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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150613-00000009-bloom_st-bus_all

米下院がTPA法案を事実上否決、民主党議員の反対で


アメリカ下院が、TPA法案を事実上否決しました。
大統領に通商交渉権限を与える法案ですが、事実上の否決となったので、小浜大統領にはTPP交渉の権限は与えられません。
議会内にはTPP反対の自動車産業などの影響を受けた議員も多く、アメリカの世論も反対派が多いのです。
日本の推進派がいくら推進といっても、当のアメリカが交渉を進める気がない意思表示を議会として示した以上、TPPは宙に浮いた格好です。
NAFTAでの失敗をアメリカ国民もよくわかっているし、議員もその意向を受けたというべきでしょう。
日本でも、得をするのはごく一部の輸出大手企業のみでしょう。




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by hiroseto2004 | 2015-06-13 07:40 | 国際情勢 | Trackback
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麻生総理がナチスに例えて憲法問題を論じたことがありました。
こんなことをすれば、イスラエルあたりが、機嫌を悪くするのは当たり前です。
そして、安倍総理が、今度は、機嫌をなおしてもらおうというのか、イスラエルの国旗の前で記者会見をした。
その結果として、日本人の人質が2名殺害されるという痛ましい事件が起きた。

安倍政権や総理のご友人の橋下知事が従軍慰安婦問題で失言をした。その結果、日本の評判が落ちた。それを取り返そうと、安倍総理は、TPP参加や自衛隊派兵などで過剰にアメリカにすり寄ろうとしているように見えます。

もし、以上の推論が正しければ、日本がこれから打ち出す政策はすべて政治家の失言の埋め合わせで、国民には全く利益がないということになりかねません。

となれば、上記のような政治家を、やめさせるしか、方法はないのですが。


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by hiroseto2004 | 2015-06-05 14:05 | 新しい政治をめざして | Trackback
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安倍総理は、「ホルムズ海峡の機雷除去」も含む海外派兵拡大をアメリカに約束し、それを日本国民に押し付けようとしています。
まさに、長年の友好国のイランに事実上宣戦布告をしたうえ、自衛隊を危険にさらそうという塩梅です。

最近の日本政府というより安倍総理は、「アメリカがそこまで頼んでもないこと」まで、アメリカに出血大サービスしている感があります。

昔の日本政府というか自民党は、社会党や共産党が反対していることを理由に、アメリカから要求されたことでも、ある程度値切っていた感があります。それが、安倍総理ときたら、まったく逆に、まるで、アメリカの総理のような感じで、ふるまっているのです。

今のアメリカも、辺野古の新基地についても、「どうでもいい」というのが本音でしょう。
自衛隊の海外派兵についても、自衛隊が後方支援をもっとになってくれたらうれしいのは確かですが、ブッシュ政権時代のように、ことさらに
アメリカから強く要求するという状況でもない。

「日米同盟のための」特定秘密保護法などにしても、アメリカのマスコミからさえもむしろ、懸念を表明される始末なのです。

TPPについても、アメリカ国内でさえも、反対世論が強いのに、安倍総理はむしろ何が何でも成立させたいという雰囲気、すなわち、日本の市場をアメリカに売り飛ばしたいという気満々に見えてしまうのです。

安倍総理がなぜ、そこまで出血大サービスしてしまうか?

そのひとつは、総理周辺の歴史修正主義というのもあるでしょう。第二次世界大戦で主として悪かったのは日本やドイツなど枢軸国であるというのはいまの国連の前提でもあります。アメリカとしては、これをひっくり返そうという話は、ロシアや中国、英仏と組んででも抑え込みたいでしょう。総理周辺の歴史修正主義に対してアメリカ側も怒る、そこで、アメリカをなだめるために総理は「アメリカが頼んでもいないこと」まで、アメリカに出血大サービスしてしまう、という構図があるのでしょう。

