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by hiroseto2004
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http://www.asahi.com/politics/update/0320/TKY200903200233.html
勝間和代氏、麻生首相と応酬 「1人3分ウルトラマン」2009年3月20日21時36分
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 麻生首相と経済評論家の勝間和代氏が20日、官邸であった有識者会合で、派遣労働の是非をめぐって論争した。

 首相が「派遣をもしやらなかったら、日本の企業は海外に出て行ってしまう」と述べたのに対し、勝間氏は「『海外に出る』というが、日本の構造的な問題はどちらかというと内需産業の過当競争だ」と指摘。最低賃金の引き上げなどで内需拡大を優先すべきだと主張した。

 首相は納得せず「最低賃金を上げれば全体がよくなる? そんな簡単な話じゃない」と反論。勝間氏も「国内の過当競争の緩和という観点から、最低賃金の引き上げも考慮にいれるべきだ」と応酬した。

 首相の関心は企業サイドからみた派遣労働の問題に集中し、「若者に雇用と投資を」という勝間氏の提案についての発言はなかった。勝間氏は終了後、「今回(の意見表明の時間は)1人3分。ウルトラマンですから。繰り返しやるしかないと思っている」と記者団に話した。


勝間和代vs麻生太郎は、勝間さんのほうがまともにみえました。

麻生さんは、「輸出大手の製造業」の経営者の目先の利益しか見えていないように思えます。

記事を拝見する限りでは、議論がかみ合っていません。きちんと相手の言うことに耳を傾けるのが今回のイベントの狙いではないでしょうか?

「国内の過当競争」というか「国内需要不足」ですよね。

はっきり言います。橋本龍太郎政権以降、とくに小泉純一郎政権以降は、国内の需要を縮小し、地方から多くの失業者を出させた。そしてその失業者をそのまま、製造業輸出大手企業で派遣として働かせた。

しかも、セーフティネットはむしろ縮減し、職業紹介機能は派遣会社に丸投げしていた、といえます。

これが、この12年間ほどの間に起きたことではないでしょうか?

内需を拡大せよという勝間さんの議論が正当です。

また、出て行く企業は実は、1990年代後半の超円高の局面でかなり出て行ってしまっています。

さらに、今さら海外へ出て行っても海外も暴風雨状態です。にっちもさっちもいかない。

最低賃金の引き上げが難しい企業に勤めている労働者のためには、きちんと国が責任を持って所得を保証するなども必要でしょう。実際には、各種社会保障の充実、また、職業訓練(手当て付き)などで、労働力の良い意味での移動も促されるでしょう。

労働局とか労基署、ハローワークなども、むしろ強化すべきでしょうね。

「若者に雇用と投資を」という勝間さんの提案も当然過ぎます。

麻生さんに期待してしまう向きも多いのですが、それは小泉さんがひどすぎたからです。

しかし、やはり、麻生さんもまだまだ「小泉路線」脱却が不十分です。事ここにいたって、「輸出製造業大手」に偏った視点にしか立てないなら、自民党の衰亡は、歴史の必然でしょう。

勝間和代vs麻生太郎・・勝間さんがまともに見える_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-03-21 10:29 | 経済・財政・金融 | Trackback(1)
■■■■ないかくだとうデモをライブ中継します■■■■

◆配信日時:3月8日(日)デモ開始10分前(午後2時20分)~デモ終了(3時30分頃)まで
◆デモコース:大久保公園からコマ劇場前の広場をまわり、
       歌舞伎町を抜け、新宿通り(歩行者天国)を進む1.5km。
       およそ1時間。
◆デモ実況リポーター:雨宮処凛(作家)
◆ライブ配信は「麻生を倒せ!ないかくだとう実行委員会」のページから観るこ
とができます。
http://asou.taose.jp/

◆上記のページから視聴できない方はこちらから
http://www.stickam.jp/profile/asoutaose


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by hiroseto2004 | 2009-03-08 02:10 | 新しい政治をめざして | Trackback

喫緊の大事を議論しよう

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/C05055.HTML
2009.2.25(その3)
森田実の言わねばならぬ【138】
平和・自立・調和の日本をつくるために[138]
政治は何をしているのか――大事を議論せよ
[以下は2009年2月24日配信の「コメントライナー」に掲載された私(森田実)の小論です]


