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by hiroseto2004

タグ:雨宮処凛 ( 35 ) タグの人気記事

(以下、転送・転載歓迎)

10・26院内集会
「今こそ、住宅セーフティネットの拡充を!」

生活保護問題対策全国会議の尾藤廣喜弁護士、作家の雨宮処凛さんも発言をしてくださることになりました。

※雨宮処凛 生まれて初めて「当事者発言」します。賃貸物件の入居審査に落ちたフリーの物書きの悲哀を語らせて頂きます。

ぜひご参加ください!

と き 2016年10月26日(水)13時~15時30分
ところ 参議院議員会館・1階・101会議室 東京メトロ「永田町」駅すぐ。

※当日は12時30分から議員会館1階ロビーで会議室への通行証を配布します。

〔趣旨〕 

 政府の「社会資本整備審議会・住宅宅地分科会」は今年4月に「新たな住宅セーフティネット検討小委員会」を設置し、7月には「中間とりまとめ」を発表しました。
 国土交通省はこれを受け、8月末の来年度概算要求で「子育て世帯や高齢者世帯などの住宅確保要配慮者の増加に対応するため、民間賃貸住宅や空き家を活用した新たな住宅セーフティネット制度を創設し、住宅確保要配慮者向けの住宅(あんしん入居住宅〈仮称〉)の改修や入居者負担の軽減等への支援を行なう」としています。
年内に小委員会の最終とりまとめ、来年国会に向け予算案とともに関連法改正案が用意される予定です。

この「新たな制度創設」などに対し、住宅困窮各層の要求に基づく、実効性のある住宅セーフティネットを求めることが重要となっています。各党国会議員の方々と共に、「今こそ、住宅セーフティネットの拡充を」議論し、実現をめざしていきたいと思います。

〔プログラム〕 

主催者あいさつ 稲葉 剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク・世話人)
基 調 報 告 坂庭国晴(国民の住まいを守る全国連絡会・代表幹事)
各党国会議員のあいさつ
各層、当事者からの報告と発言         

〔開催団体〕 

国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、日本住宅会議(関東会議)、住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕 

NPO住まいの改善センター ℡ 03-3837-7611 fax 03-6803-0755
住まい連代表幹事 坂庭国晴 080-6939-5224


by hiroseto2004 | 2016-10-24 06:10 | イベント情報 | Trackback
「反貧困全国集会2016 どこが変わった?貧困問題 守らせよう 生きる権利」

日時: 2016年10月8日(土)10 :00~16 :00
場所:田町交通ビル6階ホール(東京都港区芝浦3-2-22)
アクセス:JR田町駅「芝浦口」徒歩3分/都営三田線・浅草線三田駅A4出口より徒歩5分
地図:http://laborfesta.exblog.jp/22654759/
参加費:無料
主催:反貧困全国集会2016実行委員会

<プログラム(予定)>
10 :30~12:15 全国反貧困ネットワーク活動報告会
12:15~13:00 休憩
13:00~14:00 反貧困リレートーク(コーディネーター:雨宮処凛)
最賃上げろ/奨学金/子ども食堂/原発避難者/フードバンク/ハウジングファースト家賃下げろ/
キャバクラユニオン/メトロユニオン/生保裁判/JK
(現在、豪華ゲスト交渉中。決まり次第ウェブでお知らせします)
14:00~16:00 シンポジウム「どこが変わった?貧困問題―守らせよう 生きる権利」

【問い合わせ】反貧困ネットワーク
〒113-0023 東京都文京区向丘1-7-8 コミュニティー・スペース「ほのぼの」内
TEL/FAX 03-3812-3724 E-mail:office@antipoverty-network.org
URL:http://antipoverty-network.org/


by hiroseto2004 | 2016-10-08 06:07 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
■□■市民社会フォーラム第177回学習会■□■
『ファルージャ イラク戦争人質事件…そして』
    上映&高遠菜穂子さんトーク

日 時 5月4日(祝・水)14:00〜17:00
会 場 兵庫県私学会館4階大ホール(JR・阪神「元町駅」東口徒歩2分)
保育受け付けています(要事前申込)
詳 細 http://shiminshakai.net/2016/04/00602
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■□■市民社会フォーラム第178回学習会■□■
高遠菜穂子×雨宮処凛 戦争と貧困のリアル 

