帯:090-1183-1918
メール:nishikigawa@gmail.com
〒741-0082 山口県岩国市川西3-3-54

※ 会場利用条件により、参加費の事前振込みにご協力下さい
  ゆうちょ銀行 15580-3-1583371 ヒメノ アツコ
  他行よりのお振込み【店名】五五八 ゴゴハチ【店番】558【口座番号】0158337
※ 宿泊込往復チケットなど各自で交通機関宿泊場所はご手配下さい。

プログラム
第1日目 / 7月25日(土)
13:00~14:50
(12:15受付開始)

基調講演 <めまぐるしい変化の中で大事にしたいもの>
 福島 みずほ(参議院議員)

トークセッション <未来のため何が求められているのか>
 平岡 秀夫(地元岩国出身 元法務大臣)
 福島 みずほ(参議院議員)
 皆川 りうこ(全国フェミニスト議員連盟共同代表 東京都国分寺市議)
 会津 素子 (全国フェミニスト議員連盟共同代表 千葉県成田市議)

分科会
15:00~16:45
 

A 集団的自衛権と米軍岩国基地 平岡秀夫(元法務大臣 地元岩国出身)
B 女性議員が増えるということ (フェミ議セクハラアンケート・プロジェクトチーム)
C 介護保険改定の影響と課題 春日キスヨ(臨床社会学者 高齢社会をよくする女性の会 広島代表)

18:00~20:30 交流夕食会(特別会議室)
第2日目 / 7月26日(日)
9:15~11:20

特別講演 「自然エネルギーで地域を豊かにする」
 飯田 哲也 (認定 NPO 法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)

 

分科会報告・クロージング

オプショナルツアー>要予約

①愛宕山米軍住宅計画等見学 7月25日(土)先着28名
  10:40 ~ 12:00 岩国空港集合出発 参加費 500円

②上関祝島訪問 7月26日(日)先着24名 高島みどりさん(長島の自然を守る会)案内
 11:30 シンフォニア岩国出発 バス車中弁当 上関→田ノ浦漁港→祝島訪問 
 18:30 岩国錦帯橋空港着予定(羽田行き最終便18:50発)
 18:40 岩国駅解散予定  参加費 8,000円 

③世界遺産 宮島ツアー 7月26日(日)
 13:00 ~ 15:00 中道勉さん(郷土史家)案内
 宮島口集合(各自移動 岩国駅からJRで約25分) 参加費 1,500円

お申し込み、詳細はチラシをご覧ください。

>>> チラシのダウンロード [182KB・PDF]<<<


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by hiroseto2004 | 2015-07-19 07:26 | イベント情報 | Trackback
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集団的自衛権に反対し、公明党を離党した信念の人がいます。
しかも、それで選挙でまた当選したのだからすごいです!

愛知県武豊町議の本村強さん(62)は創価学会員だが、与党として安倍政権を支える公明党には属さない。安全保障関連法案の国会審議で、違憲との指摘がやまないことに意を強くしている。

 「戦争ほど、残酷なものはない」。池田大作名誉会長の著書の言葉を肝に銘じる。自公政権自衛隊の海外での活動を広げてきたが、学会員が支える公明党は「ブレーキ役だ」と思うように努めた。

 だが、他国の戦いに加わる集団的自衛権の行使容認は「いくら何でも違憲だ」と考えた。昨年6月、反対の意見書を共産町議らと議会に出し可決。会派の同僚と亀裂が深まった。昨秋に党を離れた。

 無所属で臨んだ今春の町議選。「あなた個人の票は得票の2%」と学会関係者からは言われたが、3選された。得票は党公認だった前回の9割を超えた。

 「集団的自衛権 断固反対」ののぼりを掲げた本村さんを陰で応援する学会員や、新たな支援者がいたからだと思う。古巣を恨まず、願う。「平和の党の看板を洗い直してほしい」(斉藤太郎)



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by hiroseto2004 | 2015-07-09 23:43 | 憲法 | Trackback
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【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第10号】
(2015年6月29日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

6月29日(月)に行われた安保法制特別委員会の審議ダイジェストをお送
りします。歴史認識を問われて「侵略戦争だった」と明言できない閣僚の
姿がまたしても見られました。また、安倍首相が何度もパネルを出して法
案の必要性を強調してきた「邦人輸送する米艦船への攻撃」が、「存立危
機事態」に必ずしも該当しないことも改めて明らかになりました。ぜひご
参照ください。