◆失敗の最たるものは何一つそれを自覚しないことである(カーライルの言葉)
 2008年秋以後、世界金融・経済大危機が深刻化する中で政治の無為無策がつづいている。リーマンショックから5カ月が過ぎたのに危機対策らしい対策は何もない。
 08年度第一次補正予算は福田前内閣当時につくられたもので、眼目は石油価格高騰対策だった。また、楽観的見通しにもとづいてつくられた第二次補正予算も緊急危機対策としては無力だ。09年度予算の枠組みは2008年夏、福田前内閣時代に策定したものであり、基本的には財政再建至上主義の予算である。
 麻生内閣はあまりにも無為無策。対する民主党は政局のみで政策なし。07年参院選以後の衆院と参院の関係は、戦前の衆議院と貴族院の「対立のための対立」を思い起こさせる。憂うべき状況にある。

◆小事に拘わりて大事を忘るな(日本の諺)
 麻生首相の言動の乱れと中川前財務相の国際舞台における大醜態は、政治家として許されざることである。中川財務相は結局辞任に追い込まれたが、国会は麻生首相にも引導を渡さなければならない。野党は参議院に麻生首相問責決議案をただちに提案すべきである。
 いま、国会は国民の最大の関心事であるこの経済的大危機をどう打開するかの政策議論をさぼっている。次の総選挙で政権獲得が確実視されている民主党の小沢代表ら幹部の発言は「小事」に関することばかりで「大事」を忘れている。与野党は「大事」を議論せよ!

◆「政府貨幣発行」を議論すべし
 麻生首相は国際会議で財政出動を公約した。しかし、口先だけである。政府全体としてはリーマンショック以前の緊縮財政政策を変更しようとしていない。財政出動に対していまだに消極的である。金融政策についても及び腰であり、大銀行による残酷な「貸し渋り」「貸し剥がし」を黙認している。
 この結果、国民経済、国民生活は破綻寸前の状況に陥っている。日本経済を立ち直らせるために、「政府貨幣発行」を断行すべき時であると私は思う。政府貨幣による新たな国の財源によって日本経済を再建する道を、与野党とも真剣に検討すべきである。 


もちろん、自民党政治家も、かなり混乱しています。中川大臣ほどではないにせよ、失言、失態は多い。

しかし、野党側も「与党の失言を批判すること」に、重きを置いているのではないか。そういう疑念を抱かせるようなことがあってはならないと思います。

正面から、経済政策を真剣に議論すべきです。先日の逢坂議員の質問は、よかったと思いますが・・。

 今後は、自民党を批判するだけにとどまるべきではなく、新しい旗を掲げるほうにむしろ重点を置いていきたいものです。

喫緊の大事を議論しよう_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-03-01 09:38 | 新しい政治をめざして | Trackback

2009年度予算案衆院通過

2009年度予算が昨日2月27日、衆議院本会議で与党の賛成多数で可決されました。

各野党の反応は以下。

2009/02/27
来年度予算案の衆院通過、国民の判断仰ぐ絶好の機会 小沢代表

 小沢一郎代表は27日午後、横浜市内で会見し、09年度本予算案の衆議院通過、在日米軍再編などについて記者の質問に答えた。

 09年度本予算案が同日にも衆議院を通過する見通しであることへの受け止めについて、小沢代表は、来年度予算の年度内成立が確定することになるとして「一つの大きな区切り」という認識を示した。そのうえで「そういう意味では総選挙を行って国民の皆さんの判断を仰ぐ絶好の機会だと思っている」と表明、政府与党の大方も同じ考えではないだろうかとした。

 麻生首相に問責決議案の提出する考えはあるかという質問には「私は、不信任・問責に値する内閣の体たらくだと思っているし、『麻生さんやめなさい』と国民の皆さんも言っている」と指摘。問責決議案は制度的に、総理大臣を辞めさせるものではないこと、国会運営の判断は幹事長はじめ衆参の執行部に任せていることを付け加えた。

 在日米軍の再編については「何も米軍がやらなくても、日本の自衛隊でやれることはやっていけばいい。米国の負担が軽くなれば、それだけ在日米軍が少なくて済む」と指摘。在日米軍の役割の中で、日本の防衛に関係する部分について、できる限り日本がその役割を果たしていくようにすればよいという議論であり、安全保障に関する原則が突然変わることはないとした。