日 時 5月4日(祝・水)18:00~20:30(開場17:30)
会 場 兵庫県私学会館4階大ホール(JR・阪神「元町駅」東口徒歩2分)
講 演 高遠菜穂子さん(イラク支援ボランティア)
対 談 雨宮 処凛さん(作家)
司会予定の泥憲和さんは都合により欠席になりました。
詳細 http://shiminshakai.net/2016/04/00599
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■□■市民社会フォーラム第179回学習会■□■
高遠菜穂子さんトーク~命に国境はない@北新地サンボアバー

日 時 5月5日(祝・木)13:00start (~15:00)
会 場 北新地サンボアバー
詳細 http://shiminshakai.net/2016/04/00596
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この日姫路では、雨宮さんと泥さんの対談があります。
https://www.facebook.com/kenpouharima2016/
=====================
第38回 憲法を守るはりま集会
と き 2016年5月5日 午後1時開始
ところ 姫路市市民会館大ホール
ゲスト 雨宮処凛さん
    憲法を守る市民合唱団
    劇団 あすわか
入場料 無料(カンパ絶賛受付中)
実行委員長 松本滋(兵庫県立大学名誉教授)
連絡先 姫路総合法律事務所 
=====================
そして、6日は再び高遠さんと雨宮さんは大阪で対談イベントです。

■□■市民社会フォーラム協賛企画■□■
雨宮処凛&高遠菜穂子講演会「戦争のリアルと貧困のリアル」

日 時 5月6日(金) 18:00~civ
会 場 エルおおさか南館5階ホール(定員216名)
詳細 http://shiminshakai.net/2016/04/00594
by hiroseto2004 | 2016-04-29 19:03 | イベント情報 | Trackback
広島ブログ

公正な税制を求める市民連絡会が、6月30日に閣議決定された骨太の方針
2015に対する声明を公表しました。
小泉構造改革のときの年2200億円を大きく上回る社会保障費の削減が断行されようとしています。

経済財政運営と改革の基本方針2015に対する声明

政府は、2015年6月30日、経済財政運営と改革の基本方針(いわゆる骨太の方針)2015を閣議決定した(以下「骨太の方針2015」とい う。)。
骨太の方針2015は、歳出改革は聖域なく進め、特に、社会保障は、その重点分野であるとし、社会保障費の伸びを、2018年度までの3年間 で、1兆5000億円(年間5000億円)に抑える方針を打ち出した。高齢化による社会保障費の自然増は、年間8000億円から1兆円とされてい ることから、今後、年間3000億円から5000億円もの社会保障費が削減され、医療、介護、年金、障害、生活保護等幅広い分野で、さらなる給付 削減、自己負担増等が進められようとしている。
その一方で、骨太の方針2015は、経済成長に重点を置いた法人税改革として昨年決定された法人税率の大幅引き下げを、できるだけ早期に完了する という方針も打ち出している。
しかし、そもそも、財政は、本来、人の生存を可能にし、その尊厳を守るためにこそ存在するものである(憲法13条、25条)。
日本の貧困率は、現在、過去最悪の水準にまで悪化している。かつて小泉政権下において、社会保障費が毎年2200億円削減され、社会保障給付が 縮減されたが、骨太の方針2015の削減額は、それを大きく上回るものであり、貧困と格差の拡大に一層拍車をかけるものであるといわざるを得な い。また、経済成長を優先するあまり、人の生存と尊厳を蔑ろにするのは本末転倒であり、法人税の大幅減税など、大企業や一部の富裕層を優遇する不 公正な税制をあらため、必要な税収を確保しつつ、社会保障を充実させなければならない。
担税力に応じた公正な税制と充実した社会保障による所得再分配によって、貧困と格差の拡大を是正し、すべての人が人間らしく生きることができる 社会の構築こそが、今、求められており、当連絡会は、その実現に向けて、全力で取り組む。