また、総理は、中国に対抗するために日米同盟を強化するために、アメリカに出血大サービスしているともいえます。
しかし、アメリカも、いまや、日本よりも経済規模自体が大きくなった中国を無視はできない。
日本の意向を無視して、中国とさらに関係を深化させる可能性は高いでしょう。

 このままでは、日本は、マーケットも自衛隊員の血もお金もアメリカ様に献上したうえ、アメリカ様から置いてけぼりを食らうという情けない形で深刻な「外交敗戦」「経済敗戦」を喫する危険が極めて高いでしょう。




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by hiroseto2004 | 2015-05-17 22:02 | 国際情勢 | Trackback
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今日のTVニュースは、アメリカ上院(通商交渉の権限は大統領ではなく上院が持っている)におけるTPA法案の採決が流れたことを報じていました。民主党幹部らがTPP反対であるということ、特に、その背景に労働組合の反対があることを紹介していました。

ようやく、日本でも、アメリカでも、TPP反対が根強いことが紹介されました。

もともと、アメリカの労働者もメキシコの農民もNAFTAでひどい目に合っています。メキシコの農民はNAFTAで壊滅的な被害を受けました。そして、安価な労働力が増え、それを目指して、アメリカの企業がメキシコに工場を作った。その結果アメリカが空洞化し、アメリカ人労働者も被害を受けた。
結果としては、一部大手企業だけが儲かり、労働者や農民は総じて損をした。すなわち、格差が拡大した。それがNAFTAである。
それを、さらに日本相手にも広げるのがTPPである。

そのように、アメリカの労働者たちは考えているわけです。

日本のトヨタなどがアメリカをさらに席巻し、アメリカ人労働者は損をする。
一方、日本は日本で、アメリカの一部大手企業のために、法律を変えさせられ、農業だけでなく医療や金融など幅広い分野で、アメリカの一部大手企業のために収奪される。
結局、一部大手企業経営陣とその株主だけが得をして、日米ともに圧倒的多数の労働者・農民・小規模経営者は損をする。それがTPPであるということでしょう。

アメリカの労働者が反対していることが大々的に日本に報道された。
これを機会に、日本の労働者・農民・小規模経営者も自分たちの暮らしを守るにはどうすればいいか。
考え、政府を動かそうではありませんか?

残念な話ですが、日本人は、いまだに外圧がないと動きがにぶい。それは官僚や大手企業といった権力側だけでなく、庶民・労働者側も残念ながらそうなのです。そうなのですが、これをよい機会に考えないといけません。


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by hiroseto2004 | 2015-05-13 22:27 | 経済・財政・金融 | Trackback
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【NO TPP!!フェス&キャンドルデモ  2015.5.26(火)】

 http://notpp.jimdo.com/

大筋合意か、あるいは「漂流」か。TPP交渉は今月、重要な潮目に差しかかっています。

交渉参加12か国は5/15~25の首席交渉官会合(グアム)に続き、5/26~28、フィリピンで閣僚会合を開き、そこでの大筋合意を目指しています。

それを許すわけにはいかない、との危機感が高まる一方で、今月を過ぎれば、アメリカは大統領選で忙しくなり、TPPどころではなくなって、交渉は「漂流」に持ち込める、との観測があります。

多くの人を集めることで、NO TPP!!の声の大きさを世の中に示すべく、集会とデモを企画しました。これまでTPP反対運動をされてきた方だけでなく、いまだにTPPのことがよくわからない方にも気軽に来ていただき、よく理解していただけるよう、硬軟取り混ぜたプログラムを用意しました。

ステージではスピーチだけでなく楽しい寸劇や音楽ライブ、またその周辺では産直青空市場や餅つき、NO TPP!!クッキーの無料配布などもあります。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています!