2009年2月27日
2009年度予算案の衆議院通過にあたって(談話)
社会民主党幹事長
重野安正

 本日、衆議院本会議において、2009年度政府予算三案(一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算)の採決が行われた。社民党は、採決にあたって、反対した。

 審議がまだまだ不十分であるため、社民党は、本日採決をすること自体に反対である。予算の責任者である中川昭一前財務・金融大臣は、G7の会議で国際的醜態をさらしたことにより、審議途中で辞任した。前代未聞の事態である。国民に心から語る言葉を持たない麻生首相はぶれ続きの答弁をし、加えて「かんぽの宿」問題に象徴される民営化・改革利権の疑惑も未だその全容は解明されていない。

 麻生内閣が「生活経済防衛予算」と位置づけている2009年度予算は、過去最大の予算規模に膨らんでいる。しかし、進行する地球温暖化に加えて未曾有の金融・経済・雇用の危機を前に、まず国民の安心・安全を確保し、大きな時代の転換点として、日本の将来、子ども達の未来を切り開くことが求められていたにもかかわらず、内容はそれとはほど遠いものといわなければならない。反対した理由は、以下のとおりである。

 第一に、年金をはじめとする社会保障の空洞化に何ら対処せぬままに、消費税増税に誘導する予算である。非正規雇用に対しての企業の社会的責任を問わず、不足する社会保障財源を消費税に置き換えるのは、あまりに不公平・不公正である。

 第二は、すでに破綻した社会保障費の自然増2200億円の抑制目標が今もって継続されていることである。国民の批判の高い後期高齢者医療制度は廃止されず、「医療や介護の崩壊」をくい止めるための処方箋もない。雇用調整助成金の拡充などが盛り込まれてはいるが、「派遣切り」の悲鳴がこだまし、急速に悪化している雇用への対策としてはまったく不充分である。

 第三は、道路特定財源の一般財源化が「骨抜き」に終わってしまった。新設される一兆円規模の「地域活力基盤創造交付金」は、福田前首相が打ち出した「生活者財源」でもなく、麻生首相が明言した「地方が自由に使える」資金でもなくなってしまった。 

第四は、米軍がらみの予算が大幅に増やされていることである。在日米軍再編関係経費は689億円と08年度当初の3.6倍になっている。今後、米軍再編が本格化する中で、米軍関連の負担が膨大なものにふくれあがる可能性がある。

 第五は、1兆円の経済緊急対応予備費である。支出には原則事後の国会承諾が必要とはいえ、予備費の増加は予算支出での政府の裁量拡大につながる。なによりも、総選挙直前の「最後のバラマキ」の原資になりかねない。

 そのほか、9年連続マイナスの農林水産業予算、借金頼みの地方財政等々、多くの問題が含まれており、自民・公明政権によるつじつま合わせの予算はもう限界である。

 いま政治に求められることは、エネルギー政策を大胆に転換し、金融、外交、環境面でのアジアをはじめとする全世界との国際協調と連帯の推進である。社民党は、福祉や医療、教育、環境分野を中心とする「いのちと緑の公共投資」(「ヒューマン・ニューディール」)を進め、国民生活再建・内需主導型の経済構造を確立することを求めていく。

 なお、共産党提出の「撤回のうえ編成替えを求めるの動議」については、十分に検討する時間的余裕もなく、反対した。 


共産党については以下の動画をご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/movie/news_mov/20090227/index2.html

消費税は、生活必需品課税のままの増税はNGでしょう。
エネルギーについても思い切った政策転換が見えてこない。

民主党の太陽発電パネル半額補助案。
社民党や共産党の言う「固定価格買取制度」。

これらをうまくまとめて、大々的に野党が打ち出せばよいと思います。

「地方が自由に使えるお金」も、地方交付税を「共有税」にして増額する。消費税を地方に移管する、など抜本的に増やすべきでしょう。

それにより、各地方にあった産業作りが進めばよいと思います。

何にせよ、今の麻生さんは、小泉さんがネオコン的マニフェストで獲得した議席を基盤とする以上、なかなか路線転換ができないのは仕方がありません。

解散総選挙で野党が政権をとった場合には、思い切った補正予算をお願いしたいものです。

しかし、与党も面子を捨て、以下の野党提案の法案を飲んでいただきたいと思います。

まず、与野党で合意できる法案だけは先に成立させてしまい、速やかに解散・総選挙すべきでしょう。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=15340