2015年(平成27年)7月10日
公正な税制を求める市民連絡会
代 表  宇都宮 健 児
同    山 根 香 織
同    菅 井 義 夫
同    雨 宮 処 凛


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by hiroseto2004 | 2015-07-14 06:50 | 経済・財政・金融 | Trackback
【自由と生存のメーデー2014】_e0094315_948891.jpg

【自由と生存のメーデー2014】_e0094315_948927.jpg

【自由と生存のメーデー2014】_e0094315_948973.jpg

【自由と生存のメーデー2014】
昨日5月4日は、自由と生存のメーデー2014でした。
写真一枚目は雨宮処凛さんとともに。
雨宮さんには昨年は、我が緑の党グリーンズジャパンのポスターにも登場していただくなどお世話になりました!
この後、飲食大手で正社員として入社し、店長候補として勤務したが、無理な人員削減などをしいられた女性などから報告がありました。客と経営者の間に挟まれた苦しい立場が痛切に伝わってきました。
全体の問題提起者は、入江公康さん(早稲田大学非常勤教員)。『ブラック化する早稲田大学』を告発していることで有名です。
貧困問題、格差の問題など、状況が深刻なのに、これを変えようとする動きが鈍いことについてまず分析がありました。
中間層(正社員、公務員)は、没落することへの不安から保守化しているということです。
一方で、非正規を中心にもっと労働運動が盛り上がっていてもいいはずなのに、そうならないわけです。
入江さんは、もう一度、 労使関係について、(わかりやすい)理論化が必要だと指摘しました。
また、少しでも、改善を勝ち取って行くという展望を示す、いわゆる人民戦線についても提起されました。

その後、労働そのものがハラスメントになってしまっている現状を話し合いました。
サービス業では、自分たちもお客の立場になると、過剰にサービスを求めてしまうことの問題も指摘されました。
また、生活保護者への労働者からのハラスメントなども指摘されました。

集会終了後、参加者は新宿をサウンド・デモで行進。『残業反対』『増税廃止』などを叫びました。
by hiroseto2004 | 2014-05-05 09:48 | 生存ユニオン・独立系メーデー | Trackback

以下転送転載歓迎
====================

市民社会フォーラムのご案内

   
シリーズ「3.11以後の日本の進路」として、
京都で増山麗奈×中村和雄トークライブ
神戸で雨宮処凛×鈴木邦男トークライブと続きますが、
協賛企画として、アフガニスタンの元女性議員マラライ・ジョヤさんの来日講演会が阪大と京大で開催されます。
あらたに、共催企画「原文次郎×相沢恭行トークライブ」も開催されます。
ぜひお近くの市民社会フォーラム関連企画にお越しください。

■協賛企画
 マラライ・ジョヤさん来日講演会ツアー
  10月28日(金) 大阪大学 豊中キャンパス 16:20~ 無料
29日(土) 京都大学 吉田南キャンパス 13:30~ 1000円
 詳細は、http://rawajp.org/?p=225

■第67回例会
 3.11以後の日本の進路②
 増山麗奈×中村和雄トークライブ
 他人ごとではない原発事故と放射線汚染
 もし福井原発が大震災に見舞われたら…
  10/30(日)14:00~16:30@京都機関紙会館5F
 詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=784

■賛同企画
 「神戸からエネルギーの未来を考えるフォーラム」
 田中優さんを迎えてエネルギーの明日を語り合おう!
  11/3(祝・水)13:30~19:00@兵庫県中央労働会館
 詳細は、http://blog.goo.ne.jp/enekobe

■共催企画
 「vs.原和美」トークライブ
 -護憲派の原和美、今度は神戸の地で保守系論客と激突-
 パネリスト 原和美さん(元新社会党副委員長)
       鈴木邦男さん(一水会顧問)
       飛松五男さん(元刑事・TVコメンテーター)
       本山美彦さん(京都大学名誉教授)
  11/6(日)14:00~16:30@神戸市勤労会館
 詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=10856

■共催企画
 原文次郎×相沢恭行トークライブ
 東日本大震災とイラク戦争
 ―復興の現場からのレポート―
  11/9(水)18:30~21:00@京都・みんなのカフェちいろば
 詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=793