◆日程:2015年5月26日(火)15時30分~20時30分

◆場所:代々木公園野外ステージ周辺(15時30分~19時30分)
    および渋谷駅周辺(19時30分~20時30分)

◆登壇者:岩上安身(ジャーナリスト)、えみむめも(LOVEデモ)、木内みどり(女優)、喜納昌吉(ミュージシャン)、下山久信(全国有機農業推進協議会事務局長)、鈴木宣弘(東京大学教授)、中原宙(ミュージシャン)、孫崎享(元外交官・評論家)、原中勝征(元日本医師会会長)、三宅洋平(ミュージシャン、ビデオ出演)、山田正彦(元農水大臣)、山本太郎(参議院議員)他 (敬称略、五十音順)(一部変更の可能性があります)

◆スケジュール:
15:30 NOTPP!!フェス/物販開始…TPP関連グッズ、有機野菜やパン・チーズ・蜂蜜などの産直青空市場、餅つき、NO TPP!!クッキーの無料配布など
16:00~19:30 NO TPP!!フェス/ステージでの上演…スピーチ、寸劇、音楽ライブ
19:30~20:30 キャンドルデモ(代々木公園~公園通り~渋谷駅~神宮前公園)

◆主催:NO TPP!!フェス実行委員会(委員長:山田正彦)およびTPP交渉差止・違憲訴訟の会 

◆呼びかけ:安部芳裕(作家・社会活動家)、内田聖子(アジア太平洋資料センターPARC)、マエキタミヤコ(サステナ代表)、ママデモ、山田正彦(元農水大臣)他多数
 呼びかけ人、呼びかけ団体を募集中!(敬称略、五十音順)


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by hiroseto2004 | 2015-05-12 22:34 | イベント情報 | Trackback
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堤未果(ジャーナリスト)忍び寄る魔の手から逃げ切れ日本!





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by hiroseto2004 | 2014-12-26 06:16 | 新しい政治をめざして | Trackback
(以下、転送・転載歓迎)
「TPPに反対する人々の運動」では、9月~1月にTPP問題で5回連続講座を開
催しています。その第3回を11月29日(土)午後3時から開きます。
講座は、どなたも参加出来ます。また、単発参加でも結構です。多くの方の参加をお
待ちしています。

なお、この講座の同日、同じ連合会館で、午後6時15分からPARC主催の「出版記
念 特別講演&交流パーティ徹底解剖 国家戦略特区」が開かれます。
http://www.parc-jp.org/freeschool/event/141129.html
合わせてのご参加をお勧めします。

以下、転送、転載をしていただければ幸いです。

≪「TPPに反対する人々の運動」連続講座第3回≫ご案内
 「すでにはじまっているTPP!その実態を撃つ」
TPP交渉は、11月の首脳会合でも「大筋合意」が見送られ、交渉はこのまま漂流
するという見方もあります。しかし、TPPの合意・批准がなくても生活に直結した分
野で実質的なTPP体制化が進んでいます。その実態を明らかにし、それに対抗
する運動を考えます。

《第3回》テーマ「TPPに対抗する『置賜自給圏構想』の動き」
日 時 11月29日(土)午後3時~6時(いつもの講座と時間が異なります)
場 所 連合会館5階501会議室(地下鉄「新御茶ノ水駅」・JR「御茶ノ水駅」)
   地図はこちら http://rengokaikan.jp/access/

お 話 菅野芳秀さん(山形・長井市農民、「置賜自給圏推進機構」常任理事)
 山形県南部の3市5町にまたがる置賜地域でいま、“静かな革命”が始まろうとし
ています。高齢化、人口減、耕作放棄、荒れる山、さびれる商店街…。そんな地域
の現実を逆手にとって、代々伝えてきた文化、穏やかなくらしを見直し、それを地域
内で循環させることで地域が持っている本来の豊かさを取り戻し、子ども達に引き
継ぐ実践です。「置賜自給圏構想」と名付けられたこの取り組みには、むらとまち
の生活者、行政、商工業者、政治、教育者など地域で生きる人たちすべてが参加
します。
 この置賜自給圏構想の提唱者であり推進者である菅野芳秀さんの話をじっくり
き、討論します。