2009/02/27
与党はメンツを捨て求職者支援法案の成立に協力を 鳩山幹事長が会見で

 鳩山由紀夫幹事長は、27日夕定例記者会見で、厚生労働省が職を失った非正規労働者の数が15万7800人を超えると発表し、就職内定取り消しも1574名に上っていることに言及。そのうえで「雇用情勢が厳しさを増す中、民主党は3つの法案を考えている」と表明。内定取消し規制法案、住まいと仕事の確保と雇用保険制度の拡充を目指す雇用保険法改正案、求職者支援法案(トランポリン法案)を来週中にも提出すべく他の野党とも調整中であることを明らかにした。

 そのうえで、「政府・与党より先行しているし、正しい法案と自負している。メンツにこだわらず協力を願いたい」と成立に向け、与党の協力を求めた。

 また、制度が導入されて一年になる後期高齢者医療制度について、厚生労働省の課長が制度は定着・浸透してきたと誇らしげに発言していることに関して、「とんでもない話だ」と指弾。年金保険料の直接納付者等を対象に、年度末を控えて、保険料滞納者への督促、個別訪問による督促強化、果ては保険証の取り上げなどが行われ、悲惨な状況に置かれたお年寄りが多いとして、改めて制度の廃止、新たな医療保険制度を構築していくべきだとした。

 さらに、定額給付金の問題について、党所属国会議員は受け取らないこと、地方自治体議員はそれぞれの判断を尊重する、との内容の通達を本日付で党内に出したことを明らかにした。質問に答えて、あくまで対象は国会議員だけであり、国政選挙の公認候補を拘束するものではないことも明かした。

 記者の質問に答え、名古屋市長選挙に関して、できれば来週中に結論を出したいとした。




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by hiroseto2004 | 2009-02-28 10:34 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
小泉さんを評価する国民もずいぶん減ったようです。

麻生さんのぶれ方はひどい。しかしだからといって、小泉さんを評価しているわけでもない。

ここが、2001年当時と違うところです。

2001年当時は、森さんの不人気の反動で小泉さんが期待を集めた。

さらに、当時の民主党は、今ほど基盤も強くなかった。

そこで、小泉さんがうまく「穴」を埋める形で、人気を博したのです。

しかし、今はその構図は通用しません。

舛添要一さん?一閣僚としてはよいかもしれないが・・。自分が自民党内や内閣内部で「反主流派」的な立場で「攻めている」ときは非常に強いが、「守り」をしないといけない、総理になった場合どうか、という不安があります。

小池百合子さん?日本で初の女性首相という意味では意味があるかもしれません。しかし、そんなに人気があるとは思えません。

結局自民党も、」もはや、「脱小泉」でいくしかない。

それとも、小泉さんが最近発言するのは実は「自民党をぶっ壊す」という公約を遵守しているだけかもしれませんが・・。

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20090224014.html

本社・FNN合同世論調査 “小泉節”意外に不評
2009年2月24日(火)08:05
 国民的人気を誇り、言動が注目を集めてきた自民党の小泉純一郎元首相だが、神通力にかげりが出てきたことが浮き彫りになった。

 小泉氏は12日、麻生太郎首相が郵政民営化に反対だったかのような発言をしたことについて「怒るというより笑っちゃうくらい、あきれている」と批判した。調査では首相の郵政民営化に関する一連の発言は「評価しない」が81・0%に上ったが、それを批判した小泉氏の発言を「評価する」のも36・4%と少なく、「評価しない」が半数以上の56・3%だった。


 また、小泉氏が定額給付金を含む平成20年度第2次補正予算関連法案の衆院再議決を棄権する意向を示したことについて尋ねたが、再議決自体に反対する意見が61・5%だったにもかかわらず、小泉氏の意向を「理解できる」は46・2%で、「理解できない」も46・6%と評価を二分した。