■協賛企画
 『ポスターガール』『IVAW・明日へのあゆみ』上映会
  11/13(日)14:00~@こうべまちづくり会館
 詳細は、www.videofes.jp/calendar/?id=33

■第68回例会
 3.11以後の日本の進路③
 雨宮処凛×鈴木邦男
 左右を超えて脱原発・反貧困
  12/10(土)14:00~16:30@コミスタこうべ
 詳細は後記または、http://civil-society-forum.com/?p=798

■協賛企画
 放射線の影響をどうみるか?
 ―福島原発事故9カ月を経て―
 講師 神戸大学発達科学部教授、工学博士 中川 和道 さん
  12/17(土)15時~17時@神戸
 詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=10860

■協賛企画
 放射能汚染調査から見た福島とチェルノブイリ
 講師 京都大学原子炉研究所 今中 哲二 さん
  2012/2/19(日)14:30~16:30@神戸市・生田文化会館大ホール
 詳細は、http://civilesociety.jugem.jp/?eid=10861

========================
■□■市民社会フォーラム第68回例会のご案内■□■
   シリーズ企画 3.11以後の日本の進路②
    増山麗奈×中村和雄トークライブ

 他人ごとではない原発事故と放射線汚染
   もし福井原発が大震災に見舞われたら…

日 時:10月30日(日)14:00~16:30(13:30開場)
会 場:京都機関紙会館5F
地図:http://homepage2.nifty.com/kikanshi-keiji/kaizyou.html
京都市上京区新町丸太町上る 約50m東側
   京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車、西へ徒歩約6分
   *会場は5階ですが、エレベーターはありませんのでご了承ください。
参加費:500円
主催:「増山麗奈×中村和雄トークライブ」実行委員会、市民社会フォーラム


 311福島原発事故と放射線汚染は、
電力の半分を原発に依存していた関西の私たちにとっても他人ごとではありません。
京都のお隣の原発銀座・福井に東日本大震災のような大地震が起きたらどんなことになるでしょうか?
こうした誰でも不安に思う問題について、京都市はどう考えているかご存知ですか?
「大地震と若狭湾原発群事故の同時発生でも複合災害のリスクはかなり少ない」
「琵琶湖の放射性物質は大量の湖水で薄まる」
これが京都市の考えなのです。
琵琶湖の水が放射線汚染すれば、淀川水系の水道が汚染されることぐらい、誰でも想像できます。
若狭湾の原発に事故が起きれば、
近隣の人々も福島の住民と同様に住み慣れた故郷を捨てざるを得なくなります。
 今企画では、
子を生み育てる母親として原発のない社会をめざし表現活動されている画家の増山麗奈さんと、
来年2月の京都市長選挙を念頭に、
脱原発の地方自治を実現するために奮闘されている人権弁護士の中村和雄さんと、
いかにして原発とバイバイするか交流いたします。

■増山麗奈(ますやま・れな)
 画家・パフォーマー・作家・芸術家。
311原発事故を受けて、子どもたちを放射線汚染から守るため、
東京から西宮に引っ越したものの、関西電力の電力供給の半分が福井原発に依存していることを知り、
福井県に原発停止を求める要請行動を行う。

■中村和雄(なかむら・かずお)
 水俣病被害者救済訴訟、労働問題など行政、労働問題を中心に市民派弁護士として活動。
市民ウォッチャー・京都の幹事として市民活動にも積極的に参加。
2008年2月の京都市長選挙で951票の僅差で惜敗する。
2012年2月の市長選挙に再出馬を表明し、脱原発・再生可能エネルギーへの転換を訴えている。

※お申し込みなしでもご参加できますが、 人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
お問い合わせ先 市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.com

======================
■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
    原文次郎×相沢恭行トークライブ
      東日本大震災とイラク戦争
    ―復興の現場からのレポート―

日時 11月9日(水)18:30~21:00(18:00開場)
場所 みんなのカフェちいろば
    http://cafe-lil-donkey.blogspot.com/
    京阪電車 藤森駅 東口 徒歩1分
    京都市伏見区深草直違橋4-370
    TEL : 075-643-2476 FAX : 075-646-3686
参加費カンパ制  定員30人