なお、本日29日、維新の党は安保法制の「独自案」が週内(明日30日の執
行役員会が有力)に固まることを先立って、公明党、民主党、自民党に対
して党対党の協議の申し入れを行いました。

この動きに対して、川崎哲・集団的自衛権問題研究会代表が維新の「独自
案」に関する以下のコメントを発表しました。ぜひご一読ください。

★維新「独自案」に関わる3つの論点
川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=265  

特別委員会の今後の審議日程は、7月1日(水)に2回目の参考人質疑と一
般質疑が、3日(金)に集中質疑(首相出席、NHK中継あり)、6日(月)
に沖縄と埼玉での参考人質疑が入っています。

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 参考人質疑】

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

<参考人の意見陳述(1時間15分)>
9:00~9:15  伊勢崎賢治(東京外語大学大学院教授)
9:15~9:30  小川和久(静岡県立大学特任教授)
9:30~9:45  折木良一(第三代統合幕僚長)
9:45~10:00  鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
10:00~10:15 柳澤協二(国際地政学研究所理事長)

<参考人に対する質疑(1時間40分)>
10:15~10:35 原田義昭(自民)
10:35~10:55 大串博志(民主)
10:55~11:15 谷畑孝(維新)
11:15~11:35 伊佐進一(公明)
11:35~11:55 宮本徹(共産)

★参考人の折木良一氏は、2008年に田母神俊雄航空幕僚長(当時)らとと
もに、佐藤正久議員への政治献金で自衛隊法違反に問われた人物です。

【NHKに参考人質疑を中継するよう声を届けましょう!】

<NHK 要望先>
(TEL)0570-066-066
(メールフォーム) https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
(FAX)03-5453-4000

-----------------------------------

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 一般質疑(4時間)】

13:00~13:30 岩屋毅(自民)
13:30~13:50 勝沼栄明(自民)
13:50~14:10 笹川博義(自民)
14:10~14:30 大野敬太郎(自民)
14:30~15:00 濱地雅一(公明)
15:00~15:33 辻元清美(民主)
15:33~16:05 寺田学(民主)
16:05~16:41 伊東信久(維新)
16:41~17:00 本村伸子(共産)


※ANNの最新世論調査(6月27、28日)では、「廃案にするべきだ」が10パー
セントも上昇して21%に。「今国会成立にこだわらず」63%と合わせて、
なんと84パーセントが今国会成立に反対しています。「今国会成立」はわ
ずか13%。これでも強行採決するのでしょうか。

-----------------------------------

【6月29日(月)の「安保法制」特別委員会質疑ダイジェスト】

一般質疑(7時間):NHK中継なし

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

※右のカレンダーの日付(6月29日)をクリックして、委員会名をクリッ
クするとアーカイブも視聴できます。

◆長妻昭(民主)
「昭和の一連の戦争は国策を誤ったということでいいか?」
中谷大臣「どれが侵略か特定するのは困難」
長妻「なぜ後ろで防衛省から紙を入れてもらうのか? これは防衛省のお
役人のテーマか? 自分の言葉で答えるべき」
中谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。歴史の問
題は基本的に歴史家に任せるべき」
(速記が何度も止まる)

◆長妻昭(民主)
「物事にはメリット、デメリットがある。この法案のデメリットは?」
中谷「わからない」
長妻「デメリットを一つもあげられない。全てバラ色。私が考えても、人
・モノ・金が分散し、隊員の業務が増え、日本周辺の守りが手薄になる。
安全保障のジレンマや米国による誤解なども思いつく。もっと真摯に答弁
すべきだ」

◆長島昭久(民主)
「平時にいきなり弾道ミサイルが発射され、着弾地点がグアムの場合、現
状で、また法案でどういう対応ができるか?」
横畠法制局長官「ご指摘の手当はしていない」
長島「法案の欠陥だ。このままでは賛成できない」

◆後藤祐一(民主)
「ホルムズ海峡の機雷掃海だが、他国の掃海艦で足りる場合、存立危機事
態の第2要件「他に手段がない場合」に即して、掃海艇を出さないという
ことか?」
岸田外相「我が国の掃海能力は高い。他国に任せるだけでなく、他国と共
に行うのは当然だ」
後藤「第2要件が歯止めになっていない」