 小泉氏が推進した構造改革は「評価していない」が53・6%で「評価している」は44・2%。「首相にふさわしい人物」でも、小泉氏は1月の前回調査より2ポイント下げた。麻生政権への風当たりは強いが、それに批判的な小泉氏も受け皿にはなっていないようだ。


2001年と2009年は違う・・小泉さん、サンケイ・FNNでも不人気_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-02-28 10:15 | 新しい政治をめざして | Trackback
定額給付金は「この程度」の金額のために、市町村の現場を振り回すにはしょぼい政策です。

もちろん、麻生さんの政策は、「小泉否定」であることは間違いない。

しかし、いかんせん、2005年に小泉さんがネオコン路線で得た議席を基盤としている限界があり、ぶれまくっています。

アメリカに比べても、やることがしょぼい。定額給付金以外にももちろん、多くの対策は出しているのは確かですが、小さすぎます。GDPが、年率換算12.7%という勢いで落ちているときには、もっと大胆な対策が必要です。たとえば30兆円、いやこのままなら60兆円程度の真水を出動させなければならない。

アメリカは、日本よりも実質的にはお金持ちへの税金は厳しいが、それでも、お金持ちには増税するという。
それにより、国民皆保険の一部をまかなうという。

国民の暮らしを今安定させるには、まだまだしょぼすぎる。

 大胆な転換のためには、小泉さんを否定しつつ、麻生さんに対しては、「麻生さんは、脱小泉が不十分」という文脈で徹底的に批判にさらしていく必要があります。

ただ、民主党も、もっと、社民党や国民新党の意見を容れて、大胆な景気対策を打ち出すべきでしょう。ここで、ぶれてはいけないのです。

http://www.dpj.or.jp/news/?num=15331

【衆院予算委】世界的危機への危機感が希薄な予算 逢坂議員が指摘


 09年度予算案の締めくくり総括質疑が行われた衆議院予算委員会で27日午前、民主党・無所属クラブの逢坂誠二議員が質問に立ち、「100年に一度の世界的危機」「自治」「政治家の資質」「議会制民主主義」「小泉改革評価」等の観点から同委員会の審議を考えたいとして、麻生首相らの見解を質した。

 冒頭、逢坂議員は「ミクロ的にみてもマクロ的にみても改善することがある」として、予算委員会の審議の在り方を改めて見直すべきとの見方を示すとともに、同日の質疑が委員長の職権で強引に立てられたことに遺憾の意を表明した。

 そのうえで逢坂議員は「主要国の実質GDPで突出して悪いのは日本」「環境や医療や福祉や教育の分野の大胆な転換はできなかった」「100年安心プラント言われていたが年金財政の検証がなされていない」「農業も水産も林業もずたずた。それへの対策がとられていない」――等の観点を列挙して、100年に一度の世界的危機へのまさしく危機感が希薄であり、果たしてこの予算で十分か疑問だとした。

 しかし首相は、「88兆円という過去にない予算を組んだ。それなりに精一杯の努力をした」と強弁。逢坂議員は本当の意味で危機認識が希薄であると重ねて断じた。
 
 逢坂議員はまた、こうした経済状況下にあっては最も優先すべき予算委員会の質疑を後回しにして、メドベージェフ・ロシア大統領やオバマ米国大統領との会談のために日本を留守にしたのは疑問だとした。内政で失ってしまった信頼を外交で点数かせぎしたいという思いでの行動と見受けられると断じるとともに、あえて行くだけの価値があったかと批判した。同時に逢坂議員は、「予算に組まれている歳入欠陥が起こる可能性が高いのではないか」との危機感を示した。

 さらに逢坂議員は定額給付金の問題を取り上げ、評価に値しないこの給付金のために、地方自治体がやらなければならないことを後回しして給付作業に忙殺されることは自治の理念に反するものだと指摘。「期待されている部分に早く応えたい」と強弁する首相に逢坂議員は、自らは給付金を受け取るのかを改めて質したが、「私のことに関しては自分なりに判断する」として、この期に及んでも答弁を避けた。