 今年の3.11東日本大震災と8年前の3.20イラク戦争。
災害と戦争の違いはあれど、壊滅した地域の再生にはNGOやボランティアの取り組みが重要です。
イラク復興支援に取り組まれている「日本国際ボランティアセンター」の原文次郎さんと、
イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰し、
故郷の宮城県気仙沼を応援する企画も手掛ける相沢恭行さんをゲストに、
イラクと気仙沼それぞれの復興の現場についてお話しいただきます。

 お申し込みなしでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
civilesocietyforum@gmail.com まで

■原文次郎(はら ぶんじろう)さん
 電機メーカーに勤務するかたわら、2001年9.11事件以降に平和を求める市民運動に参加。
アフガン難民支援などに関わる。03年に退職し、米国の難民支援NGOでのインターン後に
JVC(日本国際ボランティアセンター)でイラク事業に関わり、03~04年の間、バグダッド駐在。
04年4月以降はイラクの隣国ヨルダンのアンマンを拠点にイラク支援活動を継続。
10年4月より現地調整員と東京の事業担当を兼務。
共著に『難民鎖国日本を変えよう』(現代人文社、2002年)、
『イラク「人質」事件と自己責任論-私たちはこう動いた・こう考える』(大月書店、2004年)、
『NGOの選択-グローバリゼーションと対テロ戦争の時代に』(めこん、2005年)、
JVCブックレット002『イラクで私は泣いて笑う-NGOとして、ひとりの人間として-』(めこん、2009年)など。
日本国際ボランティアセンター公式サイト http://www.ngo-jvc.net/

■相沢恭行(あいざわ やすゆき)さん
 イラク支援・文化交流NGO「PEACE ON(ピースオン)」を主宰。
宮城県気仙沼市出身。1971年生まれ。96年まで音楽活動。現在は京都在住。
その後アイルランド留学等を通じて国際交流に力を入れる。
2003年2月「イラク国際市民調査団」、3~4月米英軍によるイラク攻撃の最中、
「HUMAN SHIELDS(人間の盾)」に参加してバグダード陥落まで滞在。
同年10月NGO「PEACE ON」を設立。
イラク人現地スタッフとともに障がい児へのスクールバス支援や文化交流活動を始める。
国内での活動は各地講演会、イラク現代アート展、イラク美術家招聘事業など。
共著に『いま問いなおす「自己責任論」』(新曜社)
『「戦争への想像力」いのちを語りつぐ若者たち』(新日本出版社)。
PEACE ON公式サイト http://npopeaceon.org/

共催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク関西
   イマジンイラク実行委員会
   市民社会フォーラム
   フレンズ・オブ・マーシーハンズ

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■□■市民社会フォーラム第69回例会のご案内■□■
   シリーズ企画 3.11以後の日本の進路③
       雨宮処凛×鈴木邦男
     左右を超えて脱原発・反貧困

日 時 12月10日(土)14:00~16:30(13:30開場)
会 場 コミスタこうべ 2階セミナー室(定員144人)
参加費 1000円
後 援 鈴木邦男ゼミin西宮
    鈴木邦男HPの会(代表 岩井正和)
    株式会社鹿砦社(代表 松岡利康)

 311東日本大震災・福島原発事故から9カ月の節目に開催される今企画は、
右も左も超えて原発のない社会の可能性を考えるとともに、
大震災以後いっそう厳しくなった格差と貧困の拡大という、
「ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有すること」
(平和的生存権)が侵されている事態を考える対談です。

お申し込みなしでもご参加できますが、
人数把握のために事前申し込みいただければ助かります。
お問い合わせ・お申込み先
 市民社会フォーラム  civilesocietyforum@gmail.com

【関連企画】
 当日午前に、元町映画館で見沢知廉のドキュメンタリー「天皇ごっこ」上映後に、
雨宮さんと鈴木さんの同映画トークがあります。
タイムテーブル等は元町映画館のサイト(http://www.motoei.com/)でご確認ください。