◆後藤祐一(民主)
「米国が北朝鮮との戦争に巻き込まれ、邦人が米艦船で輸送されている場
合、米艦船が攻撃されて、我が国が攻撃される明白な危険に至っていない
場合は存立危機事態を満たすのか?」
横畠「なかなか難しい。満たし得るとまでは言えない」
後藤「それならば、米艦による邦人輸送については、それだけでは存立危
機事態にはならないのではないか」
横畠「攻撃国の言動を前提に全体状況を判断して、当たり得る場合もある」

◆緒方林太郎(民主)
「先の大戦を侵略戦争と考えるか?」
山谷えり子大臣「お答えを控えさせていただきたい」
緒方「YESかNOか、はっきりと」
山谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。安倍内閣
として侵略や植民地支配を否定したことは一度もない。歴史に関する問題
は歴史家や専門家に委ねるべき」(途中、速記何度も止まる)
緒方「かつて雑誌『自由民主』で「東京裁判はおかしい」と発言されてい
た。見解が変わったのか?」
山谷「本日は安倍内閣の大臣として答弁している」
緒方「こうした歴史認識でこの法案を試行するのは非常に危険だ」

◆緒方林太郎(民主)
「中国が滑走路などを作っている南シナ海の環礁は"低潮高地"(満潮時に
は海面下に没するが干潮時には海面上に出る)か? 低潮高地なら領海を
持たないが?」
岸田「現状について十分確認できる立場にない」
緒方「12海里内に警戒監視で入らないのか?」
中谷「現在行っていないし、計画も有していない。今後の検討課題だ」

◆小沢鋭仁(維新)
「平和安全法制は平和主義からかなり逸脱している。新ガイドラインに
「日米同盟のグローバルな性質を強調」とある。決定的に日米安保を超え
ているのではないか?」
岸田「ハイチ、アデン湾で既に協力実績もある。新ガイドラインも構造自
体は従来と変わらない」
小沢「日本が国力の衰えた米国の補完勢力になる流れではないか。後方支
援で行える内容は平和主義からかなり逸脱している」

◆小沢鋭仁(維新)
「地理的条件を外したこと、支援国を米国以外に広げたこと、発進準備中
の航空機への給油を認めたこと、この3点は決定的なはみ出し行為だ。多
国籍軍や有志連合への加担は日本の平和主義に合わない。また、「その他
これに類する組織」と何にでも取れる条文もある。これってインチキでは
ないか。しっかりと書き込むべきだ」

◆升田世喜男(維新)
「今回「弾薬提供及び発進準備中の航空機への給油及び整備」が追加され
た。これは相手国から見れば敵国で攻撃対象になる。非常に危険な任務に
なる」「米国とのACSA(物品役務相互提供協定)には弾薬は含まれていな
かったが?」
岸田「今後交渉してACSAを改定することになる」

◆升田世喜男(維新)
「法案にある物品役務の提供についての「3ヵ国以上の多国間」とはどの
国を指すのか?」
中谷「日米、日豪ACSAに基づき提供実績があり、今後それ以外のニーズも
想定し得る。現在、カナダ、英、仏、ニュージーランドとACSAの交渉、検
討をしている」

◆赤嶺政賢(共産)
「安保環境の根本的変容を法案の理由にあげているが、米ソ冷戦時代の方
がよほどミサイルは多かった。1972年政府見解時の旧ソ連のミサイル数は?」
黒江防衛政策局長「中距離ミサイル1400基、大陸間弾道ミサイル1400基、
潜水艦発射ミサイル560基で計3360基以上」

◆赤嶺政賢(共産)
「冷戦時代はキューバ危機やベトナム、アフガニスタンなど第三国への血
みどろの軍事介入が繰り返された。「米ソのパワーバランスの均衡で平和
が保たれた」というのは現実を見ない議論だ」「いつ安保環境が根本的に
変わったのか?」
黒江局長「トレンドを評価している。どこかで劇的に変わったということ
ではない」

◆赤嶺政賢(共産)
「谷垣幹事長は自民党議員の暴言に対して「自民党の努力を無にする」と
言ったが、自民党の「辺野古移設」という「努力」が圧倒的多数の県民か
ら「間違いだ」と言われている」「谷垣氏は県民への侮辱について一言も
ふれていない。そのことをどう考えるか?」
菅官房長官「党内有志の非公式の集まり。事実関係を承知していない。政
府として言うことは控える」
赤嶺「調査のうえで県民に謝罪すべきだ」
菅「党の問題であり政府の立場で調べて対応する立場にはない」

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<特別版 第9号(6月26日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=255