 逢坂議員は「郵政民営化には反対だった」と述べ、その後「(総務大臣として)2年間勉強して賛成することにした」とした首相の発言のブレ、中川前財務・金融担当大臣辞任時の後手後手に回った首相のトップリーダーとしての判断の遅さを問題視した。また、参院本会議で第2次補正予算案の野党修正案が可決し、両院協議会の議論が長引いた点にも言及し、国会審議をより意義のあるものとし、活発化するためにも両院協議会の審議の在り方を検討すべき段階にきており、衆議院の3分の2を使って強引に再議決を繰り返す前に協議会の議論の在り方を検討すべきだったと強調。「議会制民主主義の観点から言っても誠に残念」と語った。



まだまだしょぼい麻生さんの「小泉否定」_e0094315_1847474.jpg



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まだまだしょぼい麻生さんの「小泉否定」_e0094315_1711491.gif
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by hiroseto2004 | 2009-02-27 12:45 | 経済・財政・金融 | Trackback
「ないかくだとう」の呼びかけ

               「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会
                〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-12-302
                         web taose.jp
                       e-mail taose(at)taose.jp
             mag www.mag2.com
                    tel 080-3499-3996


ついに80%を超えた不支持率。ところが麻生首相は政権の座を手放そうとしません。加えて奇妙なことに、内閣を倒す人々の行動がほとんど見えてこない。「有力政治家」の離党騒ぎはニュースになったし、野党議員の動きは伝えられるけど、なぜだか動いているのは国会やテレビの中だけ。これはやばいだろう民主主義的に。

ということで、私たち自身の手で麻生内閣を倒すことにしました。

おかしいと思ったらすぐに言う。街頭や家庭や職場や学校で、なにかアクションを起こしましょう。街頭宣伝、デモ、政党まわり、インターネットアクション、などなど。とにかく政権倒せばなんでもいいんでやりましょう。あなたも一緒に麻生政権を倒すための行動を起こしませんか?

*以上「呼びかけ」に賛同していただける方はぜひ連名をお願いします。
*「名前、連絡先、メッセージ」を実行委代表アドレスに送信してください。

【賛同:111名】(09年2月24日現在)
赤石千衣子(女性と貧困ネット)/旭凡太郎/荒木茂雄(和への大結集・千葉)/飯野あゆみ(会社員)/井形和正(一橋大学大学院)/井形美代子(東京都立大学大学院)/石井章(出版労連平和共闘委員会)/石垣修/石嶺和宏(会社員)/イダヒロ(ユニオンぼちぼち」書記長)/稲葉宏爾/井上澄夫(沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック)/“Endurancer”堀真悟(早稲田大学文化構想学部)/大木晴子(明日も晴れー大木晴子のページ)/大河内知彦(夜まわり三鷹)/大田/太田光征(「平和への結集」をめざす市民の風)/木村厚子(岐阜)/大村智(明石書店労働組合)/岡井友穂(カタライザー)/岡田泰平(大学院生)/尾沢孝司/小田マサノリ(イルコモンズ)/小野田英(フリーター労組組合員)/小野寺雄悦(先住民族研究家)/小野喜彦/かーげーあーる(勤労学生)/角田裕育(ライター)/柏木凉(労働者友愛協会)/柏崎正憲(学生)/上岡誠二(芸術活動家)/川音勉(沖縄文化講座)/北島教之(靖国解体企画)/木谷公士郎(司法書士)/桑田泰行(フリー・ディレクター)/けい(湘南海岸を大混乱に陥れる会)/KTN(不謹慎ズ)/KY生(ひとりPACEの会)/小泉 John・一郎(PANDA(Peace And No DraftAlliance))/小塚太(ピースネットニュース)/コノウラミツタカ(観光左翼)/小林アツシ(映像ディレクター)/小日向芳子(出版労連)/コリン・コバヤシ(グローバル・ウォッチ・パリ)/金靖郎(生協労働者)/桜井大子(反天皇制運動連絡会)/桜田和也(インディメディア)/佐々木夏子(パリ大学院生)/さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞主幹、民主党員)/佐藤修三(三多摩自由労働者組合)/佐藤保(救援連絡センター運営委員)/塩見孝也(9条改憲阻止の会)/詩音(プレカリアート)/志葉玲(フリージャーナリスト)/嶋田悦司(国労OB)/杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)/鈴木剛(フリーター全般労働組合副執行委員長)/首藤久美子/園良太(休職中、憲法カフェ/フリーター全般労働組合)/高岡伸(病者集団(有志))/竹内絢/田中玲(中崎クィアハウス、チーム周辺サバイバー)/谷口清彦(大学院生)/田野新一(フリーター労組)/田村義彦(フリーランサー)/津村洋(フリーター全般労組賛助会員)/寺尾光身(元理系教員)/藤堂悟(日産ディーゼルユニオン)/堂前雅史(和光大学・教員)/内藤昌幸(公務員)/長居真(自営業)/長岩均(日米安保条約無効訴訟の会・オリックスブルーウェーブ労組代表)/中野由紀子(旗旗舎・東京)/なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会)/成島忠夫/西池恵美子/芳賀普子(出版会社経営)/浜邦彦(早稲田大学教員)/林克明(ノンフィクションライター)/原田企画(画家・漫画家)/東琢磨(批評家・文化活動家)/日隅一雄(弁護士)/日野直近(靖国解体企画)/平井玄(批評家)/藤井光(美術家)/ヘンリー・オーツ(護憲派政治ブロガー)/細谷修平(大学院生)/松葉祥一(大学教員)/丸田潔(フリーライター)/三浦仁士(厳しい人生・介助労働者)/溝田幸(居酒屋経営歌手)/美野武三(RAGE&FOOTBALL COLLECTIVE)/武藤久登(フリー編集者)/村上らっぱ(靖国解体企画)/森千香子(大学教員)/本橋哲也(東京経済大学教員)/本山謙二(大学非常勤講師)/yaoyao(フリーライター)/山川宗則/山岸裕(9条改憲阻止の会)/山口素明(予備校講師)/山崎カヲル(東京経済大学)/湯浅誠(反貧困ネットワーク事務局長)/吉本昇(9条改憲阻止の会)/yoshiya(「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会、フリーター労組)/米村拓也(出版労連)/渡辺亜人(老年フリーター)/匿名4