■雨宮処凛(あまみや・かりん)
 作家・社会運動家。
かつて「ミニスカ右翼」と形容されたパンク・ファッションの元右翼活動家だったが、
現在は「ゴスロリ作家」を自称する左派系論者に転向?
近年はプレカリアート問題に取り組み、代表作は『生きさせろ!難民化する若者たち』、
新著『14歳からの原発問題』(河出書房新社)。
反貧困ネットワーク副代表、『週刊金曜日』編集委員、
厚生労働省ナショナルミニマム研究会委員。

■鈴木邦男(すずき・くにお)
 新右翼団体「一水会」最高顧問。プロレス評論家。予備校教師。1943年福島県生まれ。
テロを否定して「あくまで言論で闘うべき」と主張。
愛国心、表現の自由などについても既存の「右翼」思想の枠にははまらない独自の主張を展開。
3.11以後は、脱原発運動で「右」と「左」の共闘を主張している。
TV「たかじんのそこまで言って委員会」に出演。著書『新・言論の覚悟』など多数。

【会場アクセス】
地図URL http://www.kcc.zaq.ne.jp/comista/traffic_info.htm
各線「三宮」駅より2号線を東へ1000m 徒歩15分
阪神バス「吾妻町4丁目」から50m 徒歩1分
阪神「春日野道」駅より西へ400m 徒歩5分
阪急「春日野道」駅より南へ800m 徒歩10分
兵庫県神戸市中央区吾妻通4丁目1-6
電話 078-251-4731

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by hiroseto2004 | 2011-10-28 06:43 | イベント情報 | Trackback
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雨宮処凛さんが公式ブログ開設されました。

いままでは、マガジン9条サイト内には日記がありましたが、御本人独自のブログをこのたびアメーバに開設されました。

関連記事
福島瑞穂大臣も参加 自由と生存のメーデー
http://www.janjanblog.com/archives/1273
自由と生存のメーデーに初参加
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by hiroseto2004 | 2010-12-04 21:42 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback
わたくし、さとうしゅういちも、20歳前後の夫婦と娘さんが野宿と言う状態を目撃しました。今年四月のことです。

一家五人で車上生活というのも、いまや、十分ありうるはなしになってきていると実感します。
(だからといって、絶対に鈍感になってはいけないのですが)

貧困が親から子へと、どんどん再生産されていく。そういう瀬戸際に今の日本はあると思います。

今、このような状態にある若者の子どもがあと、十何年かすれば、もっとひどい状態になっていく。

政府は災害対策として貧困に取り組まないとえらいことになります。自民党政治が悪いのは言うまでもない。しかし、今、政権の座にある民主党が、きちんとしないとエラいことになります。


http://www.magazine9.jp/karin/101124/


福島みずほさんとイベントで。

 11月10日、私の代表作とも言える『生きさせろ! 難民化する若者たち』がちくま文庫となって出版された。
 巻末には「三年後の最終章」と題し、07年に『生きさせろ!』が発売されてからの日々を振り返った原稿を加筆。文庫化しただけでも嬉しいのだが、何よりも嬉しいのは、解説を書いて下さったのが大大大好きな「姜尚中さま」だということ!
 「日本初のプレカリアート宣言」と題された解説文で、姜さまは「これほどリアルで、これほど彼らの内側に分け入ったルポをわたしは他に知らない」と書いて下さっている。
 他にも嬉しい言葉が盛り沢山で、読んだだけで頭が良くなりそうな素晴らしい解説なのだが、このことについて書き始めると興奮のあまり動悸・息切れ・目眩といった症状が現れそうなのでこの辺にしておく。とにかく、ぜひぜひ書店で手にとってみてほしい。素敵な解説を書いて下さった姜尚中さま、本当にありがとうございます!!
 さて、そんなふうに舞い上がっていた11月の初旬、信じられないようなニュースを目にした。
 それは、36歳の父親と37歳の母親が16歳の長女を風俗店に紹介し、雇い入れさせたとして逮捕されたという事件(読売新聞10/11/11)。ともに警備員だという両親は16歳の娘を18歳と偽って風俗店に引き渡したのだという。この夫婦には16歳の娘以外にも11歳の長男、5歳の次女がいて、一家は車上生活をしており、「住むところが欲しかった」と容疑を認めているという。ちなみに寮つき、日払いの風俗店を探していたそうで、家族5人で風俗店の寮に移り住んでいたそうだ。
 なんだか「ここまで来たか・・・」と愕然とするようなニュースである。