<特別版 第8号(6月22日の参考人質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=251

<特別版 第7号(6月19日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=247

<特別版 第6号(6月15日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=241

<特別版 第5号(6月12日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=239

<2つの政府見解に関するコメント>
 6月10日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=217

<特別版 第4号(6月10日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=226

<特別版 第3号(政府見解等を掲載)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=207

<特別版 第2号(6月5日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=187

<特別版 第1号(6月1日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=136

------------------------------------

発行:集団的自衛権問題研究会
  代表・発行人:川崎哲
  News&Review特別版 編集長:杉原浩司
http://www.sjmk.org/
ツイッター https://twitter.com/shumonken/
  ※ダイジェストはツイッターでも発信します。ぜひフォローしてください。

 <本研究会のご紹介>
 http://www.sjmk.org/?page_id=2

◇『世界』7月号、6月号に当研究会の論考が掲載されました。
 http://www.sjmk.org/?p=194
 http://www.sjmk.org/?p=118

※8月号にも「論点」が掲載予定です。


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by hiroseto2004 | 2015-06-30 00:38 | 憲法 | Trackback
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もともとは改憲派だったのに、自民党が「安保法制」を強行するものだから、憲法審査会で怒りを表明した小林節教授。

日刊ゲンダイには、小林教授による自民党への反論が連載されています。

安保環境が厳しいというなら、ますます専守防衛、というのはそのとおりですね。

自民党よ、私の反論を聞きなさい/小林節
<第1回>安全保障環境が厳しいなら専守防衛に徹するべきだ


 「朝日、赤旗、民主党、サンデーモーニング、反対派がグウの音も出ない!『安保法制』一問一答35」なる解説が公刊され自民党全議員に配布されたと聞いたので、購入して読んでみた。何回も同じ話が繰り返されていたり、感情的な表現があったりで、少々読みづらかったが、極めて重要な論点なので、反論を記す。

【論点1】
[問]なぜ今、憲法解釈を見直し、集団的自衛権行使を容認する必要があるのか?
[答](北朝鮮、中国、ISILなど)わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増し、もはやどの国も一国のみでは自国の平和と安全を守ることはできず、国際社会と協力して平和を確保していくことが不可欠である。また、武力攻撃に至らないグレーゾーン事態にも切れ目のない対応を可能とする法整備が極めて重要である。

◇反論
 安全保障環境が厳しくなっているのは事実だろうが、ならば、従来の専守防衛の原則を堅持し、自衛隊と海上保安庁の装備を更新・強化し、さらに、切れ目のない危機対応を整えるべく、領海警備法を制定し、武器使用基準(大臣訓令)を改正すれば済むはずである。にもかかわらず、米国の二軍のように世界に軍事展開したら、(1)日本全体の国力が経済的に疲弊し、(2)自国の防衛が手薄になり、(3)新たにイスラム諸国を敵に回し、テロ攻撃を受ける危険が生じる。

 国際社会との協力は、現に、国連第2のスポンサーであり、ODA大国であり、わが国の費用で国内に300以上もの米軍基地を提供している……事実を生かせば十分なはずである。


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by hiroseto2004 | 2015-06-17 07:54 | 憲法 | Trackback
1979年
イラン 皇帝パフレビー2世
親米路線で鳴らしていたが、ホメイニのイスラム革命で、失脚。
革命政府と当初関係改善を図ったアメリカに見捨てられ、エジプトで失意の急死。

イラク サッダーム=フセイン大統領
アメリカとソビエト、サウジアラビアなどがバックアップする体制でイランと戦う。
1990年、クウェートくらい併合してもアメリカは大目にみると勘違い。
1991年の湾岸戦争、2003年のイラク戦争でアメリカに攻撃され、最後は刑死する。

南ベトナム ゴディンジェム大統領。親米の独裁者。最後は1963年、アメリカ支援のクーデターで惨殺される。

アフガニスタン タリバン ソビエトに対抗するためにアメリカが支援。しかし、ソビエト撤退後はアメリカによる打倒対象になった。

そして、

日本の安倍晋三総理。平和安全法制でアメリカにさらなる忠誠を誓い、イランとの戦争に派兵。
しかし、ほとんど見返りはなく、イランが指示した原発テロで日本が危機に瀕しても、アメリカは兵士の被曝を恐れて何もしてくれなかった。

となりかねないのです。

同盟国だった国を平気で空爆したり、親米の君主や大統領を平気で殺すのがアメリカです。





by hiroseto2004 | 2015-06-03 20:01 | 国際情勢 | Trackback