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by hiroseto2004 | 2009-02-25 19:50 | 新しい政治をめざして | Trackback(3)
長期政権に矛盾が高まると、苛斂誅求の一方で、反対派への弾圧が強まります。
幕末の天保の改革、そしてしばらく後の安政の大獄がよい例です。

しかし、さらに危なくなると、無節操にさえ見える大盤振る舞いを始めます。

江戸幕府も、庶民を取りたてまくったりしています。

小泉純一郎さんのころは、庶民への苛斂誅求と【平成の大獄】。

しかし、麻生さんは、大盤振る舞いの段階です。

なにしろ麻生さんは、【官から民へ】などのスローガンを否定してしまったのです。

これは、凄いことで、土光臨調や、その前の革新自治体崩壊以来続いたネオリベ化の流れに、自ら終了宣言を出してしまいました。

でも、麻生さんは、彼なりに総理に1日でも長くいるために必死なだけなんでしょうが、おかげさまで、保育園に予算が充実されたり、地方が自由に使えるお金が少し増えそうです。

ただ、あくまで、これは、自民党がふらふらした結果です。実は、国会が包囲されたわけでもないし・・

望ましいのは緊張感のある民主主義の中できちんと議論され、生存権が保障されることですが・・

いかんせん、まだまだ、大衆運動もがんばらねばならない状態です。

ないかくだとうといきますか?


政権矛盾の高まりと大盤振る舞い_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-02-24 08:23 | イベント情報 | Trackback

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000002-maip-pol

内閣支持11% 「ポスト麻生」動けない、探せない
2月23日2時3分配信 毎日新聞

自民党本部=東京都千代田区で、木葉健二撮影

 「衆院解散・総選挙はいつあるか分からないが、国民に信頼される人が発言するのが大事だ」

【写真で見る】ついに支持率11% 麻生太郎首相のあゆみ

 自民党の川崎二郎元厚生労働相は22日、三重県伊賀市内で開いた自身のパーティーで講演し、同じ古賀派の谷垣禎一元国土交通相に党総裁選への準備を重ねて促した。川崎氏は20日、東京都内の会合でも同様の発言をしており、「ポスト麻生」をにらんだ駆け引きが始まろうとしている。