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by hiroseto2004 | 2010-11-24 18:56 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback(1)
雨宮処凛さんが、「べてるの家の恋愛大研究」を読んだ感想をUPしておられます。

「べてるの家」は、北海道浦河町にある精神障害などを抱えた当事者の地域活動拠点。

障がい者が安心して「健全に迷惑をかけながら」暮らせるようにすることは、結局はみんなにとっても暮らしやすい社会。

そういうことを実感させてくれる本のようです。

http://www.magazine9.jp/karin/101020/


べてるの家の恋愛大研究。の巻
 「べてるの家」をご存知だろうか。
 北海道の浦河町にある、精神障害などを抱えた当事者の地域活動拠点だ。私は行ったことがないのだが、周りにはファンが多く、何度も通っている人もいるし、著名人も数多く訪れている。
 そんなべてるで有名なのは年に一度開催される「べてるまつり」の「幻覚&妄想大会」。その名の通り、自らが体験した幻覚や妄想を披露し、その年でもっともユニークな幻覚や妄想を体験した人が表彰される。また、自らの病気や経験を研究する「当事者研究」という試みもある。そんなべてるは「住まいの場」「働く場」(日高昆布の通販などいろいろな事業をしている)「ケアの場」という3つのサービスを提供する拠点となっていて、国内外からの注目度も高く、年間3500人が過疎の地に訪れることでも知られている。07年には、厚生労働省から日本を代表する精神保健福祉のベスト・プラクティスにも選ばれている。べてるの家の著書には、『べてるの家の「非」援助論』、『ゆるゆるスローなべてるの家 ぬけます、おります、なまけます』などなど。
 

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by hiroseto2004 | 2010-10-31 10:56 | 生活 | Trackback
http://www.magazine9.jp/karin/101020/

 山口二郎氏の『ポピュリズムへの反撃 現代民主主義復活の条件』を読んだ。
 きっかけは、先週シンポジウムで訪れた名古屋で、忘れがたい体験をしたからである。
 シンポジウムのテーマは主に介護や高齢者の貧困など。司会は田原総一朗氏で、民主党議員なども参加した。私自身は、「若者よりお金があっていい思いをしている高齢者」的なイメージがある一方で、日本でもっとも貧困率が高いのは60歳以上で20〜22%であること(全世代の貧困率は15.7%)や、日本でもっとも多いのは「一人世帯」で、その中には単身高齢者も多いこと(05年の国勢調査より。一人世帯は29.5%を占める)、「夫婦と子どもがいる世帯」(人数問わず)は29.9%だが、今回の国勢調査で一人世帯と数字が逆転するのではないかと言われていること、だからこそ「家族」を前提とした社会保障の制度設計に限界があるのでは、などという話をさせて頂いた。
 このシンポジウム、客席からの発言も歓迎という自由度の高いもので高校生などが発言してくれたのだが、途中で介護で働く若い男性も発言してくれた。やはり「低賃金」で、もし結婚しても子どもが生まれて相手が働けなくなったら経済的に不安という話になり、この意見を受けて壇上では「介護職の年収を400万円くらいにしては」という話題になったのだが、それに「反対です」という意見が客席から上がった。
 反対意見の人は、80代の兄が介護施設に入っていたという女性。彼女が反対する理由は、要約すると「自分の兄が入っていた施設の職員は月に15日くらい休みがあり、その休みに海外旅行などに行っていたから」というものだった。この意見に対しては「介護の仕事でそんなに休みがある会社など聞いたことがない」という反応があちこちから出たのだが、私が驚いたのは、「月に半分くらいしか働かないで海外旅行行ってるのに年収400万? ムキーッ!」というような反応から「反対」と発言していることだった。
 

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by hiroseto2004 | 2010-10-23 09:07 | ジェンダー・人権(反貧困) | Trackback