参加費 各回800円/「TPPに反対する人々の運動」会員は各回500円

■お申込みは次のフォームからお願いします。
http://bit.ly/1rUXnLV

《今後の日程とテーマ》(場所は同じ、時間は午後6時半~8時半)
◆第4回 「日本から「ソウル宣言に応えて」」(12月18日、丸山茂樹・参加型
システム研究所客員研究員)
◆第5回 「NAFTAの国メキシコにTPPを探る」(1月20日、 加藤真希・日本
国際ボランティアセンタースタッフほか)

by hiroseto2004 | 2014-11-27 05:39 | TPP違憲訴訟 | Trackback
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11月24日(月)、広島市東区民文化センターで、「TPPを考える講演会」があり、山田正彦元農相が講演しました。

この日は庄原市でも講演してきたという山田さんは、衆院選について「何としても自民党を過半数割れに」と力を込めました。

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最初に、参加者にTPPは合意してしまうと思うか?阻止できると思うか?という質問をしました。

山田さんは阻止できると思う、とおっしゃいました。

アメリカでは連邦議会に外交権がある。民主党議員の多くが反対であるということです。
その背景には北米自由貿易協定の失敗があります。
北米自由貿易協定では、アメリカのやすい米がメキシコに流れてメキシコ農業が壊滅。失業が増え、それにより、今度は安い労働者を求めてアメリカ製造業がメキシコに流出し空洞化したということが起きました。

従ってアメリカ人の78%が反対です。

恐ろしいのはTPPと平行して日米平行協議が行われていることです。

このことを背景に国家戦略特区が進められている。雇用規制緩和、教育に企業を参入させる特区などです。

教育ではすでに日本では若者が何百万円ものローンを背負って卒業しています。

TPPができれば、ジェネリックができなくなり、特に途上国は医療を受けられなくなります。

農業も大変です。アメリカなどは補助金ジャブジャブ農業です。

これと戦えというのが無茶な話です。

山田さんの話のあと、新自由主義や水問題などについても質疑応答がありました。




続きはこちら
by hiroseto2004 | 2014-11-24 19:31 | TPP違憲訴訟 | Trackback
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山田正彦元農相 来広!TPPを考える集会
日時:2014年11月24日(月・休)18時から20時
場所:広島市東区民文化センター
http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
講師:山田正彦元農相
参加費 無料
呼びかけ・全農林労組
TPP違憲訴訟の会への入会受付しています!

TPPを考える会IN庄原
場所 庄原ふれあいセンター

引き続き、TPP違憲訴訟へのご参加をお願いします。

TPP違憲訴訟の会



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by hiroseto2004 | 2014-11-23 22:19 | TPP違憲訴訟 | Trackback
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安倍総理が、消費税増税の先送りの信を問うために衆院解散を今週中にも行うという雰囲気になっています。

しかし、そもそも考えなければならならないのは、「選挙に勝ったら何をしてもいい。憲法は守らなくていいし、国民との約束であるマニフェストを国民の意見も聞かずに反故にしていい。」という現状についてです。

民主党でいえば、四年間消費税増税をしないはずが、あっさり約束を破ったこと。

自民党でいえば、TPP反対のマニフェストのはずが、それを反故にしていることです。

あるいは安倍総理が解釈改憲を閣議決定でしていることです。

このような状況で消費税増税延期の信を衆院解散で問うたとしても、別の問題について国民との約束がまた破られたり、約束してもいないことを勝手にやる政治は続くでしょう。

やはり、自治体なら住民の5%、国なら国民の2%が請求すれば住民投票や国民投票をしなければならないという仕組みを作った方がいいのではありませんか?

そもそも、これだけ複雑な世の中になり、国民にとっても「すべての政策について一致できる議員」を選ぶには無理です。

なのに現実は白紙委任になっているからまずいのです。

そうであるならば、政権党がマニフェストに反することやマニフェストにないことを強行しようとしたり、憲法を踏み破って暴走しているときに備え、国民投票が必要ではないでしょうか?

EUがができたときも欧州各国は国民投票を実施。ノルウェーでは加盟が否決されています。




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by hiroseto2004 | 2014-11-17 16:08 | 新しい政治をめざして | Trackback