 ただ、谷垣氏擁立論は今のところ、古賀派内にも広がりを欠く。旧谷垣派のメンバーですら、「周りが言っても、谷垣氏本人の意思が伝わって来ない」と冷ややか。党内には衆院選を経ずに4人目の総裁を選ぶことへの慎重論も残り、「もう総裁選すら有権者に許してもらえないのでは」(若手)との手詰まり感が募っている。

 自民党の中堅・若手は、麻生政権下での衆院選を懸念。相次いで議連を発足させ、党内抗争に備えてきた。政権批判を強める閣僚経験者は「麻生降ろしののろしは若手に上げさせる。とにかく、さわやかにやらないと」と漏らす。若手主導の倒閣運動には権力闘争色を薄め、批判が出れば若手に押しつけるという「計算高さ」も見え隠れしている。

 自民党所属議員の思考は、衆院選の「大敗」を前提に組み立てられている。派閥領袖クラスが反麻生で動いても、ポスト麻生を担えば、敗戦の責任を負わされかねない。何より、選挙後の総裁には「野党党首の覚悟がいる」(党幹部)。「縮み思考」がはびこる党内では目先の計算ばかりが先行しており、総裁選経験者の一人もポスト麻生について「麻生さんが辞めてから考える」と言葉を濁す。

 過去最低の支持率9%を記録した森喜朗首相(当時)はほどなく退陣した。ただ、自民党は森氏の後に小泉純一郎氏を選び、党勢を一気に回復。相次いだ政権投げ出しでも、安倍晋三氏の次には福田康夫氏、福田氏の後には麻生太郎首相が控え、党内世論を集めた。

 しかし今、党内の不満を「党再生」へと転換できるリーダーが見えない。党幹部は「ポスト麻生に向けて、最大公約数といえる人がいない。いたら、麻生さんにこんなに優しい状況になっていない」とぼやいた。人材難が政権の延命を許している。【中村篤志、伝田賢史】

  ◇民主、「話し合い解散」も…予算成立と引き換えに

 毎日新聞の世論調査で麻生内閣の支持率が11%になったことなどを受け、民主党は早期の衆院解散・総選挙を実現するため、09年度予算案の成立と引き換えに解散を求める「話し合い解散」も選択肢にする方針を固めた。

 鳩山由紀夫幹事長は22日、毎日新聞の取材に「大事なのは麻生太郎首相の手で選挙をやることだ。手段は問わない」と語った。山岡賢次国対委員長は水戸市での記者会見で、09年度予算案と関連法案について「引き延ばしはしない」と述べ、与党が目指す「予算案の年度内成立」を容認する姿勢を強調した。

 一方、小沢一郎代表は千葉県君津市で記者団に「(麻生首相は)問責に値する。本来総辞職すべきだ」と指摘した。【上野央絵】


 不人気を極めた森内閣(2000年から2001年)のときと、現在の違いは、自民党内に「小泉純一郎」に匹敵する人材がいないことです。

さらに、党の支持基盤も、森内閣時代よりも弱まっています。

また、2001年ごろは、森さんが人気はないが、さりとて、民主党への政権交代もリアリティがなかった時代でした。民主党支持率も低迷していたのです。

そこに、小泉さんが付け入ったのですが、今は違います。

人気タレントや知事らの名前を後継に担ぎ出すのでは?という見方もありますが、知事と総理大臣ではまったく違います。知事では勢いで中央批判をしているような人でも、いざ、自分が総理になれば、どうか?

厳しい追及で、がたがたになる場合もあると思います。

2001年と2009年の違い_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-02-23 12:35 | 新しい政治をめざして | Trackback(1)
中川財務大臣の件は日本の恥を晒したのはたしかですが、国会で野党が追及すべきは他にあります。

小泉純一郎さんの行った一連のネオコン政策をいまこそ徹底的に追及すべきです。【麻生さんは、脱小泉が不十分だからだめ。】

こういう批判の仕方に徹するべきです。

麻生さん自体は批判を受けながらも、【政策自体は小泉さんよりマシ】かつ【ふらふら】です。やはり、【小泉政治】の徹底的な総括をすべきなのです。

野党は【小泉追及】に主眼を_e0094315_1847474.jpg



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by hiroseto2004 | 2009-02-18 07:47 | 新自由主義批判 | Trackback(1)